【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(31〜40)
結miwa

第83回NHK全国学校音楽コンクールで中学校の部の課題曲として書き下ろされたナンバーです。
miwaの21枚目のシングルとして2016年10月に発売された作品で、アルバム『SPLASH☆WORLD』にも収録。
NHK「みんなのうた」で放送されたほか、「第67回NHK紅白歌合戦」でも披露されました。
個人の悩みや揺らぎを抱えながらも、他者と声を重ねて前へ進んでいくというテーマが込められています。
静かな導入から徐々に感情が立ち上がり、サビで壮大な広がりを見せる展開が歌っていて気持ちいい、この楽曲。
親しみやすいメロディーは、仲間と心をひとつにする合唱にぴったり。
学校行事など、みんなで一体感を生み出したい場面にオススメです。
スマイル・アゲイン中山真理

歌う子供たちも、そして聴いてくれる人たちも笑顔になれる『スマイル・アゲイン』。
小学校でよく合唱されているさまざまな合唱曲を手がける、作詞作曲家の中山真理さんによって制作されました。
自分がひとりぼっちに思えたり、怖くてたまらなくなったりすると、どうしても笑顔を忘れがちになってしまいますよね。
でもどんなことがあっても絶対大丈夫、また笑顔になれる日がやってくるよと、元気を与えてくれるのがこの曲です。
元気のないお友達や家族がいれば、その人のことを、その人の笑顔を思い浮かべながら歌ってみてくださいね。
切手のないおくりもの作詞・作曲:財津和夫

財津和夫さんが作詞作曲を手がけた、心温まる名曲です。
1977年にNHKの音楽番組で初めて公開された作品で、後に『みんなのうた』で放送され全国的に広まりました。
手紙ではなく、歌そのものを心の贈り物として大切な人へ届けるというやさしいテーマが込められています。
あたたかくシンプルなメロディは、世代をこえて口ずさみやすく、合唱曲としても長年親しまれてきました。
平井堅さんやWANIMAさんなど多彩なアーティストにカバーされ、今も愛され続けています。
家族や友人と一緒に聴きながら、思い出を語り合いたくなるような1曲ですね。
ダーリンMrs. GREEN APPLE

1000人の若者たちが声を合わせた、感動的な合唱ナンバーです。
Mrs. GREEN APPLEによるこの楽曲は、ありのままの心を受け入れる大切さを温かく伝えています。
悩む気持ちに優しく寄り添い、本当の自分を見つける勇気をくれる作品ですよ!
2024年12月放送のNHK総合の特番『Mrs. GREEN APPLE 18祭』のテーマソングとして制作され、2025年1月にリリースされたシングルです。
同年7月発売のアニバーサリーベストアルバム『10』にも収録予定です。
息を合わせて歌うことで心が一つになる本作は、小学校の音楽祭や卒業式など、仲間との絆を深めたい場面にぴったりです。
一緒に歌って最高の思い出を作ってみてくださいね!
ぜんぶ忘れない作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

卒業や別れの季節に歌い継がれてきた名曲ですね。
作詞を桑原永江さん、作曲を若松歓さんが担当した合唱曲です。
2013年に発売されたアルバム『若松歓合唱作品集 See You Again』に収録されたことで広く知られるようになりましたが、それ以前から教育現場で親しまれてきました。
思い出を未来へ持ち運ぶ大切な宝物として描く歌詞と、自然に高揚するメロディーが胸を打ちます。
同声2部や混声3部の編成で歌いやすく、卒業式や合唱コンクールにぴったりです。
仲間とのきずなを確かめ合いながら、心をこめて歌ってみてはいかがでしょうか。
世界がひとつになるまで馬飼野康二

馬飼野康二さんの温かい旋律と松井五郎さんの心に響く歌詞が、みんなの心をつなぐ1曲です。
2002年5月にYa-Ya-yahのデビューシングルとしてリリースされ、NHK教育テレビアニメ『忍たま乱太郎』のエンディングテーマにも起用されました。
苦しい時も一人じゃないよ、と寄り添ってくれる歌詞に元気をもらえるはずです。
小学生の合唱曲としてピッタリですね。
純粋な歌声とともに、きっと心に残る思い出になることでしょう。
夢の世界を橋本祥路

合唱曲の定番ソング。
穏やかなイントロ、理解しやすい曲の構成で小学生でも歌いやすい曲です。
なだらかに進んでいく曲なので、はじめて聴く方でも耳なじみが良く、多くの学校で合唱されています。
一方で、なだらかに進行していくということは、サビの部分をどのように表現していくかが全体のクオリティを高めるためのポイント。
歌いやすさと、表現の難しさの表裏一体の曲です。
歌よありがとう作詞:花岡恵/作曲:橋本祥路

橋本祥路さんが花岡恵さんという作詞用のペンネームを用いて、自ら言葉とメロディの両方を手がけた温かい合唱曲です。
2000年に録音作品としてリリースされて以来、同声二部や混声三部などさまざまな編成で親しまれています。
令和2年度版の小学校音楽教科書にも掲載され、学校現場に深く根付いている作品です。
歌が時代をこえて勇気づけてくれることへの感謝と、言葉にしきれない子供の心に寄り添う優しいメッセージが込められています。
卒業のシーズンはもちろん、日常の合唱や音楽会など、みんなで声を重ねて歌う喜びを感じたいシチュエーションにピッタリの名曲です。
しあわせになあれ弓削田健介

弓削田健介さんの『しあわせになあれ』です。
タイトル通り、幸せになるようにと両親やだれかがつけてくれた名前に込められた気持ちを歌い上げた曲です。
この曲は道で出会った酔っ払いのおじさんがろう読した名前の詩に感動した弓削田健介さんが、ある日これまでに出会ったいろいろな人が自分の名前を呼ぶ声が聴こえたような気がしたことから作られたそうなんですよ。
合唱コンクールでも人気の曲ですが、子供たちが大きくなっても弓削田健介さんのように自分の名を呼ぶ人たちの愛を思い出してほしいですね。
翼を抱いて作詞:海野洋司/作曲:橋本祥路

優しく包み込むようなメッセージと、心地よく響くメロディが心にしみる作品。
作詞を海野洋司さん、作曲を橋本祥路さんが手がけ、1992年に出版された本作は、長年にわたり子供たちによって歌い継がれてきました。
多くの教育現場で愛唱され、卒業や節目の時期に歌われる定番の合唱曲として定着しています。
温かな言葉から始まるこの曲は、聴く人の背中をそっと押してくれるような応援歌でもあります。
学生時代の思い出を振り返りたいときや、これからの未来に向けて静かに勇気をもらいたいときに、ぜひ改めて聴いていただきたい名曲です。


