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【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!

小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。

学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。

そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。

音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。

小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(71〜80)

みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。

ありがとうさようなら福田和禾子

卒業式に合唱する曲を探している、という人にイチオシなのが『ありがとうさようなら』。

今まで一緒に過ごしてきたお友達や先生、教室への感謝とお別れがつまった感動ソング。

くり返しのメロディが多いので、小学生でも覚えやすい1曲です!

混声合唱のようにパートを分けず1パートで歌っても迫力がでる曲なので、ぜひ卒業式にいかかですか?

緑の虎

Nコン課題曲2023 小学校の部 「緑の虎」 両パート
緑の虎

物語を読んでいるかのようなドラマティックな合唱曲『緑の虎』。

2023年の第90回NHK全国学校音楽コンクールで、小学校の部の課題曲に選ばれた曲です。

『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』などを手がけた小説家の廣嶋玲子さんが作詞、ジブリ映画や数々の映画やドラマの音楽を手がける村松崇継さんが作曲をしました。

魔法をかけていろいろな不思議な場所へ旅をする様子が描かれた歌詞は、歌っているとワクワクしてきますよ。

魔法の呪文のような言葉が登場するところも要チェックポイント!

無邪気に元気に、自分も旅をしているような気分になりながら歌ってみてくださいね。

【小学校の合唱曲】感動の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(81〜90)

いのちの歌竹内まりや

いのちの歌合唱伴奏 卒業式本番230317
いのちの歌竹内まりや

人と人との出会いや絆、ともに生きることの大切さをテーマにした曲です。

NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中曲として作られ、2009年春から結婚式や卒業式などさまざまな場面で歌われるようになりました。

竹内まりやさんがペンネーム「Miyabi」で作詞を手掛け、村松崇継さんが作曲しています。

本作は2012年に竹内まりやさん自身がセルフカバーし、シングルとしてリリースされました。

生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったことへの感謝を歌った歌詞は、人生の意味や生きることの価値を問いかけています。

卒業式など、新しい旅立ちのセレモニーにピッタリの1曲ですよ。

さくら森山直太朗

さくら(独唱) 混声四部合唱
さくら森山直太朗

歌手の森山直太朗さんが2003年にリリースした曲です。

この曲でブレイクし、以降広い世代に影響をあたえ、学校の音楽の授業でも歌われるようにもなりました。

タイトルどおり主に卒業式や入学式などの春に歌われることが多いようです。

本人は一人で歌っていますが、男女問わず混声でも歌え、伴奏もシンプルで、なにより認知率が高いので汎用性が高い楽曲と言えるでしょう。

春の風

【童謡】春の風【みんなのうた】
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。

春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。

1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。

2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。

新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。

大地讃頌佐藤眞

大地への讃美と感謝を歌い上げる、大木惇夫が作詞、佐藤眞が作曲を担当した心に響く名曲です!

合唱とオーケストラのための壮大な楽曲で、全国の中学生や高校生に愛されています。

卒業式で歌われる曲としても人気が高く、自然への感謝と人間の成長を象徴する歌として親しまれています。

母なる大地の生命力と、そこから受ける恵みへの深い敬意を表現した歌詞が印象的です。

大地のように、どっしりと構えて前を向いて歩んでいく勇気をくれる1曲です!