【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(61〜70)
Rain On MeLady Gaga, Ariana Grande

疾風のごとく心を駆け巡る、レディー・ガガさんとアリアナ・グランデさんのコラボ曲。
グラミー賞受賞の実績を持つ本作は、まさにパワーアンセムと呼ぶにふさわしい一曲です。
雨が降り注ぐような勢いのメロディに乗せて、挑戦や困難を乗り越える力を私たちに届けています。
2020年5月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録。
ガガさんのアルバム『Chromatica』に収録されています。
合唱コンクールで披露する際には、このエネルギッシュで前向きなバイブスが、仲間たちと一緒に大きな力となって響くでしょう。
観る人々にも勇気を与え、歌う人々を一つにする、そんな希望を秘めたナンバーですよ。
Oh My GodAdele

合唱コンクールというと優しいハーモニーが定番ですよね。
これは日本に多い傾向で、海外ではスタイリッシュなものや迫力のある力強い作品が合唱コンクールで使用されることは珍しくありません。
こちらの『Oh My God』は日本の合唱コンクールのスタイルとは真逆の作品で、アデルさんによって2022年にリリースされました。
合唱だけでも十分にクオリティを維持できる作品ですが、足踏みを加えるとより迫力が出るでしょう。
True ColorsCyndi Lauper

聴く人を元気づけられるような曲を探している方には、『True Colors』もオススメです。
こちらはシンディ・ローパーさんが1986年にリリースした1曲。
後にアニメ映画『Trolls』の劇中歌としてカバーされています。
そちらのカバーバージョンはキャラの声優を務めたジャスティン・ティンバーレイクさんとアナ・ケンドリックさんが歌っています。
そして歌詞は傷ついた人に寄り添う内容なので、歌えば温かい雰囲気で会場を包み込めそうです。
Your SongElton John

もともとB面だったのですが、ラジオDJが好んで流したこともあり、大ヒットした曲です。
エルトン・ジョン自身も気に入っており、ライブでは演奏が欠かせない一曲となっています。
大切な人への思いを歌っていて、コンクール会場がハートフルな雰囲気に包まれるはずです。
Some NightsFun

『Some Nights』は、アメリカのインディーポップバンドファンが放った名曲。
ミレニアル世代の不安や苦悩を焦がれるように歌い上げたメッセージ性の強い楽曲で、多くの人の心に響き渡りました。
壮大なコーラスに乗せて自己と向き合い、アイデンティティを探求する姿は、聴く人の胸を打ちます。
ポップでキャッチーな音楽性に秘められた歌詞の深みこそ、名曲たるゆえんでしょう。
音楽シーンに新風を吹き込んだ彼らの代表曲を、ぜひ合唱でその世界観を表現してみてはいかがでしょうか。
きっと最高のステージになるはずです!
Don’t Stop Believin’Journey

1980年代に世界的な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。
キレのあるハードロックからバラードまで、なんでもこなしてしまうバンドでスティーブ・ペリーさんがボーカルを務めていた時代の人気はすさまじいものでした。
そんなジャーニーの作品のなかでも、特に合唱コンクールにピッタリな作品が、こちらの『Don’t Stop Believin’』。
エネルギッシュな楽曲のため、合唱だけではなく足踏みや手拍子を加えてみると良いスパイスとなるでしょう。
DANCE MONKEYTones and I

2019年にブレイクを果たしたオーストラリアの女性シンガーソングライター、トーンズ・アンド・アイさん。
彼女の音楽性と声質は非常に独特で、耳にすると一発で彼女の楽曲と分かります。
そんな彼女の人気を確固たるものにした作品が、こちらの『DANCE MONKEY』。
原曲を聴いていると合唱との相性が悪いように思えるかもしれません。
しかし、動画を見てもらえれば分かるように実は相性がよく、ピアノを打楽器のように使いさえすれば、原曲の雰囲気をしっかりと演出できます。



