【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(81〜90)
マイバラード作詞・作曲:松井孝夫

1987年に制作され、全国の小中学校で歌い継がれている楽曲。
助け合いの精神を伝えるメッセージ性の高い合唱曲です。
2015年にはドラマ『表参道高校合唱部!』の第3話で挿入歌として使用され、2019年には長崎市立三和中学校のボランティア活動の表彰式で披露されるなど、社会的にも高い評価を得ています。
合唱曲ならではの美しい3連符の旋律と、思いやりの心が詰まった歌詞が印象的です。
卒業式や文化祭、部活動での発表会など、思い出に残る大切な場面で、みんなの心をつなぐ1曲としてピッタリでしょう。
地球のかぞく作詞:石原一輝/作曲:大田桜子

壮大なメッセージと繊細な音色が響き合う合唱曲。
穏やかでありながら力強いメロディにのせて、人と自然のつながりを優しく描き出します。
2012年3月にパナムジカより楽譜が公開された本作は、現在では学校の合唱コンクールや文化祭で演奏される定番曲に。
環境問題や平和への関心が高まる今、歌声を合わせながら生命の尊さを感じられるステキな1曲。
歌うだけでなく、歌詞についてみんなで考えをめぐらせる時間を取ることで、より合唱にも深みが生まれるでしょう。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
小さな世界ディズニー

東京ディズニーランドの人気アトラクション『イッツ・ア・スモール・ワールド』で歌われている『小さな世界』。
数々のディズニーソングを手がけたシャーマン兄弟によって制作され、世界各国にある日本と同じアトラクションでも同じ曲が起用されています。
世界中の人たちみんなが、争うことなく仲良く生きていこうよという、ストレートに平和への温かな思いが歌われた曲です。
覚えやすいシンプルなメロディーと歌詞なので、小学校低学年の子供たちも楽しく歌えますよ!
マイ バラード松井孝夫

定番の合唱曲の一つですね。
東京都出身の作詞作曲家、松井孝夫さんによる楽曲です。
端切れのいいメロディーラインが歌っていて気持ちいい、この曲。
どんなときでも仲間とともに歌えば大丈夫、という歌詞にはげまされます。
世界中に愛を届けたい、という壮大な世界観も魅力の一つですね。
合唱はクラスメイトや仲間、みんなで形作るもの。
この曲のように心を合わせ、一体となって聴いている人たちに歌声を、そして気持ちを届けたいですね。
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(91〜100)
空も飛べるはずスピッツ

夢と希望、そして若さゆえの不安定さを繊細に描いたスピッツの楽曲。
ら理解されない苦しみと、愛する人との出会いに感じる奇跡が歌詞に込められています。
1994年4月にリリースされたこの曲は、1996年1月からフジテレビ系ドラマ『白線流し』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初の1位を獲得。
ミリオンセラーとなり、スピッツの代表曲の一つとなりました。
純粋な思いや、大切な人とのきずなを通じて困難を乗り越えようとするメッセージは、新たな環境に飛び込む小学生の背中を優しく押してくれます。
次の空へ

小学校の卒業式で歌われることの多い1曲です。
澄んだ歌声が心に響く楽曲で、子どもたちの未来への希望や周りの人への感謝の気持ちを表現しています。
教科書にも掲載されているので、多くの子どもたちに親しまれていますね。
弓削田健介さんが手がけたこの楽曲は、卒業という大切な節目にぴったりの歌詞と温かなメロディが特徴です。
卒業生はもちろん、在校生や先生方、保護者の方々の心にも深く刻まれる名曲といえるでしょう。
みんなで歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。
栄光の架橋ゆず

フォークデュオ・ゆずの21作目のシングル曲で、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして起用された楽曲。
たゆまぬ努力があってこそたどり着けるものがあるという力強いメッセージが胸を打つ、まさにアスリートの姿と重なる歌詞が印象的なナンバーですよね。
抑揚があるキャッチーなメロディーと前向きな歌詞は、小学生の合唱曲としてもぴったりと言えるのではないでしょうか。
同曲を歌うことで努力の大切さを感じてほしい楽曲です。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

2024年の音楽シーンを席巻した大ヒット曲といえば、やはりCreepy Nutsの『Bling-Bang-Bang-Born』でしょう。
2024年1月に配信が始まった本作は、テレビアニメ『マッシュル-MASHLE- 神覚者候補選抜試験編』のオープニングテーマとして大きな話題を呼びました。
魔法が使えない主人公が自らの力で困難を打ち破っていく痛快な物語と、ヒップホップ精神が重なる歌詞には、自分を信じて進む前向きなメッセージが込められています。
リズミカルで口ずさみやすいフレーズが満載なので、小学生のみんなで声を合わせて歌うと、元気いっぱいの楽しい合唱になりますよ!
明るくパワフルなステージを作りたいときにオススメの楽曲です。
3月9日レミオロメン

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。
緑の虎

物語を読んでいるかのようなドラマティックな合唱曲『緑の虎』。
2023年の第90回NHK全国学校音楽コンクールで、小学校の部の課題曲に選ばれた曲です。
『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』などを手がけた小説家の廣嶋玲子さんが作詞、ジブリ映画や数々の映画やドラマの音楽を手がける村松崇継さんが作曲をしました。
魔法をかけていろいろな不思議な場所へ旅をする様子が描かれた歌詞は、歌っているとワクワクしてきますよ。
魔法の呪文のような言葉が登場するところも要チェックポイント!
無邪気に元気に、自分も旅をしているような気分になりながら歌ってみてくださいね。
地球星歌~笑顔のために~作詞・作曲:ミマス

世界一周旅行での感動から生まれた、宇宙と地球を大きく包み込むような壮大なスケールの合唱曲です。
ミマスさんがさまざまな国で目にした虹や星空の輝きが、短調から長調へと移り変わる美しい旋律によって見事に表現されています。
文部省国立天文台後援のスターウィークでテーマソングに採用された『COSMOS』に続く代表作として、全国の小学校や合唱団で愛されている本作。
宇宙や地球、平和への思いを歌う子供たちの純粋な歌声が、未来への希望を優しく照らしてくれることでしょう。
汽車に乗って

明るめの合唱曲を歌いたい人にオススメしたいのが『汽車に乗って』。
跳ねるようなリズムと畳みかけるようなパートごとの掛け合いがある1曲。
汽車に乗って、緑が広がる田舎への旅をテーマにした歌詞。
美しく雄大な自然を想像し、田舎の風を感じながら歌ってみてくださいね。
歌っていて、楽しく爽やかな気分になること間違いなし。
未知という名の船に乗り小林亜星

まだ見ぬ未来へ、ドキドキワクワクした気持ちを連れて歩を進めていこうという思いを感じさせる『未知という名の船に乗り』。
沢田研二さんやピンク・レディーなど、多くの有名アーティストの楽曲を手がけた阿久悠が作詞し、CMソングをはじめ、多くの楽曲を手がけた作曲家であり俳優でもあった小林亜星が作曲しました。
人生まだまだこれからで、どんな未来も描ける小学生の方に未来への大いなる希望を感じさせてくれる1曲です。
この曲を歌っていろんな夢を持ってくださいね!
わたしは こねこ大熊崇子

2019年のNHK合唱コンクール小学生の部の課題曲です。
こねこを題材にしたかわいらしい曲です。
イントロのリズミカルさと、その後の歌い方がポイント。
最後までリズミカルさがありますが、複雑な音階もあるので難易度は高めです。
クラスの団結力が試される曲でもあります。
最後のトリッキーな部分をいかに歌うかがポイント。


