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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(1〜10)

風になりたいTHE BOOM

サンバのリズムにのって、自由と喜びを歌う名曲です。

1995年にTHE BOOMが発売した本作は、シンプルな言葉で、日常にある幸せや愛する人との出会いの大切さを伝えています。

多彩なパーカッションが織りなす軽快なサウンドが、ともに歌う喜びを引き立ててくれますね。

大勢のコーラス隊とサンバのリズムが生み出す独特の熱気は、聴く人に生命の躍動を感じさせます。

運動会のダンスや学校行事で歌う合唱曲として取り入れやすく、明るい気持ちを共有したい場面にピッタリの1曲です。

ぜんぶ作詞:さくらももこ/作曲:相澤直人

子供たちの純粋な心を爽やかに描いた楽曲。

日常の感情を素直に表現したさくらももこさんによる親しみやすい歌詞と、シンプルながらも心に響くやさしいメロディが、合唱を通じて一体感を生み出します。

アルバム『ぜんぶ ここに』に収録され、2015年にはTBS系ドラマ『表参道高校合唱部!』でも取り上げられた本作。

小学校の音楽授業や合唱祭でも広く親しまれ、卒業式向けにアレンジされたCD付き楽譜も出版されています。

さまざまなシーンで、子供たちの心に寄り添ってくれる、小学生にピッタリの1曲です。

ほらね、松下耕

「ほらね、」波田少年少女合唱団 「Horane」Hata Boys & Girls Choir
ほらね、松下耕

人と人とのつながりの大切さを歌った、心温まる1曲です。

東日本大震災後のプロジェクトから生まれたこの楽曲は、明るく語りかけるような曲調で「一人じゃない」というメッセージを伝えています。

2011年にリリースされ、さまざまな合唱団に愛されてきました。

音楽を通じて人々の心を一つにする力を持つ本作は、学校行事や合唱コンクールの選曲にぴったり。

困難な時期を乗り越えようとしている人や、仲間との絆を深めたい方にオススメです。

ありがとうの花作詞・作曲:坂田修

【合唱】ありがとうの花 坂田おさむ・遠藤真理子編
ありがとうの花作詞・作曲:坂田修

2009年9月にNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の「今月のうた」として公開された心温まる作品です。

坂田修さんが手掛けた本作は、感謝の気持ちを花に例えて表現し、日々の暮らしのなかで芽生える感謝の心を優しく描き出しています。

素朴で親しみやすい曲調が、子供たちの心に自然と寄り添い、明るく前向きな気持ちを育んでいきます。

卒園式や卒業式などの思い出に残る場面で、子供たちの清らかな歌声とともに披露するのにふさわしい1曲といえるでしょう。

地球星歌~笑顔のために~作詞・作曲:ミマス

合唱「地球星歌~笑顔のために~」歌詞付き/東京稲城少年少女合唱団 #一緒にうたおう
地球星歌~笑顔のために~作詞・作曲:ミマス

世界一周旅行での感動から生まれた、宇宙と地球を大きく包み込むような壮大なスケールの合唱曲です。

ミマスさんがさまざまな国で目にした虹や星空の輝きが、短調から長調へと移り変わる美しい旋律によって見事に表現されています。

文部省国立天文台後援のスターウィークでテーマソングに採用された『COSMOS』に続く代表作として、全国の小学校や合唱団で愛されている本作。

宇宙や地球、平和への思いを歌う子供たちの純粋な歌声が、未来への希望を優しく照らしてくれることでしょう。