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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(71〜80)

小さな世界ディズニー

小さな世界☆熊本少年少女合唱団
小さな世界ディズニー

東京ディズニーランドの人気アトラクション『イッツ・ア・スモール・ワールド』で歌われている『小さな世界』。

数々のディズニーソングを手がけたシャーマン兄弟によって制作され、世界各国にある日本と同じアトラクションでも同じ曲が起用されています。

世界中の人たちみんなが、争うことなく仲良く生きていこうよという、ストレートに平和への温かな思いが歌われた曲です。

覚えやすいシンプルなメロディーと歌詞なので、小学校低学年の子供たちも楽しく歌えますよ!

花は咲く菅野よう子

1 「花は咲く」 復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト(2018)
花は咲く菅野よう子

震災の痛みと復興への希望を歌った、心に響く楽曲です。

宮城県出身の菅野よう子さんが作曲を手掛け、2012年3月にNHKで初公開されました。

被災地の人々の心に寄り添い、全国の人々に復興への思いを共有するための架け橋となっています。

本作は過去を懐かしむ心情や、喪失と再生のメッセージを含んでおり、人と人とのつながりや支え合いを表現しています。

未来への希望と新たな生命の誕生を象徴する歌詞は、聴く人の心を温かく包み込みます。

震災の記憶を胸に、前を向いて歩み続けたい人にピッタリの1曲です。

さくら森山直太朗

さくら(独唱) 混声四部合唱
さくら森山直太朗

歌手の森山直太朗さんが2003年にリリースした曲です。

この曲でブレイクし、以降広い世代に影響をあたえ、学校の音楽の授業でも歌われるようにもなりました。

タイトルどおり主に卒業式や入学式などの春に歌われることが多いようです。

本人は一人で歌っていますが、男女問わず混声でも歌え、伴奏もシンプルで、なにより認知率が高いので汎用性が高い楽曲と言えるでしょう。

次の空へ

立志式・卒業式の合唱曲「次の空へ」2部合唱(黒沢尻北小学校)
次の空へ

小学校の卒業式で歌われることの多い1曲です。

澄んだ歌声が心に響く楽曲で、子どもたちの未来への希望や周りの人への感謝の気持ちを表現しています。

教科書にも掲載されているので、多くの子どもたちに親しまれていますね。

弓削田健介さんが手がけたこの楽曲は、卒業という大切な節目にぴったりの歌詞と温かなメロディが特徴です。

卒業生はもちろん、在校生や先生方、保護者の方々の心にも深く刻まれる名曲といえるでしょう。

みんなで歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。

みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。