【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】
英語で合唱をするのは少しハードルが高いな……と思いつつ、憧れを抱いている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、映画音楽や洋楽のなかから、英語での合唱に最適な楽曲をピックアップしました。
「ネイティブの発音に近づけないと……」などと聴こえ方に意識が向きがちですが、優先すべきは、曲を理解し、仲間と心を一つにして音楽を作り上げること!
英語で合唱曲を歌いたいという気持ちを大切にしながら、練習に取り組みましょう。
歌詞の意味やその楽曲が使われている映画作品などについても触れていますので、ぜひ参考にしてください。
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【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】(41〜50)
A Whole New WorldAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』で印象深いラブバラードとして知られる楽曲です。
愛と冒険、自由への憧れをテーマにした歌詞と、クラシックとポップスの要素を融合させた美しいメロディラインが魅力的ですよね。
メロディの音域が比較的せまいため、合唱でも歌いやすい楽曲となっています。
合唱のコンサートや合唱コンクールでの演目としてはもちろん、結婚式や学校行事など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリの楽曲です。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
I Will Follow himLittle Peggy March

愛と希望に満ちた美しいメロディと、天使のような澄んだ歌声が心に響く楽曲です。
アメリカ出身のリトル・ペギー・マーチさんが15歳で歌い上げ、1963年4月に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得。
ヨーロッパや南アフリカなど世界各国でも大ヒットを記録しました。
本作は映画『天使にラブ・ソングを…』でも使用され、合唱曲として親しまれています。
英語での合唱に挑戦したい方はもちろん、美しいハーモニーを存分に楽しみたい合唱団にもピッタリの1曲です。
A Million DreamsPasek and Pau

2017年公開のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』から誕生した心温まる楽曲。
幼少期の夢や未来への希望をテーマにした歌詞と、優しく包み込むようなメロディが見事に調和した本作は、物語序盤の印象的なシーンで使用されています。
映画のサウンドトラックアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されたこの曲は、世界中のコーラスグループによって歌われ人気を集めています。
さまざまな編成の楽譜が出版されているので、メンバーに合わせて最適なアレンジを選べるのも魅力的です。
The RoseBette Midler

心に染みわたるメロディーが印象的なBette Midlerさんの『The Rose』。
60年代ヒッピーカルチャー代表のジャニス ジョップリンさんをモデルとして描いた1979年の映画『ローズ』の主題歌です。
この映画でBette Midlerさんはジャニスジョップリン役でアカデミー賞にノミネートされ、この楽曲も同作の主題歌として歌いグラミー賞を受賞しました。
この曲はメロディーは感動的で聴かせてくれますが、リリックも愛を感じメッセージ性があり合唱にはもってこいの1曲ですよ。
スローテンポなので、英語の合唱曲でも歌うのにハードルが低くオススメです。
Take Me Home Country RoadsOlivia Newton-John

シンガーとして数多くのヒット曲を持ち、世界的な人気を博しながら実業家としても活躍するオリビア・ニュートン=ジョンさんの楽曲。
アメリカのポピュラーソングとして知られる楽曲をカバーした作品で、日本でもジブリ映画『耳をすませば』の挿入歌およびエンディングテーマとして起用されたことで有名ですよね。
タイトルどおり郷愁感のあるメロディーは、合唱曲としてもぴったりの空気感と言えるのではないでしょうか。
また、ラグビーワールドカップ2019において替え歌「ビクトリーロード」として歌ったことも記憶に新しい、声を合わせて歌いたくなるナンバーです。
Do You Hear the People Sing?Claude-Michel Schönberg

自由と正義を訴える力強いメッセージが込められた、フランスの作曲家クロード=ミシェル・シェーンベルクさんの代表作。
行進曲調の疾走感あふれるメロディと、高揚感のある壮大なオーケストレーションが印象的な1曲です。
1980年に初演されたミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌として書き下ろされ、2012年には映画版でも使用されました。
合唱の舞台で取り上げれば、観客の心に深く響くことでしょう。
仲間と声を合わせて歌うことで、作品の持つ連帯感や希望のメッセージをより一層実感できる楽曲です。



