RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ

合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。

せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。

そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!

そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!

往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(81〜90)

ABCThe Jackson 5

The Recruits – ABC [Jackson 5 cover] (2017 Midwinter)
ABCThe Jackson 5

タイトルからして、学園ものといったイメージなので、合唱曲としておススメなのがこちらの曲です。

小さい頃のマイケル・ジャクソンさんが参加していたジャクソン5が1970年にリリースした懐かしのナンバーです。

CMなどでも使われ、だれもが一度は聴いたことがある曲ではないでしょうか。

いかにもモータウンのサウンドが合唱コンクールなどでは異彩を放って目立ちそうですし、手拍子、足拍子をしながらノリよく歌ってもいいですね。

Go The DistanceAlan Menken

Go The Distance – Hercules Soundtrack | One Voice Children’s Choir Cover (Official Music Video)
Go The DistanceAlan Menken

ディズニー映画『ヘラクレス』のテーマソングとして親しまれているのが『Go The Distance』です。

こちらはバラードの名曲を数多く生み出したマイケル・ボルトンさんの作品。

優しいメロディーにのせて、主人公が未来に期待をふくらませる様子を歌っています。

かなりスローで一定のテンポなので、比較的歌いやすいといえそうです。

ちなみに歌詞の内容を知りたいという場合には、日本語訳バージョンでも確認できますよ。

LovelyBillie Eilish, Khalid

Lovely – Billie Eilish & Khalid | One Voice Children’s Choir | Kids Cover (Official Music Video)
LovelyBillie Eilish, Khalid

暗くてゆったりとしたサウンドが印象的な本作。

深い悲しみと孤独を表現しながらも、どこか希望を感じさせる展開が心に響きますね。

ビリー・アイリッシュさんとカリードさんの対照的な歌声が絶妙なハーモニーを生み出しています。

2018年4月にリリースされ、Netflixドラマ『13 Reasons Why』のサウンドトラックにも起用されました。

精神的な苦悩を抱える人々の心情を歌った歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

合唱コンクールで披露すれば、聴衆の心に深く刻まれるパフォーマンスになることまちがいなしです。

Let It GoIdina Menzel

Idina Menzel – Let It Go (from Frozen) (Official Video)
Let It GoIdina Menzel

日本の子供たちにも大人気だった『アナと雪の女王』。

2013年にディズニー映画の作品として作られました。

こちらの曲を口ずさんでいた世代が、ちょうど合唱コンクール世代かもしれません。

そのよく知った曲を今度は英語で挑戦してみてはいかがでしょうか。

合唱で歌うと、より曲に奥行きが出て、違った魅力が感じられると思います。

ソロ部分を歌いきる歌唱力があるメンバーが少ない場合は、何人かでユニゾンで歌うのもおススメです。

Someone You LovedLewis Capaldi

Choir! Choir! Choir! sings Lewis Capaldi “Someone You Loved”
Someone You LovedLewis Capaldi

切なさあふれるメロディラインが印象的な1曲です。

ピアノの音色と彼の魂のこもった歌声が、失恋の痛みや寂しさを余すところなく表現していますね。

ゆったりとしたテンポで進行していくこの曲は、聴く人の心に深く染み入ることまちがいなしです。

2019年5月にリリースされたルイス・キャパルディさんのデビューアルバム『Divinely Uninspired to a Hellish Extent』に収録された本作は、イギリスのアルバムチャートで6週間1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

失恋の経験がある方はもちろん、大切な人を失った経験がある方にも心に響く1曲になっているんです。