【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(91〜100)
わたしは こねこ大熊崇子

2019年のNHK合唱コンクール小学生の部の課題曲です。
こねこを題材にしたかわいらしい曲です。
イントロのリズミカルさと、その後の歌い方がポイント。
最後までリズミカルさがありますが、複雑な音階もあるので難易度は高めです。
クラスの団結力が試される曲でもあります。
最後のトリッキーな部分をいかに歌うかがポイント。
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。
1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。
空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。
卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(101〜110)
いのちの歌竹内まりや

人と人との出会いや絆、ともに生きることの大切さをテーマにした曲です。
NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中曲として作られ、2009年春から結婚式や卒業式などさまざまな場面で歌われるようになりました。
竹内まりやさんがペンネーム「Miyabi」で作詞を手掛け、村松崇継さんが作曲しています。
本作は2012年に竹内まりやさん自身がセルフカバーし、シングルとしてリリースされました。
生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったことへの感謝を歌った歌詞は、人生の意味や生きることの価値を問いかけています。
卒業式など、新しい旅立ちのセレモニーにピッタリの1曲ですよ。
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。
みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。
新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。
可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。
本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。
2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。
新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。
未知という名の船に乗り小林亜星

まだ見ぬ未来へ、ドキドキワクワクした気持ちを連れて歩を進めていこうという思いを感じさせる『未知という名の船に乗り』。
沢田研二さんやピンク・レディーなど、多くの有名アーティストの楽曲を手がけた阿久悠が作詞し、CMソングをはじめ、多くの楽曲を手がけた作曲家であり俳優でもあった小林亜星が作曲しました。
人生まだまだこれからで、どんな未来も描ける小学生の方に未来への大いなる希望を感じさせてくれる1曲です。
この曲を歌っていろんな夢を持ってくださいね!
宝島作詞:岩谷時子/作曲:羽田健太郎

冒険への憧れや夢を追い求める勇気を歌い上げた名曲です。
子供の心に響く力強いメロディと、未知の世界への期待感があふれる美しい歌詞は、岩谷時子さんと羽田健太郎さんの最高のコラボレーションが生んだ傑作といえます。
1978年にリリースされた本作は、日本テレビ系列で放送されたテレビアニメのオープニング主題歌として使用され、現在は小学校の音楽の教科書にも掲載されています。
小学生の元気いっぱいな歌声にピッタリ!
学芸会や合唱コンクールで歌ってみてはいかがでしょうか。


