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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(41〜50)

大空賛歌作詞:桑原ほなみ/作曲:黒澤吉徳

合唱コンクールや音楽の授業で、青空を見上げながら前向きな気持ちで歌った思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この楽曲は、自由や希望、仲間との連帯を描いた明るく開放感のある合唱曲です。

美しく歌いやすいメロディが魅力的ですね。

1977年に作曲された作品で、1984年に中学1年の教材として初掲載されました。

卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにしたい場面にピッタリの作品です。

学生時代の思い出を懐かしみたい方にもオススメですよ。

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    ひまわりの約束秦基博

    秦 基博 / みんなで歌う「ひまわりの約束」
    ひまわりの約束秦基博

    秦基博さんが2014年にリリースした曲です。

    『ドラえもん』の映画の主題歌をはじめさまざまなCMでも使われ、ロングヒットを記録。

    バンド演奏などでも定番ですが、合唱や弾き語りでも定番ですね。

    小さい子供からお年寄りまで歌える優しいメロディ。

    日本語だからこそ表現できるのではないでしょうか。

    今後も歌い継がれていく名曲です。

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      明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

      明日という大空 ♪ぼくたちの行く手には明日という大空 平野祐香里作詞・橋本祥路作曲 Big sky for Tomorrow
      明日という大空作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

      1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。

      授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

      作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。

      当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。

      卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。

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        ふるさと

        ふるさと 合唱(嵐バージョン)
        ふるさと嵐

        『第61回NHK紅白歌合戦』のために作られ、その後『みんなのうた』で放送されたりドラマ化されたり、多方面で支持されている人気曲です。

        国民的アイドルグループ嵐の楽曲で、2010年に発表。

        2015年にリリースされたアルバム『Japonism』に収録されています。

        卒業式などで実際に歌ったことのある方、多いかもしれませんね。

        『ふるさと』というタイトル通り、自身の故郷を思う歌詞の世界観はノスタルジーな仕上がり。

        歌えば、今、自分が住んでいる場所がもっと好きになるかもしれません。

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          どんなときも弓削田健介

          2分の1成人式の歌 『どんなときも 』歌詞つき
          どんなときも弓削田健介

          20歳で出席するのが成人式で、その半分、10歳で迎えるのが2分の1成人式。

          その2分の1成人式を題材にした合唱曲はいかがでしょうか。

          佐賀県を拠点に活動しているミュージシャン弓削田健介による作品です。

          10歳……つまり生まれてからの10年と、いつも隣にいてくれた大切な人へ思いをはせる歌詞がステキなんですよね。

          長かったか、あっという間だったか、歌うといろいろな気持ちが心の中に芽生えるはずです。

          ぜひとも気持ちを込めて歌ってみてください。

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            【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(51〜60)

            カイト

            心に深く響く歌詞と美しいメロディが魅力の楽曲。

            夢や希望に向かって進む力強さと、家族や周囲の人々とのつながりを感じさせる温かさを持っています。

            NHKの2020年のテーマソングとして企画され、2020年11月に嵐の58枚目のシングルとしてリリースされました。

            オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、初週売上91.1万枚を記録。

            その後の累積売上も111.7万枚に達し、嵐にとって初のシングルミリオンを達成しました。

            卒業シーズンや新しいスタートを切る時にピッタリの1曲です。

            夢を追いかける人や、大切な人への思いを込めたいときにもオススメですよ。

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              心の瞳三木たかし

              一聴して心に響く、温かみのある楽曲です。

              長い人生をともに歩んできた2人の絆や、互いへの深い愛情が歌詞に込められています。

              1985年5月に坂本九さんの遺作としてリリースされ、多くの人々の心を打ちました。

              坂本九さんが亡くなる直前の1985年8月12日、NHKスタジオで公開録音されたことも、本作の魅力を高めています。

              本作は合唱曲としても広く親しまれ、中学校の音楽教科書にも掲載されるなど、教育現場でも高く評価されています。

              大切な人との絆を感じたいとき、心に寄り添う歌声に包まれたいときにオススメの1曲です。

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                翼をください村井邦彦

                津田学園小学校 「翼をください」
                翼をください村井邦彦

                この曲のモデルは、病床についている女性。

                外を見て飛んでいる鳥をみて、「自由に飛び立ちたい」と思った心の様子を描いています。

                富も名誉もいらないから、自由がほしいという切なる願いが込められています。

                小学生にとって歌いやすい音程なので、多くの学校で歌われています。

                全校生徒で歌うにも、歌いやすいのもポイントです。

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                  あおいおそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

                  幼い頃にテレビの前で一緒に歌ったり、学校で元気に声を張り上げたりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。

                  1990年2月にNHK出版の楽譜集に掲載され、世に広く知られるようになった本作は、NHK教育テレビの幼児向け番組『ワンツー・どん』の挿入歌として制作された作品です。

                  行進曲風の躍動感あふれるメロディにのせて、空や船といった冒険心をかき立てる言葉がちりばめられており、前向きで希望に満ちたメッセージが素晴らしいですよね。

                  合唱などで歌った経験のある方は、ぜひご家族と一緒に聴き返して、当時の思い出話に花を咲かせてみてください。

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                    flumpool

                    証(あかし) / flumpool〔混声3部合唱〕
                    証flumpool

                    出会いと別れ、そしてその先の確かな絆を描き出した感動的なナンバー。

                    流麗なメロディと感情を高めるバンドサウンドが合唱のハーモニーと重なり合い、聴く人の胸に深く響きます。

                    本作はflumpoolが2011年9月に発売したシングルで、『第78回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作された1曲です。

                    さらに『みんなのうた』で放送されたり、ショートドラマ『強く、生きる』の主題歌に起用されたりと、多方面で親しまれてきました。

                    別々の道へ進む友人をあたたかく見送るようなテーマ性を持ち、卒業式や旅立ちの場面で歌うのにピッタリです。

                    かつての友情を思い出したい大人の心にもそっと寄り添ってくれますよ。

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