【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(81〜90)
A Whole New WorldAlan Menken

ディズニー映画『アラジン』で印象深いラブバラードとして知られる楽曲です。
愛と冒険、自由への憧れをテーマにした歌詞と、クラシックとポップスの要素を融合させた美しいメロディラインが魅力的ですよね。
メロディの音域が比較的せまいため、合唱でも歌いやすい楽曲となっています。
合唱のコンサートや合唱コンクールでの演目としてはもちろん、結婚式や学校行事など、仲間と心を一つにして歌い上げたい場面にピッタリの楽曲です。
All For OneHigh School Musical Cast

キャストみんなで歌う、夏のプールサイドでの青春フィナーレ!
ディズニー・チャンネルの人気映画『High School Musical 2』で2007年8月に公開された本作は、ザック・エフロンさんをはじめとするキャストの魅力があふれる曲です。
映画では仕事から解放され、自由を満喫するプールパーティーのシーンで披露され、観る人の心をひきつけます。
友情や団結をテーマにした、明るくエネルギッシュな雰囲気の本作は、仲間と心を一つにして合唱したい方にオススメです。
ABCThe Jackson 5

タイトルからして、学園ものといったイメージなので、合唱曲としておススメなのがこちらの曲です。
小さい頃のマイケル・ジャクソンさんが参加していたジャクソン5が1970年にリリースした懐かしのナンバーです。
CMなどでも使われ、だれもが一度は聴いたことがある曲ではないでしょうか。
いかにもモータウンのサウンドが合唱コンクールなどでは異彩を放って目立ちそうですし、手拍子、足拍子をしながらノリよく歌ってもいいですね。
I Will Follow himLittle Peggy March

愛と希望に満ちた美しいメロディと、天使のような澄んだ歌声が心に響く楽曲です。
アメリカ出身のリトル・ペギー・マーチさんが15歳で歌い上げ、1963年4月に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得。
ヨーロッパや南アフリカなど世界各国でも大ヒットを記録しました。
本作は映画『天使にラブ・ソングを…』でも使用され、合唱曲として親しまれています。
英語での合唱に挑戦したい方はもちろん、美しいハーモニーを存分に楽しみたい合唱団にもピッタリの1曲です。
A Million DreamsPasek and Pau

2017年公開のミュージカル映画『グレイテスト・ショーマン』から誕生した心温まる楽曲。
幼少期の夢や未来への希望をテーマにした歌詞と、優しく包み込むようなメロディが見事に調和した本作は、物語序盤の印象的なシーンで使用されています。
映画のサウンドトラックアルバム『The Greatest Showman: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されたこの曲は、世界中のコーラスグループによって歌われ人気を集めています。
さまざまな編成の楽譜が出版されているので、メンバーに合わせて最適なアレンジを選べるのも魅力的です。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(91〜100)
EverydayZac Efron & Vanessa Hudgens

ディズニーの名作映画の劇中歌として知られる本作は、青春時代の夢や友情を爽やかに描いた心温まるデュエットソングです。
アメリカ出身のザック・エフロンさんとヴァネッサ・ハジェンズさんによる息の合った歌声が印象的で、2007年8月リリースの映画『ハイスクール・ミュージカル2』のサウンドトラックに収録されました。
明るく伸びやかな曲調と、希望を歌った歌詞は、合唱する人々の心を一つにする素晴らしい力を持っています。
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。
聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。
映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。
1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。
伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。
Go The DistanceAlan Menken

ディズニー映画『ヘラクレス』のテーマソングとして親しまれているのが『Go The Distance』です。
こちらはバラードの名曲を数多く生み出したマイケル・ボルトンさんの作品。
優しいメロディーにのせて、主人公が未来に期待をふくらませる様子を歌っています。
かなりスローで一定のテンポなので、比較的歌いやすいといえそうです。
ちなみに歌詞の内容を知りたいという場合には、日本語訳バージョンでも確認できますよ。
Beautiful ThingsBenson Boone


切ないメロディとパワフルな歌声が印象的な作品です。
アメリカ出身のベンソン・ブーンさんは、SNSでの活動から音楽シーンで注目を集め、デビュー曲『Ghost Town』で頭角を現したシンガーソングライター。
本作は、2024年1月に発売されたデビューアルバム『Fireworks & Rollerblades』からのリードシングルとして世に送り出されました。
恋愛から得た感謝の気持ちと、大切なものを失う不安を歌い上げた珠玉のバラードで、世界各国のチャートで上位にランクイン。
MTVビデオ・ミュージック・アワードでも最優秀オルタナティブ・ビデオ賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
合唱コンクールでは、感情豊かな歌詞の表現力と美しいハーモニーを活かして、心に響くステージを作り上げることができるでしょう。
LovelyBillie Eilish, Khalid

暗くてゆったりとしたサウンドが印象的な本作。
深い悲しみと孤独を表現しながらも、どこか希望を感じさせる展開が心に響きますね。
ビリー・アイリッシュさんとカリードさんの対照的な歌声が絶妙なハーモニーを生み出しています。
2018年4月にリリースされ、Netflixドラマ『13 Reasons Why』のサウンドトラックにも起用されました。
精神的な苦悩を抱える人々の心情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
合唱コンクールで披露すれば、聴衆の心に深く刻まれるパフォーマンスになることまちがいなしです。
Good Luck, Babe!Chappell Roan


秘密の恋と後悔を歌ったエモーショナルなメロディが心を打つ楽曲です。
1998年生まれのアメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんが、2024年4月に披露した意欲作。
ある女性への切実な想いを、ソウルフルな歌声とともに綿密に構築されたサウンドで紡ぎ出しています。
アルバム『The Rise and Fall of a Midwest Princess』で高い評価を得たローンさんは、本作でもプロデューサーのダン・ニグロと手を組み、力強いボーカルと洗練された音楽性を見事に融合。
グラミー賞のアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされた実力者の真骨頂が発揮された一曲です。
オリヴィア・ロドリゴの「Guts World Tour」のサポートアクトも務めるなど、着実にキャリアを重ねているローンさん。
10代の若い方々の合唱曲としても、ぜひおすすめしたい名曲ですね。
Circle of LifeElton John


ディズニー映画『ライオン・キング』のオープニングで描かれる、生命の営みと自然の壮大さを感じさせる問題作です。
エルトン・ジョンさんのキャリアの中でも輝かしい功績を残した代表作で、アルバム『The Lion King: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されている楽曲です。
1994年8月9日に公開された本作は、作詞家のティム・ライスさんが午後2時に歌詞を渡したところ、エルトンさんはわずか1時間半で作曲とデモ録音を完成させたという伝説的なエピソードがあります。
学生の皆さんと壮大なメロディーを響かせることで、クラスメイトとの一体感を生み出せる魅力的な楽曲です。
My ImmortalEvanescence


優しいピアノの旋律から始まり、エイミー・リーさんの透明感のある歌声が心に響くロック・バラッド。
アメリカのエヴァネッセンスが2003年にメジャーデビューアルバム『Fallen』からリリースした楽曲で、亡き人への想いと別れの苦しみを描いた切なさに満ちた作品です。
静かなピアノの音色が次第にバンドサウンドへと展開し、壮大なドラマのような世界観が広がります。
映画『デアデビル』のサウンドトラックにも収録され、ゴールド認定を受けたほどの反響を呼びました。
本作は2004年のMTV Video Music AwardsでBest Rock Videoにノミネートされ、モノクロで撮影された幻想的なミュージックビデオも見どころです。
合唱で歌うなら、前半のバラード調の部分を活かして、みんなで心を一つにして表現してみてはいかがでしょうか。
Let It GoIdina Menzel

日本の子供たちにも大人気だった『アナと雪の女王』。
2013年にディズニー映画の作品として作られました。
こちらの曲を口ずさんでいた世代が、ちょうど合唱コンクール世代かもしれません。
そのよく知った曲を今度は英語で挑戦してみてはいかがでしょうか。
合唱で歌うと、より曲に奥行きが出て、違った魅力が感じられると思います。
ソロ部分を歌いきる歌唱力があるメンバーが少ない場合は、何人かでユニゾンで歌うのもおススメです。
Golden HourJVKE


チェンバーポップの繊細な美しさと壮大なストリングスが織りなす独創的なサウンドスケープが印象的な楽曲です。
アメリカのロードアイランド州出身のシンガーソングライター、ジェイク(JVKE)さんは、音楽教師である母親と牧師の父親のもとで幼い頃から音楽の薫陶を受けてきました。
アルバム『this is what ____ feels like(Vol. 1–4)』に収録された本作は、彼の兄であるザック・ローソンさんと共同で手掛けた作品で、2022年7月にリリースされました。
恋人との幸せな瞬間を幻想的に描写した歌詞と、ピアノを基調とした壮大なアレンジが見事に調和しています。
力強い歌唱力と表現力が求められる楽曲ですが、合唱曲としても映える楽曲構成で、ハーモニーの美しさを引き立てることができるでしょう。



