【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(41〜50)
しあわせになあれ弓削田健介

弓削田健介さんの『しあわせになあれ』です。
タイトル通り、幸せになるようにと両親やだれかがつけてくれた名前に込められた気持ちを歌い上げた曲です。
この曲は道で出会った酔っ払いのおじさんがろう読した名前の詩に感動した弓削田健介さんが、ある日これまでに出会ったいろいろな人が自分の名前を呼ぶ声が聴こえたような気がしたことから作られたそうなんですよ。
合唱コンクールでも人気の曲ですが、子供たちが大きくなっても弓削田健介さんのように自分の名を呼ぶ人たちの愛を思い出してほしいですね。
365日の紙飛行機AKB48

NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌に起用され、ヒットした楽曲です。
人気アイドルグループ、AKB48の42枚目のシングル『唇にBe My Baby』にカップリング曲として収録。
アイドルソングらしいアッパーな曲調ではなく、ほがらかな歌声が似合うメッセージソングと言えます。
みんなで手を取り合って歌いましょう。
明日へつなぐもの栂野知子

少し難易度高めの卒業合唱ソングといえば、こちら。
ミドルテンポかつ、メロディの高低差が比較的あるので練習が必要かもしれません。
パートごとのメロディなどは、基本的に同じなので、声のハーモニーを楽しめます。
前向きなお別れをつづった歌詞は卒業ソングですが、不思議と湿っぽい気持ちにならない爽やかな1曲です!
翼をください村井邦彦

この曲のモデルは、病床についている女性。
外を見て飛んでいる鳥をみて、「自由に飛び立ちたい」と思った心の様子を描いています。
富も名誉もいらないから、自由がほしいという切なる願いが込められています。
小学生にとって歌いやすい音程なので、多くの学校で歌われています。
全校生徒で歌うにも、歌いやすいのもポイントです。
変わらないもの山崎朋子

卒業式の合唱にもぴったりなのが、こちらの『変わらないもの』です。
教員であり、作詞作曲家としても活躍された山崎朋子さんによって手がけられました。
美しく優しいピアノのメロディーがとても心地よく、卒業式という別れの日に温かな風を運んでくれます。
学校で出会った大切な友達、先生とのたくさんの思い出や強い絆は、たとえ遠く離れてしまってもずっと変わらずに私の中で輝いているよ、という思いが歌われています。
出会えたこと、そして同じときを過ごせたことへの感謝の気持ちを乗せて歌ってみましょう!
地球星歌ミマス

宇宙や星をモチーフにした音楽で知られるミマスさんが贈る、心温まる合唱曲です。
2011年2月にリリースされた本作は、地球の美しさと人々の結びつきを歌い上げています。
美しいメロディに乗せて、平和な未来や幸せな世界は個々の行動から生まれるというメッセージが込められています。
ミマスさんの旅の経験から生まれた本作は、南米のウユニ塩湖やイグアスの滝など、壮大な自然の風景からインスピレーションを得ているそうです。
学校の音楽教育や合唱コンクールでも広く親しまれており、子供たちの純粋な歌声を通して、夢や希望を共有する大切さを伝えています。
カントリー・ロード本名陽子

スタジオジブリの名作『耳をすませば』の主題歌として知られる1曲。
本名陽子さんの澄んだ歌声が、聴く人の心に寄り添うような温かさにあふれています。
故郷を旅立ち自分の人生を歩んでいく若者の思いを丁寧に紡ぎ上げた歌詞は、聴く人それぞれの人生とリンクし、優しく背中を押してくれるようですね。
1995年6月に発売された本作は、当初こそ売上は伸び悩んだものの、その後ロングヒットを記録。
2000年と2004年には再リリースも果たし、名実ともに不朽の名曲として知られるようになりました。
合唱曲としても人気が高く、卒業式や文化祭など、新しい世界へ旅立つ節目のイベントにもピッタリの1曲です。



