【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(11〜20)
Never Grow UpTaylor Swift


音楽のカメレオンと称されるアメリカのシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。
彼女のアルバム『Speak Now』に収録された『Never Grow Up』は、2010年10月に発売されたバラード曲です。
大人になる不安や子ども時代へのノスタルジーを、アコースティックギターの音色とささやくような歌声で優しく包み込んでいます。
合唱コンクールという成長の節目に歌うことで、歌詞の持つ“失われていく時間への愛おしさ”がより一層心に響くはずです。
派手な演出がなくても、静かに声を重ねるだけで深い感動を生む本作。
学生生活の大切な思い出作りに、ぜひクラスのみんなで挑戦してみてくださいね。
SpeechlessNaomi Scott


ディズニーの実写映画『アラジン』でジャスミン役を演じたナオミ・スコットさんのナンバー。
2019年5月に公開された本作は、アニメ版にはなかったジャスミンのための新曲として書き下ろされました。
劇中では、王女としての立場に縛られず、自らの信念のために立ち上がるジャスミンの強い決意を表現する重要な楽曲として機能しています。
静かなピアノの弾き語りから始まり、次第に壮大なオーケストレーションへと展開する構成は、合唱のハーモニーを美しく響かせるのにぴったりです。
力強いメッセージ性を持ち、仲間と息を合わせて歌い上げることで、より深い感動を味わえる一曲。
トレンドに敏感な世代にもオススメです。
MemoriesMaroon 5


『Memories』はマルーン5がリリースした温かな響きを持つバラードで、失った大切な人々をしのぶための歌です。
心地良いメロディと共に、過去とのつながりを感じさせる歌詞が心に響きます。
合唱コンクールでこの曲を選ぶことにより、単なるパフォーマンス以上のものを参加者にも観衆にも伝えるでしょう。
シンプルな楽曲構造のため覚えやすく、どんな声域の人も参加しやすいのも特徴です。
感動的な一時を演出し、合唱コンクールでの思い出に残るようなダイナミックなパフォーマンスを支援します。
PeachesJack Black


俳優やコメディアンとして幅広く活躍するエンターテイナー、ジャック・ブラックさん。
世界的な知名度を誇る彼が声優として出演したアニメーション映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』の挿入歌として、2023年4月に公開された作品がこちらの楽曲です。
劇中では悪役が特定のキャラクターへの過剰な愛をピアノの弾き語りでコミカルに歌い上げており、極端な感情表現が非常に魅力的ですよね。
一見すると合唱に不向きに思われるかもしれませんが、感情を大げさに表現するほど迫力が増すため、みんなで役になりきって歌うシチュエーションにぴったりです。
ステージで笑いと驚きを生み出したい方は、ぜひ挑戦してみてください。
Under the SeaSamuel E. Wright


ディズニーアニメの名作から生まれた、世界中で愛されている名曲です。
歌声を担当したのは、俳優や声優として活躍したサミュエル・E・ライトさん。
海の中のすばらしさを陽気なカリプソのメロディーに乗せて歌うこの楽曲は、ユーモアたっぷりの言葉遊びやキャラクターの魅力が表れています。
1989年11月当時に公開された映画『リトル・マーメイド』の劇中歌として知られており、第62回アカデミー賞で歌曲賞を受賞するという輝かしい実績も持ち合わせています。
軽快なリズムと包容力のある歌声の掛け合いが楽しい本作は、合唱で取り入れればステージが一気に祝祭感に包まれるでしょう。
にぎやかなハーモニーを響かせたい人におすすめです。
ぜひチェックしてみてください。
Die With A SmileLady Gaga, Bruno Mars


愛と死を織り交ぜた壮大なメッセージが印象的な楽曲で、アメリカのレディー・ガガさんとブルーノ・マーズさんによる魂を揺さぶるデュエット作品です。
2024年8月に公開された本作は、1970年代のソフトロックを思わせるレトロな雰囲気と現代的な感性が見事に調和しています。
ガガさんのドラマティックな歌唱とマーズさんのソウルフルな声が絶妙に絡み合い、世界の終わりと愛する人との永遠の絆を描いた壮大なバラードへと昇華させています。
映画『Eternal Love』の主題歌としても起用され、アップル社のCMソングとしても話題を呼びました。
合唱コンクールでは、グループの歌唱力を存分に活かせる楽曲として、心に響く感動的なステージを作り上げることができるでしょう。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(21〜30)
SingCarpenters

オーソドックスなポップ・ミュージックで人気を集めたデュオ、カーペンターズ。
世界的な活躍を収めたデュオではありますが、特に日本での活躍がすさまじく、いくつもの名曲をヒットさせました。
そんなカーペンターズの作品のなかで、合唱コンクールにオススメしたい楽曲が、こちらの『Sing』。
もともとが合唱を取り入れた楽曲ということもあるため、合唱との相性はバツグンです。
ハーモニーが多いほど迫力が増えるので、ぜひ大人数での合唱で挑戦してみてください。



