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【英語で歌える合唱曲】合唱コンクールで歌えるオススメ曲も!

英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。

「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!

英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。

歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

【英語で歌える合唱曲】合唱コンクールで歌えるオススメ曲も!(1〜10)

We’re All in This TogetherHigh School Musical Cast

High School Musical Cast – We’re All In This Together (From “High School Musical”)
We’re All in This TogetherHigh School Musical Cast

団結と多様性の尊重をテーマに、心に響くメッセージを届ける映画『ハイスクール・ミュージカル』の楽曲。

メロディアスなポップチューンと学校のブラスバンド風のアレンジが絶妙にマッチし、ホイッスルなどの効果音が青春の躍動感を見事に表現しています。

2020年4月には医療従事者への感謝を込めて、オリジナルキャストによるリモートパフォーマンスも話題となりました。

合唱コンクールや文化祭などで歌いたい曲をお探しの方にオススメ。

皆で一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。

Far awayLibera

彼方の光 (Far Away)@京都こども合唱祭2017
Far awayLibera

イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。

幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。

2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。

英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。

When You Wish Upon a StarCliff Edwards

日本訳は『星に願いを』1940年のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌『When You Wish Upon a Star』はCliff Edwardsさんによって歌われています。

この楽曲はディズニーを象徴する代表的な曲で、アメリカ映画主題歌ベスト100の第7位にも入選しています。

ディズニーの楽曲って夢の世界へ導いてくれるんですよね!

そんな魔法のような合唱曲を英語で歌ったら、きっとかっこいですよね!

スローテンポなので「きっとできる!」と思います。

練習してチャレンジしてほしい1曲です。

MemoriesMaroon 5

Maroon 5 – Memories | One Voice Children’s Choir | Kids Cover (Official Music Video)
MemoriesMaroon 5

アメリカを代表するバンドMaroon 5が2019年9月に世に送り出した涙を誘うバラード。

大切な人を失った経験や、心に残る思い出を優しく包み込むような穏やかなメロディが心に響きます。

アルバム『Jordi』に収録された本作は、パッヘルベルの『カノン』をベースにした親しみやすい楽曲。

ボーカルのアダム・レヴィーンの親友への思いが込められているのだそうです。

ディズニー映画『The One and Only Ivan』の予告編や『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』のラストシーンにも起用され、多くの人々の心を温めました。

合唱で歌うことで、一人ひとりの思いが重なり合い、聴く人の心に深く響くでしょう。

Heal the WorldMichael Jackson

Heal The World – André Rieu (Tribute to Michael Jackson)
Heal the WorldMichael Jackson

愛と平和へのメッセージを優しく歌い上げた、アメリカ出身のマイケル・ジャクソンさんのバラード曲。

アルバム『Dangerous』収録の楽曲で、1992年11月に単独シングルとして公開された作品です。

壮大なオーケストラとクワイアのハーモニーが美しく、美しい旋律に乗せて世界中の子供たちと平和への願いを歌い上げる本作は、合唱で歌う際にもその世界観をしっかりと表現できる1曲といえます。

心を一つに、世界をより良い場所にしたいという思いを共有しながら、仲間と歌い上げてみてはいかがでしょうか。