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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
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合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。

せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。

そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!

そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!

往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(1〜10)

OrdinaryNEW!Alex Warren

Alex Warren – Ordinary (Official Lyric Video)
OrdinaryNEW!Alex Warren
Ordinary – Cover Alex Warren | Schulhaus Schönau OS West

SNSから音楽の世界へと歩みを進め、いまや多くの人の心を揺さぶる存在となったアレックス・ウォーレンさん。

2025年2月にリリースされた『Ordinary』は、彼の妻との深い絆からインスピレーションを得た、日常にある特別な愛をテーマにした作品です。

この楽曲は、変わっていく世界の中でも色あせることのない、奇跡のような関係性をポップなメロディーに乗せて歌い上げています。

素直で温かいメッセージは、聴く人の心に寄り添い、感謝の気持ちを呼び起こしてくれるはずです。

合唱コンクールで、仲間との大切な絆を感じながら歌うのにぴったりの一曲です。

ぜひクラスのみんなで美しいハーモニーを響かせてみてください。

Birds of a FeatherNEW!Billie Eilish

Billie Eilish – BIRDS OF A FEATHER (Official Music Video)
Birds of a FeatherNEW!Billie Eilish
Birds of a Feather (Billie Eilish) | One Voice Children’s Choir

アメリカのシンガーソングライター、ビリー・アイリッシュさんの名曲『Birds of a Feather』。

2024年5月に名盤『HIT ME HARD AND SOFT』の収録曲としてリリースされた本作は、パリ五輪の閉会式で披露され大きな話題を呼びました。

ポップで軽やかなサウンドとは裏腹に、死ぬまで一緒にいたいという深い愛情や永遠の絆が歌われています。

繊細なボーカルとハーモニーが特徴的で、クラスで声を重ねれば、美しい響きと感情の豊かさを表現できるでしょう。

いつもとは違う心揺さぶる合唱を創り上げたい方に、ぜひ挑戦していただきたい一曲です。

How Far I’ll GoNEW!Auli’i Cravalho

Auli’i Cravalho – How Far I’ll Go (from Moana/Official Video)
How Far I'll GoNEW!Auli'i Cravalho
How Far I’ll Go-Voices Of Hope Children’s Choir Get GOLDEN BUZZER From Ken Jeong

壮大な海への憧れと故郷への深い愛情の間で揺れる感情を歌い上げた、アウリイ・クラヴァーリョさんの代表曲。

2016年11月に公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』の劇中歌として制作され、主人公の心の動きをダイナミックに表現しています。

2017年1月にはアメリカのビルボードチャートで41位にランクインするなど、世界中で大ヒットしました。

ポップで親しみやすいメロディーとドラマチックな展開をあわせ持つこの楽曲は、合唱としても非常に映える作品です。

みずみずしく力強いハーモニーを響かせれば、ステージに爽やかな風を巻き起こせるでしょう。

未来への希望を胸に抱く若きパフォーマーたちが声を合わせて歌うのにぴったりの本作を、ぜひレパートリーに加えてみてください。

Let DownNEW!Radiohead

The Choir: Let Down (Radiohead cover)

合唱コンクールで心揺さぶるハーモニーを響かせたい方にオススメしたい作品が、ロックバンド、レディオヘッドの名盤『OK Computer』に収録されているこちらの名曲。

1997年6月に公開された作品で、現代の都市生活における疎外感や虚脱感をテーマにしています。

一見すると暗い印象を受けるかもしれませんが、浮遊感のあるメロディーと後半にかけて重なる多重ボーカルが合唱にぴったりなのではないでしょうか?

この楽曲は年月を経て、2025年にはTikTokを通じてバイラルヒットしました。

さらにドラマ『The Bear』シーズン1でも使用され脚光を浴びています。

繊細な感情の揺らぎを声で表現したいクラスに、ぜひ挑戦してほしい本作です。

The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift

Taylor Swift – The Fate of Ophelia (Official Music Video)
The Fate of OpheliaNEW!Taylor Swift
Taylor Swift – The Fate of Ophelia (Cover) | Epic Orchestral & Angelic Choir

多彩な音楽性で世界を魅了するシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

アルバム『The Life of a Showgirl』のリードシングルとして2025年10月に公開された作品です。

この楽曲は、悲劇のヒロインをモチーフにしつつ困難を乗り越えた愛を描く奥深いテーマを持っています。

同月に限定公開された映画「Taylor Swift: The Official Release Party of a Showgirl」と連動したことでも話題を呼びました。

軽快なリズムが特徴的な本作ですが、合唱アレンジを施せば、ドラマチックな世界観を存分に表現できるでしょう。

劇的なステージを創り上げたいクラスにおすすめです。

ぜひチェックしてみてください。

End Of BeginningNEW!Djo

Djo – End Of Beginning (Official Audio)
End Of BeginningNEW!Djo
End of Beginning – Live A cappella Cover

エモーショナルな歌声でコンクールを勝ち抜きたい方にオススメしたい作品が、こちらの楽曲。

アメリカ出身の俳優であり音楽家でもあるジョー・キーリーさんによるプロジェクト、ジョーさんの作品です。

過去の自分がいた場所へ戻ることをテーマにした本作は、ノスタルジックな雰囲気が魅力的なナンバーです。

2022年9月当時にリリースされた名盤『Decide』の収録曲で、俳優としての出演作の話題性と結びついて人気が広がり、2026年1月には英国のチャートで1位を獲得するほどのロングヒットとなりました。

SNSを眺めていれば確実に耳にしている有名曲ですし、淡い熱量を持ったメロディーは合唱との相性も非常によく、みんなで細かく声を重ねていけば、青春の記憶を美しく彩る感動的なステージになるでしょう。

Man I NeedNEW!Olivia Dean

New York Vocal Collective – Man I Need

明るく前向きなエネルギーで合唱コンクールを勝ち抜きたい方にオススメしたい作品が、イギリスのシンガーソングライター、オリヴィア・ディーンさんによるこちらの楽曲。

彼女はネオソウルやポップスを融合した音楽性で評価を高めてきた実力派ですね。

躍動感のあるリズムと甘いハーモニーが魅力の本作は、愛される権利を自覚して進む力強さがテーマとなっています。

2025年8月に発売されたシングルで、多様な愛を描いたアルバム『The Art of Loving』に収録されています。

2026年にはグラミー賞を受賞して世界的なシンガーソングライターとなった、今が旬のアーティストの曲を合唱曲に選ぶセンスできっと一目置かれることは間違いないでしょう!