【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】
英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。
「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!
英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。
歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
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【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(21〜30)
Hear My Prayer, O LordNEW!作詞:H.パーセル・S.サンドストレム

ここでクラシック作品から合唱曲を紹介したいと思います。
こちらの『Hear My Prayer, O Lord』はバロック音楽における偉大な作曲家、ヘンリー・パーセルによる作品です。
バロック音楽らしい静けさを持った美しいハーモニーが魅力の作品です。
バロック音楽が主流だった時代はカストラートという変声前に去勢した男性の声を主体としていたのですが、現代ではソプラノがその領域を担うのが一般的です。
それぞれの声域がしっかりと独立しており、ロングトーンも非常に長いため、タテを合わせるのが難しいのはもちろんのこと、単純にボーカリストとしての基礎体力も求められる高難易度曲と言えるでしょう。
Birds of a FeatherNEW!Billie Eilish


アメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさんの名曲『Birds of a Feather』。
2024年5月に名盤『HIT ME HARD AND SOFT』の収録曲としてリリースされた本作は、パリ五輪の閉会式で披露され大きな話題を呼びました。
ポップで軽やかなサウンドとは裏腹に、死ぬまで一緒にいたいという深い愛情や永遠の絆が歌われています。
繊細なボーカルとハーモニーが特徴的で、クラスで声を重ねれば、美しい響きと感情の豊かさを表現できるでしょう。
いつもとは違う心揺さぶる合唱を創り上げたい方に、ぜひ挑戦していただきたい一曲です。
Man I NeedNEW!Olivia Dean


明るく前向きなエネルギーで合唱コンクールを勝ち抜きたい方にオススメしたい作品が、イギリスのシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらの楽曲。
彼女はネオソウルやポップスを融合した音楽性で評価を高めてきた実力派ですね。
躍動感のあるリズムと甘いハーモニーが魅力の本作は、愛される権利を自覚して進む力強さがテーマとなっています。
2025年8月に発売されたシングルで、多様な愛を描いたアルバム『The Art of Loving』に収録されています。
2026年にはグラミー賞を受賞して世界的なシンガーソングライターとなった、今が旬のアーティストの曲を合唱曲に選ぶセンスできっと一目置かれることは間違いないでしょう!
Can’t Take My Eyes Off YouNEW!Boys Town Gang


明るく華やかなダンスポップで合唱コンクールを盛り上げたい方にオススメしたい作品が、こちらのカバー作品です。
ボーイズ・タウン・ギャングによって歌われ、アルバム『Disc Charge』の代表曲として大ヒットしました。
1982年当時にリリースされた楽曲で、いまも世界中で根強い人気があります。
同年7月には英国のチャートへ初登場し、話題を呼びました。
恋愛感情を真っ直ぐに歌う普遍的なメロディーと躍動感のあるビートが合わさった本作は、場を一気に明るくするパワーを持っています。
後年にはゲーム『Just Dance 4』に起用されたこともあり、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんね。
クラス全員で手拍子を交えながら歌えば、素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。
The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift


多彩な音楽性で世界を魅了するシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
アルバム『The Life of a Showgirl』のリードシングルとして2025年10月に公開された作品です。
この楽曲は、悲劇のヒロインをモチーフにしつつ困難を乗り越えた愛を描く奥深いテーマを持っています。
同月に限定公開された映画「Taylor Swift: The Official Release Party of a Showgirl」と連動したことでも話題を呼びました。
軽快なリズムが特徴的な本作ですが、合唱アレンジを施せば、ドラマチックな世界観を存分に表現できるでしょう。
劇的なステージを創り上げたいクラスにおすすめです。
ぜひチェックしてみてください。
Joyful JoyfulThe St. Francis Choir

パワフルな賛美歌『Joyful Joyful』はベートーヴェン交響曲第9番第4楽章が原曲です。
1993年に上映された映画『天使にラブソングを2』でLauryn Hillさんが歌い有名になりましたよね。
曲自体はすごく美しいという表現がぴったりで、この賛美歌を合唱で歌えたら、絶対かっこいいですよね。
サビがヒップホップ調で一番難解なパート部分の英語練習はたくさん必要ですが、他は歌いやすい英語なのかなと思います。
チャレンジしがいのある1曲です。
Soon Ah Will Be DoneWilliam Levi Dawson

インパクトのある黒人霊歌『Soon Ah Will Be Done』。
アフリカ系アメリカ人の作曲家・合唱指揮者William Levi Dawsonさんの合唱曲です。
リリックはアフリカからアメリカへ連れてこられ、重労働を強いられたことを歌っています。
サビの部分は悲痛な叫びにも聞こえ合唱で歌うのをためらうかもしれませんが、合唱でよく歌われている代表的な1曲です。
英語はアフリカのなまりがありますが、ぜひチャレンジしてみてください!



