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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(101〜110)

HAPPY MUSIC作詞・作曲:弓削田健介

音楽会の全校合唱曲|HAPPY MUSIC(小学校の合唱曲)
HAPPY MUSIC作詞・作曲:弓削田健介

明るく軽やかなポップスサウンドと、前向きなメッセージが心を包み込む作品。

キャンピングカーで全国各地を旅しながら得たインスピレーションから生まれた本作は、アルバム『HAPPY MUSIC』に収録されています。

シンプルで親しみやすいメロディと、日常のなかで感じる喜びや感謝の気持ちがあふれる歌詞が魅力です。

合唱やアコースティックギターの伴奏にも適しており、学校行事を彩る合唱曲にも最適。

純粋な子供たちの歌声が輝く、心温まる楽曲です。

小さな世界ディズニー

小さな世界☆熊本少年少女合唱団
小さな世界ディズニー

東京ディズニーランドの人気アトラクション『イッツ・ア・スモール・ワールド』で歌われている『小さな世界』。

数々のディズニーソングを手がけたシャーマン兄弟によって制作され、世界各国にある日本と同じアトラクションでも同じ曲が起用されています。

世界中の人たちみんなが、争うことなく仲良く生きていこうよという、ストレートに平和への温かな思いが歌われた曲です。

覚えやすいシンプルなメロディーと歌詞なので、小学校低学年の子供たちも楽しく歌えますよ!

栄光の架橋ゆず

フォークデュオ・ゆずの21作目のシングル曲で、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングとして起用された楽曲。

たゆまぬ努力があってこそたどり着けるものがあるという力強いメッセージが胸を打つ、まさにアスリートの姿と重なる歌詞が印象的なナンバーですよね。

抑揚があるキャッチーなメロディーと前向きな歌詞は、小学生の合唱曲としてもぴったりと言えるのではないでしょうか。

同曲を歌うことで努力の大切さを感じてほしい楽曲です。

次の空へ

立志式・卒業式の合唱曲「次の空へ」2部合唱(黒沢尻北小学校)
次の空へ

小学校の卒業式で歌われることの多い1曲です。

澄んだ歌声が心に響く楽曲で、子どもたちの未来への希望や周りの人への感謝の気持ちを表現しています。

教科書にも掲載されているので、多くの子どもたちに親しまれていますね。

弓削田健介さんが手がけたこの楽曲は、卒業という大切な節目にぴったりの歌詞と温かなメロディが特徴です。

卒業生はもちろん、在校生や先生方、保護者の方々の心にも深く刻まれる名曲といえるでしょう。

みんなで歌えば、きっと忘れられない思い出になりますよ。

赤いやねの家上柴はじめ

緑が丘小「赤いやねの家」2011.02.10
赤いやねの家上柴はじめ

1989年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された曲です。

小学校の音楽の教科書に掲載され、合唱曲として歌われるほかにリコーダーの演奏曲としても広く愛されています。

楽譜も手に入りやすく、合唱曲の難易度も高くありません。

どこか落ち着くメロディで、学校からこの曲が聴こえていくると安心感があります。

場面も選ばずさまざまな発表会で歌える定番の曲です。

【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(111〜120)

EXILE

道;EXILE(足利少年少女合唱団)
道EXILE

別れの寂しさと未来への希望が交錯する、卒業シーズンに欠かせない名バラードです。

特別な場所での思い出や、支えてくれた人への感謝を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる歌詞が心に響きます。

EXILEの23枚目のシングルとして2007年2月に発売され、オリコンチャート史上1000作品目の1位を獲得した記念すべき作品でもあります。

「music.jp」CMソングなどにも起用されました。

本作には合唱バージョンも収録されており、実際の卒業式で歌われることも多い定番曲なんですよね。

友との絆を確かめ合いながら歌うことで、子供たちの記憶に深く刻まれる1曲となることでしょう。

春に木下牧子

木下牧子/「春に」(詩:谷川俊太郎)混声合唱曲集「地平線のかなたへ」より ― 当間修一,木下太陽,大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
春に木下牧子

谷川俊太郎さんの詩の1編に木下牧子さんが曲をつけ、1989年に混声三部版が発表されました。

変ロ長調で女声三部版・男声四部版も作られているため、小学生からママさんコーラスまで、幅広い年代の方々が歌う合唱曲として人気です。

全国規模の合唱コンクールにおいてこの曲を自由曲に選ぶ学校も多いです。