【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 合唱曲の人気曲ランキング【2026】
- 【合唱曲】中学生におすすめ!感動を呼ぶ合唱作品&合唱アレンジ集
- 【小学生のための合奏曲】定番から最新ヒット曲まで一挙紹介!
- 【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
- 【小学生に人気の曲は?】みんなが知ってる&歌いたい人気ソング!【2026】
- 【中高生必見!】合唱コンクールのオススメ自由曲カタログ
- 子供の歌ランキング【2026】
- 【合唱曲】高校生におすすめ!定番から最新J-POPまで一挙紹介
- 【小学生】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
- 【小学生向け】春の歌で気分が弾む!歌いたくなる春の名曲集
- 【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!
- 小学生におすすめの笑えるおもしろい歌
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(121〜130)
君に出会えてよかった井上苑子

何気ない日常がかけがえのない宝物だったと気づかせてくれる、井上苑子さんのナンバー。
2016年3月に発売された1stアルバム『Hello』に収録されており、ドラマ『サクラ咲く』の主題歌や「KKBOX」のCMソングとしても話題になりました。
当時高校3年生だった彼女自身のリアルな感情がつづられており、寂しさだけでなく、出会えたことへの感謝と前向きなメッセージが胸を打ちます。
ピアノやストリングスが織りなす温かくも爽やかなサウンドは、涙と笑顔が入り混じる卒業式を感動的に彩ってくれますよね。
別々の道へ進む友達へ、あふれる「ありがとう」を伝えたい時にぜひ歌ってほしい1曲です。
TOMORROW作詞・作曲:杉本竜一

NHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして親しまれてきたこの楽曲は、作詞作曲を手がけた杉本竜一さんの代表作のひとつです。
1993年5月にシングルとして発売され、アルバム『Tomorrow〜NHK「生きもの地球紀行」サウンドトラック』にも収録されています。
空を飛ぶ鳥や夜空の星屑など、自然のスケール感を借りながら明日への希望を歌い上げる歌詞が印象的で、聴く人の背中をやさしく押してくれます。
穏やかなテンポと伸びやかなメロディは合唱にもピッタリで、二部合唱や混声三部などさまざまな編成で歌われています。
卒業式や送別会での定番曲として長く愛されており、みんなで声を重ねれば、旅立ちの場面をあたたかく彩ってくれるはずです。
夢の世界を作詞:芙龍明子/作曲:橋本祥路

落ち葉を踏みしめた記憶や、夕日に染まる並木道、小鳥のさえずりや澄んだ小川の情景。
そんな自然の手触りを織り込みながら、仲間と一緒に夢を語り合おうと呼びかけるこの楽曲は、1970年代にNHKの歌番組から生まれ、合唱曲として編曲されました。
作曲を手がけた橋本祥路さんは、教育芸術社で教材制作に深く関わりながら、歌いやすさと情景の広がりを両立させた作品を数多く残してきた方です。
8分の6拍子の柔らかく揺れるリズムが、歩みや風景の流れを自然に支え、前半のユニゾンから後半の合唱へと広がっていく構成が聴きどころ。
卒業式という特別な日に、仲間との思い出を振り返りながら新たな一歩を踏み出す子供たちの背中をそっと押してくれる1曲です。
ひととひと弓削田健介

音楽を通して出会いの大切さを歌った温かい作品です。
弓削田健介さんが紡ぎ出す爽やかなメロディーは、穏やかな優しさに包まれながらも、感動的なメッセージ性を持っています。
人と人とのつながりが織りなす喜びや、偶然の出会いに秘められた必然的な意味を、ストレートかつ心に響く言葉でつづっています。
本作は桐蔭学園小学校合唱団の純粋な歌声によって届けられ、2024年からは小学校音楽教科書にも掲載予定とのことです。
心優しく前向きなメッセージは、新しい環境での出会いを控えたお子さんにピッタリ。
学校生活の新たな一歩を前に、勇気と希望を与えてくれるステキな楽曲をぜひ聴いてみてください。
卒業コブクロ

卒業を迎える人たちへ、心からのエールを送るために作られた温かいバラードナンバーです。
『蕾』などの名曲を生み出してきたコブクロが、まさに「卒業式で歌ってほしい」という願いを込めて制作しました。
教室の黒板や帰り道の景色など、等身大の情景を通して、仲間との別れや未来への希望が繊細に描かれていますよね。
2020年3月に31枚目のシングルとして発売された本作は、彼らにとって約16年半ぶりとなるノンタイアップシングルとして話題になりました。
児童合唱団によるバージョンも存在し、実際の式典でも歌いやすい構成なのも嬉しいポイント。
伝えきれなかった感謝や少しの後悔も、すべて大切な思い出に変えてくれるような力強いメッセージが、新たな一歩を踏み出す小学生の背中を優しく押してくれるはず。
春を歌おう作詞:小林純一/作曲:中田喜直

柔らかな春の光が差し込む中で、新入生たちの心に寄り添う、小林純一さんと中田喜直さんが紡ぎ出した心温まる楽曲です。
メロディーは軽やかで、子どもたちが口ずさみやすい親しみやすい曲調となっています。
世界中の言葉で春の訪れを表現する歌詞が織り込まれており、国境を越えた喜びの共有を感じられるのが本作の魅力です。
1970年代から小学校の音楽教科書に掲載され、学校の音楽教育現場で幅広く使われています。
子どもたちが新しい環境へ一歩を踏み出す入学式や、春の行事で歌うのにピッタリな1曲として、多くの人々に長く愛されています。
虹森山直太朗

出会いと別れ、喜びと悲しみといった相反する感情を、穏やかでありながら力強いメロディで歌い上げる森山直太朗さんの心温まる1曲です。
同じ瞬間を経験しても、一人ひとりが違った感情を抱く人生の二面性が、繊細な言葉でつづられています。
2006年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲としてリリースされ、その普遍的なメッセージ性から、現在も多くの学校で愛唱されています。
卒業式や文化祭など、仲間との大切な時間を共有する場面で心に響く楽曲として、ぜひ合唱で歌いたい1曲です。
地球へ作詞・作曲:半﨑美子

環境問題や地球への愛をテーマにした壮大なバラード。
透明感のある半﨑美子さんの歌声と、ピアノとストリングスが織りなす優しい音色が、聴く人の心を包み込みます。
2021年11月に配信限定シングル、2022年8月にはアルバム『うた弁3』に収録された本作。
2024年からは小学5年生の音楽教科書に掲載され、合唱曲として全国の小学校でも愛されています。
子供たちの清らかな歌声と合わさり、聴く者に地球の大切さを考えるきっかけを与えてくれるでしょう。
カリブ 夢の旅作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

カリブ海を舞台に、冒険と夢を追い求める子供たちの思いを描いた楽曲。
1989年に公開された本作は、壮大な冒険の物語が繰り広げられるなかで、夢を追い求める主人公の姿と海賊にまつわるロマンを絶妙なバランスで描いています。
徐々にテンポが上がっていく構成は、子供たちの心をひきつけてやみません。
教育芸術社の中学校音楽教科書『中学生の音楽1』に掲載され、合唱コンクールや学校行事で広く歌われてきた本作。
学校生活の思い出に彩りを添える、心温まる合唱曲です。
正解RADWIMPS

NHKの『RADWIMPS 18祭 2018』の中で制作された、これからの中学生の合唱曲の定番になるだろうとも思える1曲。
この番組は、YouTube内NHKの公式チャンネルで見られますよ。
いろいろな思いを持ち寄って集まった10代の1000人と、RADWIMPSの3人とが一体となって歌いあげ涙する場面は感動以外の何ものでもないです!
ぜひ参考にしてください!
思春期特有の悩みやモヤモヤ感を抱えながらも、1歩ずつ前に進む若者の姿をつづった歌詞も共感の部分が多いと思います。
サビのコーラスも美しい青春の1曲です。
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(131〜140)
Believe作詞・作曲:杉本竜一

「友達への支えと希望」を歌い上げた、杉本竜一さんの心温まる合唱曲です。
寄り添う気持ちの温かさや、ともに歩む未来への希望が込められた美しいメロディラインが印象的です。
本作は、1998年にNHKの自然ドキュメンタリー番組『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして使用され、その後、合唱曲としての魅力が広く認められ、学校行事や合唱コンクールの定番曲となりました。
心を一つに歌い上げることで、仲間との絆が深まるステキな1曲。
大切な友人や仲間たちとの思い出づくりにピッタリの作品です。
瑠璃色の地球松田聖子

あまりにも感動的で、泣ける曲として特集されることもあり、松田聖子さんが1986年に発表した作品。
壮大な世界観に、優しい歌詞が心に響く、穏やかなバラードです。
中学生のスタンダードな合唱曲としても知られていますが、比較的大人な印象を感じる曲なので、高校生の卒業シーンによく合いそうです。
真っすぐで美しいハーモニーとともに、この曲の良さがより引き出されそうですし、これからの未来を祝福してくれるようなメッセージが、旅立ちの心情に染み入ることでしょう。
群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。
避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。
震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。
おわりに
小学生にぴったりな合唱曲を一覧で紹介しました。
明るく元気な曲から心に寄り添う旋律まで、小学校の合唱曲には子供たちの思いを紡ぐ不思議な力があります。
仲間と声を合わせて一つの音楽を創り上げる経験は、色あせない記憶として深く刻まれるはずです。
希望に満ちた歌声を響かせて、ステキな舞台を作り上げてくださいね!


