【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】
英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。
「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!
英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。
歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
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【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(41〜50)
Take Me Home Country RoadsOlivia Newton-John

シンガーとして数多くのヒット曲を持ち、世界的な人気を博しながら実業家としても活躍するオリビア・ニュートン=ジョンさんの楽曲。
アメリカのポピュラーソングとして知られる楽曲をカバーした作品で、日本でもジブリ映画『耳をすませば』の挿入歌およびエンディングテーマとして起用されたことで有名ですよね。
タイトルどおり郷愁感のあるメロディーは、合唱曲としてもぴったりの空気感と言えるのではないでしょうか。
また、ラグビーワールドカップ2019において替え歌「ビクトリーロード」として歌ったことも記憶に新しい、声を合わせて歌いたくなるナンバーです。
【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(51〜60)
Just the Way You AreBruno Mars

両親ともにエンターテイナーで、自身も子供の頃からナイトクラブのステージに立っていたというシンガーソングライターのブルーノ・マーズさんが2010年にリリースして大ヒットした曲がこちらです。
第53回グラミー賞で最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞したので、聴き覚えがあったり、口ずさめる方も多いかもしれません。
こちらの動画のように、すべてアカペラで歌えたら、かなり印象的なものになるのではないでしょうか。
HallelujahLeonard Cohen

詩人や小説家としても活動し、80歳を超えた後も精力的に活動したレナード・コーエンさんの楽曲。
7thアルバム『Various Positions』に収録された楽曲で、後にシングルカットもされている、レナード・コーエンさんの代表曲です。
賛美歌を思わせる荘厳な歌詞やコーラスワークは、大人数で歌う合唱曲でこそその魅力を最大限に発揮しますよね。
幻想的で奥行きのあるメロディーが平和な気持ちにさせてくれる、心に訴えかけてくるゴスペルナンバーです。
When You BelieveMariah Carey & Whitney Houston

アメリカ出身のホイットニー・ヒューストンさんとマライア・キャリーさんという、世界的な歌姫による奇跡のデュエット曲。
1998年に公開されたアニメ映画『プリンス・オブ・エジプト』の主題歌で、2人の歌唱力が競演する印象的な楽曲です。
メディアではライバル関係と報じられていた2人ですが、実際のレコーディングでは和やかな雰囲気のなか収録が進み、結果として壮大な信念と希望にあふれる名曲となりました。
第71回アカデミー賞の主題歌賞を受賞し、ビルボードHot100でも最高15位を記録。
英語の歌詞は難しく感じるかもしれませんが、心を込めて一緒に歌うことで、希望に満ちた本作のメッセージを表現できるはずです。
Dancing QueenABBA

1970年代から1980年代にかけて世界中の音楽チャートを席巻し、ポピュラーミュージック界において大成功を収めたコーラスグループ・アバの楽曲。
全世界で300万枚を売り上げた大ヒットナンバーで、あまり洋楽を聴かない方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
ポピュラーミュージック特有のポップ性と北欧を感じさせるメロディーは、クラシック色の強い合唱の定番曲とは違った印象を持っていますよね。
聴く人を幸せな気分にさせてくれる、合唱の選曲案に入れてみてほしい楽曲です。
A Whole New WorldAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』で印象深いラブバラードとして知られる楽曲です。
愛と冒険、自由への憧れをテーマにした歌詞と、クラシックとポップスの要素を融合させた美しいメロディラインが魅力的ですよね。
メロディの音域が比較的せまいため、合唱でも歌いやすい楽曲となっています。
合唱のコンサートや合唱コンクールでの演目としてはもちろん、結婚式や学校行事など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリの楽曲です。
I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

19世紀後半のアメリカの鉄道建設時代を代表するフォークソングで、アメリカの伝統的な楽曲として多くの人々に愛されています。
労働者の連帯感や仲間との絆を育むワークソングとして生まれ、現代では学校やコーラスグループで好んで取り上げられています。
シンプルながらも明るく元気な曲調で、合唱する仲間と一体感を感じられる本作。
子供向けのテレビ番組や教育用ビデオなどでも広く使用され、合唱を通じて音楽の楽しさを知るのにピッタリの曲です。



