【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】
英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。
「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!
英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。
歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
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【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(51〜60)
The RoseBette Midler

心に染みわたるメロディーが印象的なBette Midlerさんの『The Rose』。
60年代ヒッピーカルチャー代表のジャニス ジョップリンさんをモデルとして描いた1979年の映画『ローズ』の主題歌です。
この映画でBette Midlerさんはジャニスジョップリン役でアカデミー賞にノミネートされ、この楽曲も同作の主題歌として歌いグラミー賞を受賞しました。
この曲はメロディーは感動的で聴かせてくれますが、リリックも愛を感じメッセージ性があり合唱にはもってこいの1曲ですよ。
スローテンポなので、英語の合唱曲でも歌うのにハードルが低くオススメです。
Take Me Home Country RoadsOlivia Newton-John

シンガーとして数多くのヒット曲を持ち、世界的な人気を博しながら実業家としても活躍するオリビア・ニュートン=ジョンさんの楽曲。
アメリカのポピュラーソングとして知られる楽曲をカバーした作品で、日本でもジブリ映画『耳をすませば』の挿入歌およびエンディングテーマとして起用されたことで有名ですよね。
タイトルどおり郷愁感のあるメロディーは、合唱曲としてもぴったりの空気感と言えるのではないでしょうか。
また、ラグビーワールドカップ2019において替え歌「ビクトリーロード」として歌ったことも記憶に新しい、声を合わせて歌いたくなるナンバーです。
Dancing QueenABBA

1970年代から1980年代にかけて世界中の音楽チャートを席巻し、ポピュラーミュージック界において大成功を収めたコーラスグループ・アバの楽曲。
全世界で300万枚を売り上げた大ヒットナンバーで、あまり洋楽を聴かない方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ポピュラーミュージック特有のポップ性と北欧を感じさせるメロディーは、クラシック色の強い合唱の定番曲とは違った印象を持っていますよね。
聴く人を幸せな気分にさせてくれる、合唱の選曲案に入れてみてほしい楽曲です。
A Whole New WorldAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』で印象深いラブバラードとして知られる楽曲です。
愛と冒険、自由への憧れをテーマにした歌詞と、クラシックとポップスの要素を融合させた美しいメロディラインが魅力的ですよね。
メロディの音域が比較的せまいため、合唱でも歌いやすい楽曲となっています。
合唱のコンサートや合唱コンクールでの演目としてはもちろん、結婚式や学校行事など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリの楽曲です。
I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

19世紀後半のアメリカの鉄道建設時代を代表するフォークソングで、アメリカの伝統的な楽曲として多くの人々に愛されています。
労働者の連帯感や仲間との絆を育むワークソングとして生まれ、現代では学校やコーラスグループで好んで取り上げられています。
シンプルながらも明るく元気な曲調で、合唱する仲間と一体感を感じられる本作。
子供向けのテレビ番組や教育用ビデオなどでも広く使用され、合唱を通じて音楽の楽しさを知るのにピッタリの曲です。
IMAGINEJohn Lennon

20世紀を代表するロックバンド・ビートルズの中心的存在として知られているジョン・レノンさんの6作目のシングル曲。
5thアルバム『Imagine』のタイトルトラックとしても知られている、美しい旋律と印象的なピアノで紡がれたナンバーです。
世界平和や普遍的な愛を歌った歌詞は、まさに未来ある若い世代の合唱曲としてこの上ない選曲と言えるのではないでしょうか。
現在も世界各地に広がる争いに訴えかける、今こそ声を合わせて歌ってほしい反戦歌です。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
おわりに
美しいメロディーと豊かな響きが魅力の英語の合唱は、歌う人も聴く人も深い感動で満たしてくれます。
今回は、新しく挑戦するのにおすすめの洋楽や映画音楽を幅広くご紹介しました。
言葉の壁を越えてみんなで声を重ね合わせる体験は、日常を鮮やかに彩るかけがえのない時間となるはずです。
仲間と共にハーモニーを紡ぎ、心揺さぶる至高のステージを創り上げてくださいね!



