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【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ

合唱コンクールの曲を決めるときに、「ほかのクラスと被りたくない!!」と考えている方は多いと思います。

せっかくのコンクールですから、自分たちだけの選曲をして、周りとは違うパフォーマンスを披露したいですよね。

そんなときにオススメなのが、洋楽を歌うこと!

そこで、この記事では合唱にオススメな洋楽をたくさん紹介していきますね!

往年の名曲はもちろん、最近のポップスも選びましたので、ぜひ選曲の参考にしてください。

【2026】合唱コンクールで歌ってみよう!おすすめの洋楽まとめ(71〜80)

We’re All in This TogetherHigh School Musical Cast

High School Musical Cast – We’re All In This Together (From “High School Musical”)
We’re All in This TogetherHigh School Musical Cast

団結と多様性の尊重をテーマに、心に響くメッセージを届ける映画『ハイスクール・ミュージカル』の楽曲。

メロディアスなポップチューンと学校のブラスバンド風のアレンジが絶妙にマッチし、ホイッスルなどの効果音が青春の躍動感を見事に表現しています。

2020年4月には医療従事者への感謝を込めて、オリジナルキャストによるリモートパフォーマンスも話題となりました。

合唱コンクールや文化祭などで歌いたい曲をお探しの方にオススメ。

皆で一緒に歌えば、きっとステキな思い出になるはずです。

I Will Follow himLittle Peggy March

I Will Follow him  [日本語訳付き]  天使にラブ・ソングをより
I Will Follow himLittle Peggy March

愛と希望に満ちた美しいメロディと、天使のような澄んだ歌声が心に響く楽曲です。

アメリカ出身のリトル・ペギー・マーチさんが15歳で歌い上げ、1963年4月に全米ビルボード・ホット100で1位を獲得。

ヨーロッパや南アフリカなど世界各国でも大ヒットを記録しました。

本作は映画『天使にラブ・ソングを…』でも使用され、合唱曲として親しまれています。

英語での合唱に挑戦したい方はもちろん、美しいハーモニーを存分に楽しみたい合唱団にもピッタリの1曲です。

When You BelieveMariah Carey & Whitney Houston

When You Believe – The Prince of Egypt | One Voice Children’s Choir | Kids Cover (Official Video)
When You BelieveMariah Carey & Whitney Houston

アメリカ出身のホイットニー・ヒューストンさんとマライア・キャリーさんという、世界的な歌姫による奇跡のデュエット曲。

1998年に公開されたアニメ映画『プリンス・オブ・エジプト』の主題歌で、2人の歌唱力が競演する印象的な楽曲です。

メディアではライバル関係と報じられていた2人ですが、実際のレコーディングでは和やかな雰囲気のなか収録が進み、結果として壮大な信念と希望にあふれる名曲となりました。

第71回アカデミー賞の主題歌賞を受賞し、ビルボードHot100でも最高15位を記録。

英語の歌詞は難しく感じるかもしれませんが、心を込めて一緒に歌うことで、希望に満ちた本作のメッセージを表現できるはずです。

EverydayZac Efron & Vanessa Hudgens

Troy, Gabriella – Everyday (From “High School Musical 2”)
EverydayZac Efron & Vanessa Hudgens

ディズニーの名作映画の劇中歌として知られる本作は、青春時代の夢や友情を爽やかに描いた心温まるデュエットソングです。

アメリカ出身のザック・エフロンさんとヴァネッサ・ハジェンズさんによる息の合った歌声が印象的で、2007年8月リリースの映画『ハイスクール・ミュージカル2』のサウンドトラックに収録されました。

明るく伸びやかな曲調と、希望を歌った歌詞は、合唱する人々の心を一つにする素晴らしい力を持っています。

Hail Holy Queenキリスト教聖歌

Hail Holy Queen 「天使にラブソングを…」より【たむらまろ 混声合唱ver.】
Hail Holy Queenキリスト教聖歌

カトリック教会の伝統的な賛歌を、11世紀から現代へと橋渡しした名曲。

聖母マリアへの祈りを込めた荘厳な歌声は、映画『天使にラブ・ソングを…』でまったく新しい魅力を見せました。

映画では、ウーピー・ゴールドバーグさん演じる主人公が指導する修道院の聖歌隊により、ゴスペル風の躍動感あふれるアレンジで披露されます。

1992年にリリースされたサウンドトラックは、アメリカでゴールドディスクを獲得。

伝統的な合唱スタイルでも、ゴスペル調のアレンジでも魅力的な楽曲で、仲間と心を一つにして歌い上げる喜びを存分に味わえることでしょう。