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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(41〜50)

Tomorrow杉本竜一

Tomorrow 東京多摩少年少女合唱団2014.05
Tomorrow杉本竜一

明日への夢と希望にあふれた『Tomorrow』。

『BELIEVE』で有名な、作詞作曲家の杉本竜一さんによって制作されました。

NHKで放送されていた動物番組『生きもの地球紀行』のエンディングに起用され、音楽の教科書にもよく掲載されている曲です。

明日や未来を思うと不安に感じることも多いですが、きっとステキな日々が待っていると前向きな気持ちにさせてくれる歌詞がつづられています。

卒業式に、これからの輝かしい未来を思って歌うのにもオススメです!

どっきんせみさん作詞:チョー/作曲:三宅悠太

【Nコン2026小学校の部課題曲】どっきんせみさん【同声二部合唱】
どっきんせみさん作詞:チョー/作曲:三宅悠太

夏の身近な生き物を題材に、子どもたちの日常に潜む心が揺れる瞬間を描き出した同声二部合唱曲です。

俳優や声優としても幅広く活躍するチョーさんが作詞を手がけ、作曲家の三宅悠太さんが曲をつけました。

親しみやすい言葉の響きと、歌っていて楽しくなるような躍動感あふれるメロディーがステキなんですよね。

本作は2026年4月に公式の楽譜が発売された作品で、第93回NHK全国学校音楽コンクールにおける小学校の部の課題曲というタイアップを持っています。

声を合わせて元気に歌いたい小学生のみなさんにぴったりですね。

いろいろな気持ちを込めながら、教室やステージで仲間とともに元気いっぱいに歌声を響かせてみてください。

COSMOS作詞・作曲:ミマス

【合唱曲】COSMOS(コスモス) / 歌詞付き【高音質】
COSMOS作詞・作曲:ミマス

美しい自然の風景や、遠くの宇宙に思いをはせる様子が描かれた、壮大な雰囲気の合唱曲です。

音楽ユニットであるアクアマリンの楽曲として発表され、のちに混声三部合唱として編曲されました。

壮大なテーマを持った楽曲ではありますが、元がポップスということもあり、使用されている言葉がわかりやすいところも大きなポイントではないでしょうか。

ハーモニーを組み立てるのが難しいという場合には、追いかけるような歌唱に注目すると、楽しく合唱できるかと思います。

あおいおそらにえをかこう作詞:一樹和美/作曲:上柴はじめ

幼い頃にテレビの前で一緒に歌ったり、学校で元気に声を張り上げたりした記憶がある方も多いのではないでしょうか。

1990年2月にNHK出版の楽譜集に掲載され、世に広く知られるようになった本作は、NHK教育テレビの幼児向け番組『ワンツー・どん』の挿入歌として制作された作品です。

行進曲風の躍動感あふれるメロディにのせて、空や船といった冒険心をかき立てる言葉がちりばめられており、前向きで希望に満ちたメッセージが素晴らしいですよね。

合唱などで歌った経験のある方は、ぜひご家族と一緒に聴き返して、当時の思い出話に花を咲かせてみてください。

Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

【合唱で】Bling-Bang-Bang-Born/Creepy Nuts【マッシュル-MASHLE-】(Chor.Draft)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年の音楽シーンを席巻した大ヒット曲といえば、やはりCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』でしょう。

2024年1月に配信が始まった本作は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。

魔法が使えない主人公が自らの力で困難を打ち破っていく痛快な物語と、ヒップホップ精神が重なる歌詞には、自分を信じて進む前向きなメッセージが込められています。

リズミカルで口ずさみやすいフレーズが満載なので、小学生のみんなで声を合わせて歌うと、元気いっぱいの楽しい合唱になりますよ!

明るくパワフルなステージを作りたいときにオススメの楽曲です。

HEIWAの鐘仲里幸広

2000年5月15日に発売された中里幸広さんの楽曲です。

2000年7月、九州・沖縄サミットで紹介されて以来注目を集め、主に小中学校の合唱コンクールや卒業式で歌われるようになりました。

沖縄を感じさせる曲調が特徴的で、同声二部合唱版・混声三部合唱版・混声四部合唱版の3パターンがあります。

この道作詞:北原白秋/作曲:山田耕筰

日本の歌百選にも選ばれている、北原白秋さんと山田耕筰さんの代表作です。

歌詞には、白秋さんが旅行で訪れた北海道の時計台や、故郷である福岡県柳川周辺の情景などが折り重なるように描かれています。

1927年当時に出版された楽曲で、今も根強い人気があります。

2019年に公開された映画『この道』では、主題歌としてEXILE ATSUSHIさんが歌唱したことでも話題になりました。

誰しもが持つ心の風景や懐かしい記憶をそっと呼び起こしてくれますよね。

ご家族やご友人と一緒に聴きながら、思い出話に花を咲かせてみるのもオススメですよ。

flumpool

証(あかし) / flumpool〔混声3部合唱〕
証flumpool

出会いと別れ、そしてその先の確かな絆を描き出した感動的なナンバー。

流麗なメロディと感情を高めるバンドサウンドが合唱のハーモニーと重なり合い、聴く人の胸に深く響きます。

本作はflumpoolが2011年9月に発売したシングルで、『第78回NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として制作された1曲です。

さらに『みんなのうた』で放送されたり、ショートドラマ『強く、生きる』の主題歌に起用されたりと、多方面で親しまれてきました。

別々の道へ進む友人をあたたかく見送るようなテーマ性を持ち、卒業式や旅立ちの場面で歌うのにピッタリです。

かつての友情を思い出したい大人の心にもそっと寄り添ってくれますよ。

大空賛歌作詞:桑原ほなみ/作曲:黒澤吉徳

合唱コンクールや音楽の授業で、青空を見上げながら前向きな気持ちで歌った思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この楽曲は、自由や希望、仲間との連帯を描いた明るく開放感のある合唱曲です。

美しく歌いやすいメロディが魅力的ですね。

1977年に作曲された作品で、1984年に中学1年の教材として初掲載されました。

卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにしたい場面にピッタリの作品です。

学生時代の思い出を懐かしみたい方にもオススメですよ。

ほらね、松下耕

「ほらね、」波田少年少女合唱団 「Horane」Hata Boys & Girls Choir
ほらね、松下耕

人と人とのつながりの大切さを歌った、心温まる1曲です。

東日本大震災後のプロジェクトから生まれたこの楽曲は、明るく語りかけるような曲調で「一人じゃない」というメッセージを伝えています。

2011年にリリースされ、さまざまな合唱団に愛されてきました。

音楽を通じて人々の心を一つにする力を持つ本作は、学校行事や合唱コンクールの選曲にぴったり。

困難な時期を乗り越えようとしている人や、仲間との絆を深めたい方にオススメです。