RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(81〜90)

ヒロシマのある国で山本さとし

戦争によって多くの命を奪われた広島に思いをはせて、命の大切さを歌った曲です。

歌詞の内容が、ストレートで少しショッキングかもしれません。

多くの小学校では、平和学習があると思いますので、当時の様子と向き合うためにもピッタリの曲だと思います。

ただ単に歌詞を歌うだけではなく、平和への願いを込めて歌うのが、この曲を歌う際のポイントでしょう。

卒業コブクロ

コブクロ「卒業~合唱~」
卒業コブクロ

卒業を迎える人たちへ、心からのエールを送るために作られた温かいバラードナンバーです。

『蕾』などの名曲を生み出してきたコブクロが、まさに「卒業式で歌ってほしい」という願いを込めて制作しました。

教室の黒板や帰り道の景色など、等身大の情景を通して、仲間との別れや未来への希望が繊細に描かれていますよね。

2020年3月に31枚目のシングルとして発売された本作は、彼らにとって約16年半ぶりとなるノンタイアップシングルとして話題になりました。

児童合唱団によるバージョンも存在し、実際の式典でも歌いやすい構成なのも嬉しいポイント。

伝えきれなかった感謝や少しの後悔も、すべて大切な思い出に変えてくれるような力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す小学生の背中を優しく押してくれるはず。

わたしは こねこ大熊崇子

【Nコン課題曲】わたしはこねこ/角野栄子・大熊崇子
わたしは こねこ大熊崇子

2019年のNHK合唱コンクール小学生の部の課題曲です。

こねこを題材にしたかわいらしい曲です。

イントロのリズミカルさと、その後の歌い方がポイント。

最後までリズミカルさがありますが、複雑な音階もあるので難易度は高めです。

クラスの団結力が試される曲でもあります。

最後のトリッキーな部分をいかに歌うかがポイント。

春に木下牧子

木下牧子/「春に」(詩:谷川俊太郎)混声合唱曲集「地平線のかなたへ」より ― 当間修一,木下太陽,大阪ハインリッヒ・シュッツ室内合唱団
春に木下牧子

谷川俊太郎さんの詩の1編に木下牧子さんが曲をつけ、1989年に混声三部版が発表されました。

変ロ長調で女声三部版・男声四部版も作られているため、小学生からママさんコーラスまで、幅広い年代の方々が歌う合唱曲として人気です。

全国規模の合唱コンクールにおいてこの曲を自由曲に選ぶ学校も多いです。

緑の虎

Nコン課題曲2023 小学校の部 「緑の虎」 両パート
緑の虎

物語を読んでいるかのようなドラマティックな合唱曲『緑の虎』。

2023年の第90回NHK全国学校音楽コンクールで、小学校の部の課題曲に選ばれた曲です。

『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』などを手がけた小説家の廣嶋玲子さんが作詞、ジブリ映画や数々の映画やドラマの音楽を手がける村松崇継さんが作曲をしました。

魔法をかけていろいろな不思議な場所へ旅をする様子が描かれた歌詞は、歌っているとワクワクしてきますよ。

魔法の呪文のような言葉が登場するところも要チェックポイント!

無邪気に元気に、自分も旅をしているような気分になりながら歌ってみてくださいね。