【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(81〜90)
いのちの記憶二階堂和美

スローテンポのゆったりとしたメロディと、とても哲学的な歌詞がすばらしいこちら。
リズムも遅く、メロディの高低差も少ないので歌いやすさバツグン!
オススメポイントは、いのちをテーマにした深い歌詞。
小学生にも歌える合唱曲ですが、大人でも考えさせられる歌詞はあっぱれの一言につきます。
いのちを大切にしたいという、温かい気持ちになれる合唱曲です。
気球に乗ってどこまでも平吉毅州

サビの手拍子が印象的ですね。
平吉毅州さん作曲、東龍男さん作詞による人気合唱曲『気球に乗ってどこまでも』です。
曲にあるように、なんでもない時に遠くへ行ってみたくなること、ありますよね。
あの空の向こうには一体何があるんだろう……そういうワクワク感が歌詞と曲調から伝わってきます。
合唱曲といえば卒業ソングのような「泣ける歌」というイメージが強い方、いらっしゃるかもしれませんが、こういう希望に満ちあふれた曲もいいものですよね。
マイ バラード松井孝夫

定番の合唱曲の一つですね。
東京都出身の作詞作曲家、松井孝夫さんによる楽曲です。
端切れのいいメロディーラインが歌っていて気持ちいい、この曲。
どんなときでも仲間とともに歌えば大丈夫、という歌詞にはげまされます。
世界中に愛を届けたい、という壮大な世界観も魅力の一つですね。
合唱はクラスメイトや仲間、みんなで形作るもの。
この曲のように心を合わせ、一体となって聴いている人たちに歌声を、そして気持ちを届けたいですね。
ひろい世界へ作詞:高木あきこ/作曲:橋本祥路

夢と希望にあふれた未来を思わせる合唱曲『ひろい世界へ』。
数々の本や曲の作詞を手がける児童文学作家の高木あきこさんが作詞、合唱曲『時の旅人』の作曲や『怪獣のバラード』の合唱曲への編曲を手がけた作曲家の橋本祥路さんが作曲をしました。
未来へつながるドアを開けると、いろいろな世界が待っている様子を描いた歌詞は、未来に希望を抱く小学生の子供たちにぴったり。
将来の夢、これから小学校でやりたいこと、いろいろな未来の楽しいできごとに思いをはせながら歌ってみましょう。
優しいあの子スピッツ

NHKの朝の連続ドラマのためにロックバンドのスピッツが作った『優しいあの子』です。
北海道が舞台のドラマだったため、歌詞にアイヌ語も取り入れているそうですよ。
タイトル通り優しいメロディと空や大地を思わせるそう大な歌詞に癒やされます。
子供たちにもぜひ歌いついでほしい歌ですし、みんなで歌うととても美しいハーモニーになる楽曲なので、合唱コンクールなどにオススメですね。
体育館に響きわたる声に聴いているといやされる事、まちがいなしです。
風になりたいTHE BOOM

サンバのリズムにのって、自由と喜びを歌う名曲です。
1995年にTHE BOOMが発売した本作は、シンプルな言葉で、日常にある幸せや愛する人との出会いの大切さを伝えています。
多彩なパーカッションが織りなす軽快なサウンドが、ともに歌う喜びを引き立ててくれますね。
大勢のコーラス隊とサンバのリズムが生み出す独特の熱気は、聴く人に生命の躍動を感じさせます。
運動会のダンスや学校行事で歌う合唱曲として取り入れやすく、明るい気持ちを共有したい場面にピッタリの1曲です。
君をのせて作詞:宮崎駿/作曲:久石譲

合唱や合奏曲として長年にわたって歌い、演奏され続けている『君をのせて』。
子供から大人まで、どの世代にも知られているスタジオジブリ作品『天空の城ラピュタ』の主題歌です。
映画の監督をつとめた宮崎駿さんが作詞をし、数々のジブリ作品の音楽を手がける久石譲さんが作曲、そして歌唱を井上あずみさんがつとめました。
大人っぽい切なげなメロディーに乗せて、ストーリーを思わせる歌詞が歌われています。
高音部分などハモるととても美しいので、高学年は特にハモりにも挑戦してみましょう!
空も飛べるはずスピッツ

夢と希望、そして若さゆえの不安定さを繊細に描いたスピッツの楽曲。
ら理解されない苦しみと、愛する人との出会いに感じる奇跡が歌詞に込められています。
1994年4月にリリースされたこの曲は、1996年1月からフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初の1位を獲得。
ミリオンセラーとなり、スピッツの代表曲の一つとなりました。
純粋な思いや、大切な人とのきずなを通じて困難を乗り越えようとするメッセージは、新たな環境に飛び込む小学生の背中を優しく押してくれます。
小さな世界ディズニー

東京ディズニーランドの人気アトラクション『イッツ・ア・スモール・ワールド』で歌われている『小さな世界』。
数々のディズニーソングを手がけたシャーマン兄弟によって制作され、世界各国にある日本と同じアトラクションでも同じ曲が起用されています。
世界中の人たちみんなが、争うことなく仲良く生きていこうよという、ストレートに平和への温かな思いが歌われた曲です。
覚えやすいシンプルなメロディーと歌詞なので、小学校低学年の子供たちも楽しく歌えますよ!
カイト嵐
心に深く響く歌詞と美しいメロディが魅力の楽曲。
夢や希望に向かって進む力強さと、家族や周囲の人々とのつながりを感じさせる温かさを持っています。
NHKの2020年のテーマソングとして企画され、2020年11月に嵐の58枚目のシングルとしてリリースされました。
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、初週売上91.1万枚を記録。
その後の累積売上も111.7万枚に達し、嵐にとって初のシングルミリオンを達成しました。
卒業シーズンや新しいスタートを切る時にピッタリの1曲です。
夢を追いかける人や、大切な人への思いを込めたいときにもオススメですよ。
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(91〜100)
花は咲く菅野よう子

震災の痛みと復興への希望を歌った、心に響く楽曲です。
宮城県出身の菅野よう子さんが作曲を手掛け、2012年3月にNHKで初公開されました。
被災地の人々の心に寄り添い、全国の人々に復興への思いを共有するための架け橋となっています。
本作は過去を懐かしむ心情や、喪失と再生のメッセージを含んでおり、人と人とのつながりや支え合いを表現しています。
未来への希望と新たな生命の誕生を象徴する歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。
震災の記憶を胸に、前を向いて歩み続けたい人にピッタリの1曲です。
わたしは こねこ大熊崇子

2019年のNHK合唱コンクール小学生の部の課題曲です。
こねこを題材にしたかわいらしい曲です。
イントロのリズミカルさと、その後の歌い方がポイント。
最後までリズミカルさがありますが、複雑な音階もあるので難易度は高めです。
クラスの団結力が試される曲でもあります。
最後のトリッキーな部分をいかに歌うかがポイント。
いのちの歌竹内まりや

人と人との出会いや絆、ともに生きることの大切さをテーマにした曲です。
NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中曲として作られ、2009年春から結婚式や卒業式などさまざまな場面で歌われるようになりました。
竹内まりやさんがペンネーム「Miyabi」で作詞を手掛け、村松崇継さんが作曲しています。
本作は2012年に竹内まりやさん自身がセルフカバーし、シングルとしてリリースされました。
生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったことへの感謝を歌った歌詞は、人生の意味や生きることの価値を問いかけています。
卒業式など、新しい旅立ちのセレモニーにピッタリの1曲ですよ。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
星影のエールGReeeeN

NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として多くのファンに親しまれている1曲。
壮大なピアノの音色とストリングスのアレンジ、ハーモニーが融合した温かいメロディと、生命の尊さや友情の深さをつづった歌詞が心に響きます。
本作は、2020年6月にリリースされたGReeeeNの34枚目のシングルです。
コロナ禍という厳しい時期に、暗闇のなかでも光を見出そうとする人々の気持ちに寄り添い、遠くまで届くエールとなりました。
演奏会や合唱で取り上げれば、互いに支え合う大切さを会場全体で共有できるでしょう。
ありがとうの花作詞・作曲:坂田修

2009年9月にNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の「今月のうた」として公開された心温まる作品です。
坂田修さんが手掛けた本作は、感謝の気持ちを花に例えて表現し、日々の暮らしのなかで芽生える感謝の心を優しく描き出しています。
素朴で親しみやすい曲調が、子供たちの心に自然と寄り添い、明るく前向きな気持ちを育んでいきます。
卒園式や卒業式などの思い出に残る場面で、子供たちの清らかな歌声とともに披露するのにふさわしい1曲といえるでしょう。
パプリカ米津玄師

シンガーソングライター・米津玄師さんが楽曲提供した、小中学生音楽ユニット・Foorinの楽曲。
SNS上にダンス動画が数多く投稿されるなど子供から大人まで幅広い年代にわたった社会現象を巻き起こしたナンバーですよね。
小中学生音楽ユニットによる歌唱の楽曲のため小学生の合唱曲としても名前が上がりやすく、キャッチーで覚えやすいメロディーも人気の秘密です。
子供も大人も笑顔になれる、合唱を披露する晴れ舞台を彩ってくれる楽曲です。
越えてゆけ作詞・作曲:弓削田健介

卒業式の合唱曲としても親しまれている『越えてゆけ』。
作詞作曲をしたのは、合唱作曲家の弓削田健介さんです。
たくさんの思い出が詰まった小学校を卒業していくのは、とても悲しくて寂しいこと。
それでもその寂しささえもバネにして、未来に向かってしっかりこれからを歩いて行こうという強い決意が、歌詞には描かれています。
不安もワクワクもいろいろな思いがめぐる卒業式に、まさにぴったりの1曲です。
ぜひあなたも卒業式に歌ってみては、いかがでしょうか。
未知という名の船に乗り小林亜星

まだ見ぬ未来へ、ドキドキワクワクした気持ちを連れて歩を進めていこうという思いを感じさせる『未知という名の船に乗り』。
沢田研二さんやピンク・レディーなど、多くの有名アーティストの楽曲を手がけた阿久悠が作詞し、CMソングをはじめ、多くの楽曲を手がけた作曲家であり俳優でもあった小林亜星が作曲しました。
人生まだまだこれからで、どんな未来も描ける小学生の方に未来への大いなる希望を感じさせてくれる1曲です。
この曲を歌っていろんな夢を持ってくださいね!
U&I作詞・作曲:若松歓

繊細で美しいメロディに心温まる優しい歌詞が織りなす合唱曲。
若松歓さんによって作られた本作は、ピアノ伴奏付きの混声三部で構成され、日常のなかで感じる小さな幸せや、ともに過ごす時間の大切さを優しく歌い上げています。
穏やかな旋律とハーモニーは、歌う人の心に寄り添うように響き、ときに力強く、ときに優しく表現されています。
子供たちの純粋な歌声で紡ぎだされる温かなハーモニーは、多くの人々を魅了することでしょう。



