【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(31〜40)
翼をください村井邦彦

この曲のモデルは、病床についている女性。
外を見て飛んでいる鳥をみて、「自由に飛び立ちたい」と思った心の様子を描いています。
富も名誉もいらないから、自由がほしいという切なる願いが込められています。
小学生にとって歌いやすい音程なので、多くの学校で歌われています。
全校生徒で歌うにも、歌いやすいのもポイントです。
Tomorrow杉本竜一

明日への夢と希望にあふれた『Tomorrow』。
『BELIEVE』で有名な、作詞作曲家の杉本竜一さんによって制作されました。
NHKで放送されていた動物番組『生きもの地球紀行』のエンディングに起用され、音楽の教科書にもよく掲載されている曲です。
明日や未来を思うと不安に感じることも多いですが、きっとステキな日々が待っていると前向きな気持ちにさせてくれる歌詞がつづられています。
卒業式に、これからの輝かしい未来を思って歌うのにもオススメです!
明日へ富岡博志

未来への希望と挑戦を力強く歌い上げる合唱曲です。
富岡博志さんが1996年に発表したこの楽曲は、中学校の合唱コンクールで広く歌われる人気曲となりました。
青い風に吹かれながら、向かい風や嵐にも負けず前に進む若者たちの姿が描かれています。
曲後半にかけてドラマチックに展開していくメロディーに、感情が揺さぶられます。
夢に向かって一歩を踏み出したい人にぴったりの1曲ですので、ぜひ心を込めて歌ってみてくださいね。
しあわせになあれ弓削田健介

弓削田健介さんの『しあわせになあれ』です。
タイトル通り、幸せになるようにと両親やだれかがつけてくれた名前に込められた気持ちを歌い上げた曲です。
この曲は道で出会った酔っ払いのおじさんがろう読した名前の詩に感動した弓削田健介さんが、ある日これまでに出会ったいろいろな人が自分の名前を呼ぶ声が聴こえたような気がしたことから作られたそうなんですよ。
合唱コンクールでも人気の曲ですが、子供たちが大きくなっても弓削田健介さんのように自分の名を呼ぶ人たちの愛を思い出してほしいですね。
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。
1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。
空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。
卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。



