【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(1〜10)
虹NEW!菅田将暉

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として2020年に公開された作品です。
菅田将暉さんが歌い、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けました。
温かいメロディに乗せて、大切な人へ寄り添う思いや日常のささやかな幸せが丁寧に描かれています。
相手の弱さを受け入れ、ともに歩む決意を感じさせる歌詞は、聴く人の心を優しく包み込みます。
ゆったりとしたテンポで感情を込めやすいため、合唱で歌うのにもピッタリ。
仲間との絆を確かめ合う文化祭や学園祭のステージで、心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
今、卒業の時!NEW!作詞/作曲:松長 誠

卒業式の合唱曲としても親しまれている楽曲ですね。
小学校の音楽教諭であり作詞作曲家としても活躍される松長誠さんによって手がけられ、2015年11月に音楽之友社『教育音楽 小学版』の付録楽譜として初登場しました。
たくさんの思い出が詰まった小学校を卒業していくのは、寂しいけれど新しい一歩を踏み出す瞬間でもあります。
そんな決定的瞬間の高揚感や、未来へ向かって仲間とともに声を合わせる明るさが曲全体からあふれています。
卒業という節目に、悲しみだけでなく希望を胸に前へ進んでいく姿にぴったりな本作。
ぜひクラスのみんなで心を一つにして、力強く歌い上げてみてはいかがでしょうか。
信じるNEW!作詞:谷川俊太郎/作曲:松下耕

日本を代表する詩人の谷川俊太郎さんが作詞を、国際的に活躍する作曲家の松下耕さんが作曲を手がけた合唱曲です。
2004年に第71回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として公表されて以降、合唱の定番として長く愛されています。
自分自身の心と向き合い、他者に寄り添い、希望を持って世界を見つめるという深いメッセージが込められた歌詞は、多感な時期の子供たちの心に強く響きます。
平易な言葉遣いながらも、苦難や現実を直視しつつ、それでも何かを信じ抜く強さを歌い上げています。
卒業式や合唱祭など、クラスの仲間と絆を深めたい大切な場面にぜひ選んでみてください。
声と心を重ね合わせることで、一生の思い出に残る素晴らしいハーモニーが生まれるはずです。
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(11〜20)
ハロー・シャイニングブルーNEW!作詞:鈴木須美子/作曲:西澤健治

自然の雄大さを感じさせる爽やかな合唱曲はどうでしょう。
作詞の鈴木須美子さん、作曲の西澤健治さんによって手がけられた同声二部合唱曲です。
空と海の青い広がりをテーマにしており、重なり合う歌声が風や波の揺らぎを連想させてくれます。
2005年4月から教育出版の小学校音楽教科書『小学音楽 音楽のおくりもの5』に掲載されている作品で、学校の授業や音楽会で長く歌い継がれてきました。
この楽曲は、前半の素直なメロディから後半の響き豊かな二部合唱へと展開していく構造が魅力的です。
クラスの仲間と声を合わせて美しいハーモニーを響かせたい小学生の子供たちにぴったりですね。
主旋律と副次的な旋律のかけ合いを楽しみながら、伸び伸びと歌ってみてくださいね。
最後の一歩 最初の一歩NEW!作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

学校行事の節目で歌い継がれている温かな合唱曲はいかがでしょうか。
作詞家の桑原永江さんと作曲家の若松歓さんによって制作され、2010年1月に発売された合唱ピースなどで音源化されました。
本作は、別れの寂しさを抱えながらも、その先にある新しい出発への希望がひとつにつながっている情景を描いています。
テレビなどのタイアップはありませんが、実質的なタイアップ先ともいえる学校の卒業式という場面に寄り添う役割を持ち、アルバム『卒業式のうた2』などにも収録されています。
学び舎から未来へ歩みを進める子どもたちへ向けたエールとして、心に響く素晴らしい1曲です。
ぜひ大切な行事で声を合わせて歌ってみてください。
この星に生まれて作詞・作曲:杉本竜一

宇宙や大自然のなかで生きることの素晴らしさを歌い上げた珠玉の合唱曲です。
杉本竜一さんが手がけた本作は、穏やかで温かい旋律と、愛と希望に満ちた心温まる歌詞が見事に調和した1曲。
1996年8月にNHK『生きもの地球紀行』の2代目エンディングテーマとしてオンエアされて以降、教育現場でも高い評価を受け、全国の小学校で合唱曲として広く親しまれています。
仲間と声を合わせて歌うことで、一層輝きを増す本作は、合唱コンクールや学校行事で歌われる機会も多く、未来を担う子供たちに、生命の尊さや夢を持ち続けることの大切さを優しく語りかけています。
卒業NEW!良城小学校合唱団
山口の地域発プロジェクトからつくられた感動的な合唱曲はどうでしょう。
久保研二さん作詞、落合さとこさん作曲の作品です。
仲間と過ごした日々の感謝と、別れのあとも前を向いて歩んでいく決意が込められた内容に、胸が熱くなりますね。
この楽曲は2011年にアルバム『山口でうまれた歌 vol.2』に収録された作品で、2026年3月にも山口ケーブルテレビの番組「山口でうまれた歌」で放送されています。
歌っている良城小学校合唱団は2025年にも全国大会で金賞に輝く実力派なんですよ。
美しい同声合唱のハーモニーが、人生の節目を迎える方々の背中をそっと押してくれるはずです。
涙だけでなく希望に満ちた再出発の日に、ぜひ仲間と声を合わせて歌ってみてはいかがでしょうか。



