【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(31〜40)
Stand By MeBen E. King

黒人霊歌をインスパイアして作られた曲です。
同名の映画「スタンド・バイ・ミー」の主題歌として広く知られています。
CMで聴いたことがある、という人もいるのではないでしょうか。
歌っているベン・E・キングは親日家でもあり、過去には日本のテレビ番組にも出演しています。
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。
売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。
その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。
伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。
合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
Mamma MiaABBA

アバの代表曲の一つです。
曲と同じ名前のミュージカルが製作され、後に映画化し、楽曲もまた注目されました。
軽快なリズムとキュートなサウンド、コーラスワークがすてきですね。
女性メインの合唱曲としてオススメできます。
ImagineJohn Lennon

ジョン・レノンのソロ曲として有名な一曲です。
国家や宗教などの対立に反対し、人類の愛や平和を歌っています。
ビートルズ時代にすでに原曲はできていたそうです。
スローテンポで、激しい変調もないので、歌いやすいですよ。
Beauty and the BeastAriana Grande & John Legend

1991年のアニメ映画「美女と野獣」の主題歌で、セリーヌ・ディオンとピーボ・ブライソンがデュエットしたことで有名な曲です。
2017年の実写版公開により、同楽曲がアーティストを変え再びリリース、そしてまた話題になりました。
男女混合の合唱曲として人気が高いです。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(41〜50)
High HopesPanic! At The Disco

世界で最も人気を集めるエモバンドの1つ、パニック・アット・ザ・ディスコ。
その影響力の高さから一時期はラジオで規制されたりもしましたが、彼らのメッセージはいつも胸に響きますよね。
そんなパニック・アット・ザ・ディスコの名曲が、こちらの『High Hopes』。
新しい環境へ挑戦する人の応援ソングで、世界的な人気を集めました。
歌い出しがいきなりサビから入るため難易度は決して低いとは言えないものの、歌いこなしたときのインパクトはバツグンのため、ぜひチェックしてみてください。
See You Again ft, Charlie PuthWiz Khalifa

若者から大人まで幅広い伝わる洋楽を探している方は、こちらの『See You Again ft, Charlie Puth』がオススメです。
この作品は映画『ワイルド・スピード』の主役だったポール・ウォーカーさんが亡くなった際に作られた楽曲で、タイトルからも分かるように、別れをテーマにしています。
ラップのバースに工夫が必要なものの、ゴスペルのようなアレンジはもちろんのこと、合唱のアレンジも可能です。
ぜひ卒業式などのシチュエーションで披露してみてください。



