RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】

英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。

「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!

英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。

歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。

【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(31〜40)

MemoriesMaroon 5

Maroon 5 – Memories | One Voice Children’s Choir | Kids Cover (Official Music Video)
MemoriesMaroon 5

アメリカを代表するバンドMaroon 5が2019年9月に世に送り出した涙を誘うバラード。

大切な人を失った経験や、心に残る思い出を優しく包み込むような穏やかなメロディが心に響きます。

アルバム『Jordi』に収録された本作は、パッヘルベルの『カノン』をベースにした親しみやすい楽曲。

ボーカルのアダム・レヴィーンの親友への思いが込められているのだそうです。

ディズニー映画『The One and Only Ivan』の予告編や『ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス』のラストシーンにも起用され、多くの人々の心を温めました。

合唱で歌うことで、一人ひとりの思いが重なり合い、聴く人の心に深く響くでしょう。

Top of the worldCarpenters

Top of the world [日本語訳・英詞付き] カーペンターズ
Top of the worldCarpenters

Carpentersの『Top of the world』は英語がわかりやすいので、英語に苦手意識がある人でも歌いやすい合唱曲でオススメですよ。

1970年代を中心にヒットメーカーとして活躍していたCarpentersのこの曲は、1972年にリリースされ1973年にアメリカのビルボードホット100で1位になり人気の1曲です。

きっと誰しも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

音楽の教科書にものっていたりと、なじみがありますよね。

英語のリリックもシンプルで明るいので、コンクールで歌う英語の合唱曲として、ぜひトライしてみてください!

Hail Holy Queenキリスト教聖歌

Hail Holy Queen 「天使にラブソングを…」より【たむらまろ 混声合唱ver.】
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。

聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。

映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。

1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。

伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。

Do You Hear the People Sing?Claude-Michel Schönberg

自由と正義を訴える力強いメッセージが込められた、フランスの作曲家クロード=ミシェル・シェーンベルクさんの代表作。

行進曲調の疾走感あふれるメロディと、高揚感のある壮大なオーケストレーションが印象的な1曲です。

1980年に初演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌として書き下ろされ、2012年には映画版でも使用されました。

合唱の舞台で取り上げれば、観客の心に深く響くことでしょう。

仲間と声を合わせて歌うことで、作品の持つ連帯感や希望のメッセージをより一層実感できる楽曲です。

See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

Charlie Puth & Wiz Khalifa – See You Again | One Voice Children’s Choir Cover (Official Music Video)
See You Again ft. Charlie PuthWiz Khalifa

アメリカ出身のウィズ・カリファさんが手掛けた心温まるバラードは、友情や絆をテーマにした珠玉の名曲。

チャーリー・プースさんのメロウなピアノとボーカルが、ウィズ・カリファさんのラップと見事に調和しています。

2015年3月リリースの本作は、映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌として起用され、ビルボードチャートで12週連続1位を記録。

美しいハーモニーと心に響くメッセージ性から、合唱でも親しまれています。

【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(41〜50)

I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

【フルVer】線路は続くよどこまでも(英語Ver) – I’ve been working on the railroad
I’ve been working on the railroadアメリカ民謡

19世紀後半のアメリカの鉄道建設時代を代表するフォークソングで、アメリカの伝統的な楽曲として多くの人々に愛されています。

労働者の連帯感や仲間との絆を育むワークソングとして生まれ、現代では学校やコーラスグループで好んで取り上げられています。

シンプルながらも明るく元気な曲調で、合唱する仲間と一体感を感じられる本作。

子供向けのテレビ番組や教育用ビデオなどでも広く使用され、合唱を通じて音楽の楽しさを知るのにピッタリの曲です。

I Will Follow himLittle Peggy March

I Will Follow him  [日本語訳付き]  天使にラブ・ソングをより
I Will Follow himLittle Peggy March

愛と希望に満ちた美しいメロディと、天使のような澄んだ歌声が心に響く楽曲です。

アメリカ出身のリトル・ペギー・マーチさんが15歳で歌い上げ、1963年4月に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得。

ヨーロッパや南アフリカなど世界各国でも大ヒットを記録しました。

本作は映画『天使にラブ・ソングを…』でも使用され、合唱曲として親しまれています。

英語での合唱に挑戦したい方はもちろん、美しいハーモニーを存分に楽しみたい合唱団にもピッタリの1曲です。