【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(51〜60)
ひまわりの約束秦基博

秦基博さんが2014年にリリースした曲です。
『ドラえもん』の映画の主題歌をはじめさまざまなCMでも使われ、ロングヒットを記録。
バンド演奏などでも定番ですが、合唱や弾き語りでも定番ですね。
小さい子供からお年寄りまで歌える優しいメロディ。
日本語だからこそ表現できるのではないでしょうか。
今後も歌い継がれていく名曲です。
たからもの作曲:氏家晋也/作詞:工藤直子

手で触れられる、触れられないにかかわらず、自分が大切にしたいもののことを歌った合唱曲『たからもの』。
詩人で童話作家の工藤直子さんが作詞、作曲家の氏家晋也さんが作曲しました。
作詞をした工藤直子さんの作品に登場するカラスのからすえいぞうが主人公で、宝物にしたいとてもステキなものを見つけたけれど、持って帰れるものではないから心の中に大切にしまっておこうとする様子が描かれています。
小学生の方にもたくさんの宝物があるでしょう。
目に見えるもの、目に見えないけれど心に残っている思い出。
そうしたものを思い出しながら、歌ってみてくださいね。
最後のチャイム若松歓

『最後のチャイム』というタイトルのとおり、学校での最後の授業、すなわち卒業をテーマとした合唱曲です。
数多く存在する卒業ソングの中でも、この楽曲はとくに小学校をテーマにしており、跳び箱ができたことや花壇でひまわりを育てたことなど、小学生にもイメージしやすい歌詞になっているのが特徴です。
まさに小学校の卒業式にぴったりの合唱曲ですね。
小さな勇気作詞・作曲:栂野知子

流れていく時間の中で、それまでの思い出を振り返り、自分を支えてくれる人の存在に気づくような内容。
与えてもらったやさしさを、次へとつなげていきたいという決意が感じられる合唱曲です。
同声二部合唱が基本とされているので、組み立てのしやすさと、追いかける歌唱の楽しさもポイントではないでしょうか。
また、シンプルな二部の合唱だからこそ、曲に込められた支え合う姿がより強調されそうですね。
自分の横にいる人と支えあって過ごしてきた日々を思いながら、歌うとより気持ちがこもるかと思います。
【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(61〜70)
いのちの記憶二階堂和美

スローテンポのゆったりとしたメロディと、とても哲学的な歌詞がすばらしいこちら。
リズムも遅く、メロディの高低差も少ないので歌いやすさバツグン!
オススメポイントは、いのちをテーマにした深い歌詞。
小学生にも歌える合唱曲ですが、大人でも考えさせられる歌詞はあっぱれの一言につきます。
いのちを大切にしたいという、温かい気持ちになれる合唱曲です。
ふるさと嵐

『第61回NHK紅白歌合戦』のために作られ、その後『みんなのうた』で放送されたりドラマ化されたり、多方面で支持されている人気曲です。
国民的アイドルグループ嵐の楽曲で、2010年に発表。
2015年にリリースされたアルバム『Japonism』に収録されています。
卒業式などで実際に歌ったことのある方、多いかもしれませんね。
『ふるさと』というタイトル通り、自身の故郷を思う歌詞の世界観はノスタルジーな仕上がり。
歌えば、今、自分が住んでいる場所がもっと好きになるかもしれません。
花は咲く菅野よう子

震災の痛みと復興への希望を歌った、心に響く楽曲です。
宮城県出身の菅野よう子さんが作曲を手掛け、2012年3月にNHKで初公開されました。
被災地の人々の心に寄り添い、全国の人々に復興への思いを共有するための架け橋となっています。
本作は過去を懐かしむ心情や、喪失と再生のメッセージを含んでおり、人と人とのつながりや支え合いを表現しています。
未来への希望と新たな生命の誕生を象徴する歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。
震災の記憶を胸に、前を向いて歩み続けたい人にピッタリの1曲です。



