【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】
英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。
「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!
英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。
歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(1〜10)
GoldenKPop Demon Hunters

映画から現実へと飛び出したような、全く新しい音楽体験を味わえるのが『Golden』です。
本作は、アニメーションミュージカル作品であるKPop Demon Huntersの劇中グループ、ハントリックス名義で2025年6月にサウンドトラックから公開された作品です。
その後シングルとしてもリリースされ、世界的な大ヒットを飛ばして大きな話題を呼びました。
エレクトロポップの推進力にのせて上昇感を作り出すメロディーは、まさにアンセムといった高揚感を持ち合わせています。
仲間と声を合わせて大きなスケールのコーラスを響かせれば、ステージの熱量は一気に最高潮へ達するはず。
ミュージカルのように感情を乗せてドラマチックな合唱を作り上げたい方に、ぜひ挑戦していただきたいナンバーです。
Stand by MeBen E. King

ソウルミュージックを代表するシンガー、ベン・E・キングさんの名曲を紹介します。
1961年4月に発売されたシングルで、R&Bの歴史に残る傑作として知られています。
普遍的な愛と友情への祈りを込めたあたたかい歌詞は、多くの人の心に寄り添い続けてきました。
1986年に同名映画の主題歌に起用されたことでふたたび大ヒットを記録し、世代をこえて愛されるスタンダードナンバーとなりました。
ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディは、英語の合唱曲に初めて挑戦する方にもぴったりです。
仲間同士で声を重ねて、豊かなハーモニーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Viva La VidaColdplay

世界的な人気を誇るイギリスのロックバンド、コールドプレイ。
彼らが2008年にリリースした名盤『Viva la Vida or Death and All His Friends』の収録曲である『Viva La Vida』は、同年の第51回グラミー賞で年間最優秀楽曲賞に輝いた歴史的ナンバーです。
かつて栄華を極めた王の失墜を描いたようなスケールの大きい歌詞と、力強いストリングスやティンパニが響く行進曲のようなサウンドは、聴く人の心を震わせますよね。
AppleのiPodのCM曲としても大反響を呼びました。
後半に登場するオーオーというコーラス部分は、ステージと観客が一体となって歌える絶好のポイントです。
仲間と息を合わせて壮大なハーモニーを響かせたい合唱曲として、ぜひ挑戦してみてください。
How Far I’ll GoAuli’i Cravalho

壮大な海への憧れと故郷への深い愛情の間で揺れる感情を歌い上げた、アウリイ・クラヴァーリョさんの代表曲。
2016年11月に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌として制作され、主人公の心の動きをダイナミックに表現しています。
2017年1月にはアメリカのビルボードチャートで41位にランクインするなど、世界中で大ヒットしました。
ポップで親しみやすいメロディーとドラマチックな展開をあわせ持つこの楽曲は、合唱としても非常に映える作品です。
みずみずしく力強いハーモニーを響かせれば、ステージに爽やかな風を巻き起こせるでしょう。
未来への希望を胸に抱く若きパフォーマーたちが声を合わせて歌うのにぴったりの本作を、ぜひレパートリーに加えてみてください。
SpeechlessNaomi Scott

ディズニーの実写映画『アラジン』でジャスミン役を演じたナオミ・スコットさんのナンバー。
2019年5月に公開された本作は、アニメ版にはなかったジャスミンのための新曲として書き下ろされました。
劇中では、王女としての立場に縛られず、自らの信念のために立ち上がるジャスミンの強い決意を表現する重要な楽曲として機能しています。
静かなピアノの弾き語りから始まり、次第に壮大なオーケストレーションへと展開する構成は、合唱のハーモニーを美しく響かせるのにぴったりです。
力強いメッセージ性を持ち、仲間と息を合わせて歌い上げることで、より深い感動を味わえる一曲。
トレンドに敏感な世代にもオススメです。




