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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ

合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。

せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。

そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!

そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!

往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(61〜70)

Oh My GodAdele

OH MY GOD – A CAPPELLA COVER (opb. Adele)
Oh My GodAdele

合唱コンクールというと優しいハーモニーが定番ですよね。

これは日本に多い傾向で、海外ではスタイリッシュなものや迫力のある力強い作品が合唱コンクールで使用されることは珍しくありません。

こちらの『Oh My God』は日本の合唱コンクールのスタイルとは真逆の作品で、アデルさんによって2022年にリリースされました。

合唱だけでも十分にクオリティを維持できる作品ですが、足踏みを加えるとより迫力が出るでしょう。

True ColorsCyndi Lauper

True Colors by Justin Timberlake from TROLLS (Cyndi Lauper) | Cover by One Voice Children’s Choir
True ColorsCyndi Lauper

聴く人を元気づけられるような曲を探している方には、『True Colors』もオススメです。

こちらはシンディ・ローパーさんが1986年にリリースした1曲。

後にアニメ映画『Trolls』の劇中歌としてカバーされています。

そちらのカバーバージョンはキャラの声優を務めたジャスティン・ティンバーレイクさんとアナ・ケンドリックさんが歌っています。

そして歌詞は傷ついた人に寄り添う内容なので、歌えば温かい雰囲気で会場を包み込めそうです。

Some NightsFun

Some Nights – Stellenbosch University Choir
Some NightsFun

『Some Nights』は、アメリカのインディーポップバンドファンが放った名曲。

ミレニアル世代の不安や苦悩を焦がれるように歌い上げたメッセージ性の強い楽曲で、多くの人の心に響き渡りました。

壮大なコーラスに乗せて自己と向き合い、アイデンティティを探求する姿は、聴く人の胸を打ちます。

ポップでキャッチーな音楽性に秘められた歌詞の深みこそ、名曲たるゆえんでしょう。

音楽シーンに新風を吹き込んだ彼らの代表曲を、ぜひ合唱でその世界観を表現してみてはいかがでしょうか。

きっと最高のステージになるはずです!

DANCE MONKEYTones and I

‘Dance Monkey’ Galway City Children’s Choir
DANCE MONKEYTones and I

2019年にブレイクを果たしたオーストラリアの女性シンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。

彼女の音楽性と声質は非常に独特で、耳にすると一発で彼女の楽曲と分かります。

そんな彼女の人気を確固たるものにした作品が、こちらの『DANCE MONKEY』。

原曲を聴いていると合唱との相性が悪いように思えるかもしれません。

しかし、動画を見てもらえれば分かるように実は相性がよく、ピアノを打楽器のように使いさえすれば、原曲の雰囲気をしっかりと演出できます。

Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

Simon and Garfunkel – Bridge Over Troubled Water
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

サイモン&ガーファンクルの大ヒット曲です。

ゴスペルからインスピレーションを受け、制作されたものだそうです。

アメリカではゴスペルの定番曲とされており、リリースから長い時間がたった現在でも人気が高いです。

ぜひ挑戦してみてください!