【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ
合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。
せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。
そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!
そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!
往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【英語で歌える合唱曲】合唱におすすめの英語曲を紹介【2026】
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 【女性向け合唱曲】心に響くおすすめ作品&女声合唱アレンジを厳選【2026】
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【中学生向け合唱曲】難しい人気作品&定番ソングを厳選
- 【2026】中学生でもカラオケで歌いやすい!おすすめの洋楽まとめ
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(51〜60)
You Raise Me UpSECRET GARDEN

合唱コンクールで心を打つ選曲をお探しなら、『You Raise Me Up』は見逃せない1曲です。
この楽曲は、つらい時に支えとなってくれた人への感謝を込めて創られ、多くのアーティストにカバーされてきました。
感動的なメロディーは、一緒に歌う仲間たちとの絆を深め、聴く人々に勇気と希望を与えます。
また、合唱での表現力が豊かになるような曲構成も魅力で、歌詞が胸に迫る強さを持ち合わせています。
実際に大会で演じられたパフォーマンスの動画もあり、練習の参考になるでしょう。
音楽の持つ力を信じ、一丸となって歌い上げる合唱コンクールには、この曲がぴったりです。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

エネルギッシュな合唱でコンクールを勝ち抜きたい方にオススメしたい作品が、こちらの『Livin’ On A Prayer』。
誰もが知っているボン・ジョヴィの名曲ですね。
力強いロックのため、合唱との相性が悪いように感じる方も多いと思います。
しかし、この曲の合唱との相性は非常に良く、サビに関してはバツグンの迫力をほこります。
海外の動画で、電車のなかでこの曲を歌う黒人男性の方を見たことはありませんか?
あの動画のように大きい声で合唱すれば、コンクールでは大いに盛り上がるでしょう。
Shape Of YouEd Sheeran

2017年に世界中で非常に大きなヒットを記録した、エド・シーランの代表的な作品『Shape Of You』。
この曲をきっかけにエド・シーランさんを知ったという方も多いのではないでしょうか?
トロピカル・ハウスをイメージさせるサウンドで、一見、合唱との相性が悪いように思えるこの曲ですが、実は合唱に適した部分もあります。
それはサビ終わりの部分。
サビ終わりのスキャットのようなパートでキレイなハーモニーを奏でられると一気にまとまりが出る作品のため、難易度の高い楽曲ではありますが、ぜひ挑戦してみてください。
My WayNancy Sinatra Frank Sinatra

もとはフランス語の曲でしたが、その後英語の歌詞がつけられ、フランク・シナトラのボーカルによりリリースされた曲です。
海外のみならず、日本でも数多くカバーされています。
卒業ソングとしての人気も高いです。
メロディーが難しくないので、比較的歌いやすい曲です。
DiamondsRihanna

輝く宝石のように美しく、力強い曲調が印象的な1曲です。
愛する人との絆を讃える歌詞が心に響きますね。
Rihannaさんの透明感のある歌声が、曲の世界観を見事に表現していて圧倒されますよ。
2012年9月にリリースされたこの曲は、アメリカやイギリスのチャートで1位を獲得するなど世界中で大ヒット。
アルバム『Unapologetic』に収録されています。
合唱コンクールで歌うなら、みんなで一体感を持って歌うことで感動的なステージになること間違いなしです。
【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(61〜70)
Take Me Home, Country RoadsOlivia Newton-John

ジョン・デンバーが歌う原曲を、オリビア・ニュートン=ジョンがカバーした楽曲です。
原曲はウェストバージニア州の州歌として有名です。
オリビア・ニュートン=ジョンのバージョンは、出だしがゴスペルのような合唱で始まるのが特徴。
ジブリの映画「耳をすませば」で聴いたことがある人は多いはず。
Don’t Stop Believin’Journey

1980年代に世界的な人気を集めたロック・バンド、ジャーニー。
キレのあるハードロックからバラードまで、なんでもこなしてしまうバンドでスティーブ・ペリーさんがボーカルを務めていた時代の人気はすさまじいものでした。
そんなジャーニーの作品のなかでも、特に合唱コンクールにピッタリな作品が、こちらの『Don’t Stop Believin’』。
エネルギッシュな楽曲のため、合唱だけではなく足踏みや手拍子を加えてみると良いスパイスとなるでしょう。
Joy to the WorldMariah Carey

マライア・キャリーが、クリスマス・キャロルとスリー・ドッグ・ナイトの同名異曲「Joy to the World」をメドレーにして歌っています。
マライア版はゴスペルのような豪華さが魅力的。
合唱曲としてカバーしやすいと思います。
Bad DayDaniel Powter

ダニエル・パウターのファーストシングルです。
邦題は「バッド・デイ~ついてない日の応援歌」。
落ち込む日もあるよ、今日はちょっとついてなかっただけさ、という人の心に寄り添ってくれる優しい曲です。
手拍子でリズムを取りながら歌えば、一体感が生まれるかも。
What a Wonderful WorldLouis Armstrong

平和な世界を祈り、作られた楽曲です。
ベトナム戦争を題材にした映画「グッドモーニング、ベトナム」の中でも使用されており、曲のメッセージ性がより強調され、話題になりました。
日本のCMソングに起用されこともある、ルイ・アームストロングの楽曲の中でも、とくに知名度が高い曲と言えます。
This Is MeKeala Settle

映画『グレイテスト・ショーマン』から生まれた、自己肯定をテーマにした感動的な楽曲。
アメリカ出身のケアラ・セトルさんが歌う本作は、第75回ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞しました。
映画のストーリーに合わせ、社会から疎外されながらも、偏見や差別に立ち向かう勇気と希望を歌い上げています。
サーカス団の一員であるひげを生やした女性レティ・ルッツを演じた彼女の力強い歌声は、個性を認め合うことの大切さを訴えかけます。
合唱では、一人ひとりが自分らしく、そして仲間と心を通わせながら歌うことで、より一層輝きを増す楽曲です。
歌詞の意味を理解し、映画のストーリーを意識して練習すると、より深い表現が可能になるでしょう。
Alone, Pt. IIAlan Walker & Ava Max

パワフルな歌声を最大限にいかせる『Alone, Pt. II』もオススメです。
こちらはノルウェーのトラックメイカー、アラン・ウォーカーさんと、アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんが手掛けた作品です。
前半は静かで、サビにかけて一気に盛り上がるという構成なので、迫力のある歌声を披露できます。
また、歌詞が大切な人との絆を描くものなのも魅力です。
いっそう合唱を通して絆を深められるでしょう。
HonestyBilly Joel

ビリー・ジョエルの代表的な曲です。
とくに日本での人気が高く、アメリカ版のベストアルバムには収録されませんでしたが、日本版には収録されています。
ビヨンセなど多くのアーティストによってカバーされています。
テンポがゆっくりなので歌いやすいバラードです。
Oh My GodAdele

合唱コンクールというと優しいハーモニーが定番ですよね。
これは日本に多い傾向で、海外ではスタイリッシュなものや迫力のある力強い作品が合唱コンクールで使用されることは珍しくありません。
こちらの『Oh My God』は日本の合唱コンクールのスタイルとは真逆の作品で、アデルさんによって2022年にリリースされました。
合唱だけでも十分にクオリティを維持できる作品ですが、足踏みを加えるとより迫力が出るでしょう。
True ColorsCyndi Lauper

聴く人を元気づけられるような曲を探している方には、『True Colors』もオススメです。
こちらはシンディ・ローパーさんが1986年にリリースした1曲。
後にアニメ映画『Trolls』の劇中歌としてカバーされています。
そちらのカバーバージョンはキャラの声優を務めたジャスティン・ティンバーレイクさんとアナ・ケンドリックさんが歌っています。
そして歌詞は傷ついた人に寄り添う内容なので、歌えば温かい雰囲気で会場を包み込めそうです。



