【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(101〜110)
いのちの歌竹内まりや

人と人との出会いや絆、ともに生きることの大切さをテーマにした曲です。
NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中曲として作られ、2009年春から結婚式や卒業式などさまざまな場面で歌われるようになりました。
竹内まりやさんがペンネーム「Miyabi」で作詞を手掛け、村松崇継さんが作曲しています。
本作は2012年に竹内まりやさん自身がセルフカバーし、シングルとしてリリースされました。
生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったことへの感謝を歌った歌詞は、人生の意味や生きることの価値を問いかけています。
卒業式など、新しい旅立ちのセレモニーにピッタリの1曲ですよ。
パプリカ米津玄師

シンガーソングライター・米津玄師さんが楽曲提供した、小中学生音楽ユニット・Foorinの楽曲。
SNS上にダンス動画が数多く投稿されるなど子供から大人まで幅広い年代にわたった社会現象を巻き起こしたナンバーですよね。
小中学生音楽ユニットによる歌唱の楽曲のため小学生の合唱曲としても名前が上がりやすく、キャッチーで覚えやすいメロディーも人気の秘密です。
子供も大人も笑顔になれる、合唱を披露する晴れ舞台を彩ってくれる楽曲です。
ありがとうの花作詞・作曲:坂田修

2009年9月にNHKの幼児向け番組『おかあさんといっしょ』の「今月のうた」として公開された心温まる作品です。
坂田修さんが手掛けた本作は、感謝の気持ちを花に例えて表現し、日々の暮らしのなかで芽生える感謝の心を優しく描き出しています。
素朴で親しみやすい曲調が、子供たちの心に自然と寄り添い、明るく前向きな気持ちを育んでいきます。
卒園式や卒業式などの思い出に残る場面で、子供たちの清らかな歌声とともに披露するのにふさわしい1曲といえるでしょう。
ヒロシマのある国で山本さとし

戦争によって多くの命を奪われた広島に思いをはせて、命の大切さを歌った曲です。
歌詞の内容が、ストレートで少しショッキングかもしれません。
多くの小学校では、平和学習があると思いますので、当時の様子と向き合うためにもピッタリの曲だと思います。
ただ単に歌詞を歌うだけではなく、平和への願いを込めて歌うのが、この曲を歌う際のポイントでしょう。
赤いやねの家上柴はじめ

1989年にNHK『おかあさんといっしょ』で放送された曲です。
小学校の音楽の教科書に掲載され、合唱曲として歌われるほかにリコーダーの演奏曲としても広く愛されています。
楽譜も手に入りやすく、合唱曲の難易度も高くありません。
どこか落ち着くメロディで、学校からこの曲が聴こえていくると安心感があります。
場面も選ばずさまざまな発表会で歌える定番の曲です。
ありがとうさようなら福田和禾子

卒業式に合唱する曲を探している、という人にイチオシなのが『ありがとうさようなら』。
今まで一緒に過ごしてきたお友達や先生、教室への感謝とお別れがつまった感動ソング。
くり返しのメロディが多いので、小学生でも覚えやすい1曲です!
混声合唱のようにパートを分けず1パートで歌っても迫力がでる曲なので、ぜひ卒業式にいかかですか?
さくら森山直太朗

歌手の森山直太朗さんが2003年にリリースした曲です。
この曲でブレイクし、以降広い世代に影響をあたえ、学校の音楽の授業でも歌われるようにもなりました。
タイトルどおり主に卒業式や入学式などの春に歌われることが多いようです。
本人は一人で歌っていますが、男女問わず混声でも歌え、伴奏もシンプルで、なにより認知率が高いので汎用性が高い楽曲と言えるでしょう。
HAPPY MUSIC作詞・作曲:弓削田健介

明るく軽やかなポップスサウンドと、前向きなメッセージが心を包み込む作品。
キャンピングカーで全国各地を旅しながら得たインスピレーションから生まれた本作は、アルバム『HAPPY MUSIC』に収録されています。
シンプルで親しみやすいメロディと、日常のなかで感じる喜びや感謝の気持ちがあふれる歌詞が魅力です。
合唱やアコースティックギターの伴奏にも適しており、学校行事を彩る合唱曲にも最適。
純粋な子供たちの歌声が輝く、心温まる楽曲です。
巣立ちの歌岩河三郎

卒業式の合唱曲としても広く歌われている『巣立ちの歌』。
学校から未来へ旅立つ前に、お世話になった先生や友達に別れを告げる歌です。
楽しかったことつらかったこと、いろんな思い出とさまざまな学校の風景が思い浮かびます。
この場所から、そして大好きな人たちと離れることは寂しいけれど、ステキな未来のために胸を張って旅立とうという意思が感じられます。
男女の美しいハーモニーで、6年間の成長をお父さんやお母さん、先生たちに見てもらえますよ!
U&I作詞・作曲:若松歓

繊細で美しいメロディに心温まる優しい歌詞が織りなす合唱曲。
若松歓さんによって作られた本作は、ピアノ伴奏付きの混声三部で構成され、日常のなかで感じる小さな幸せや、ともに過ごす時間の大切さを優しく歌い上げています。
穏やかな旋律とハーモニーは、歌う人の心に寄り添うように響き、ときに力強く、ときに優しく表現されています。
子供たちの純粋な歌声で紡ぎだされる温かなハーモニーは、多くの人々を魅了することでしょう。
【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(111〜120)
春に木下牧子

谷川俊太郎さんの詩の1編に木下牧子さんが曲をつけ、1989年に混声三部版が発表されました。
変ロ長調で女声三部版・男声四部版も作られているため、小学生からママさんコーラスまで、幅広い年代の方々が歌う合唱曲として人気です。
全国規模の合唱コンクールにおいてこの曲を自由曲に選ぶ学校も多いです。
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。
春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。
1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。
2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。
新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。
道EXILE

別れの寂しさと未来への希望が交錯する、卒業シーズンに欠かせない名バラードです。
特別な場所での思い出や、支えてくれた人への感謝を胸に、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる歌詞が心に響きます。
EXILEの23枚目のシングルとして2007年2月に発売され、オリコンチャート史上1000作品目の1位を獲得した記念すべき作品でもあります。
「music.jp」CMソングなどにも起用されました。
本作には合唱バージョンも収録されており、実際の卒業式で歌われることも多い定番曲なんですよね。
友との絆を確かめ合いながら歌うことで、子供たちの記憶に深く刻まれる1曲となることでしょう。
怪獣の花唄Vaundy

作詞作曲から映像制作まで手掛け、若者を中心に絶大な支持を集めているシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月に発売された1stアルバム『strobo』に収録されている本作は、マルハニチロのCMソングとして起用され、紅白歌合戦での歌唱も大きな反響を呼びました。
疾走感あふれるバンドサウンドと耳に残るメロディは、聴く人の心を掴んで離しませんよね!
かつて無邪気に騒いだ友との記憶を懐かしみながら、未来へと歩き出す背中を押してくれるような歌詞が、卒業シーズンの切なくも晴れやかな心情にマッチします。
2025年にはストリーミング累計10億回再生を達成した誰もが知る名曲ですので、クラス全員で歌えば最高の思い出になることまちがいなしですよ。
いのちのオーケストラ作詞・作曲:弓削田健介

生命の尊さと人と人とのつながりを歌い上げる、弓削田健介さんの温かみあふれる合唱曲です。
子供たちの純粋な歌声とマッチする本作は、学校の合唱コンクールでもたびたび取り上げられ、心に深く響くメッセージを届けています。
小学校の音楽の授業や卒業式など、子供たちの大切な思い出となる学校行事にピッタリ。
さらに、地域の音楽祭やチャリティーコンサートなどでも演奏されており、世代を超えて多くの人々の心に響いています。
大地讃頌佐藤眞

大地への讃美と感謝を歌い上げる、大木惇夫が作詞、佐藤眞が作曲を担当した心に響く名曲です!
合唱とオーケストラのための壮大な楽曲で、全国の中学生や高校生に愛されています。
卒業式で歌われる曲としても人気が高く、自然への感謝と人間の成長を象徴する歌として親しまれています。
母なる大地の生命力と、そこから受ける恵みへの深い敬意を表現した歌詞が印象的です。
大地のように、どっしりと構えて前を向いて歩んでいく勇気をくれる1曲です!
歌えバンバン山本直純
小学生らしい元気さを存分に表現できるのが、こちらの『歌えバンバン』です。
1970年のお正月に放送されたNHKの特番『うたえバンバン』のテーマソングとして制作され、1972年にCDがリリースされました。
小学校の音楽の教科書にも掲載され、人気を集めています。
しっかり口を開けて元気よく歌うことはとても良いことなんだよ、という思いが描かれています。
オノマトペのような言葉が並ぶユニークな歌詞は、元気いっぱいの小学生が歌えば聴いている人に元気をわけてあげられそうですね!
サヨナラの意味乃木坂46

別れは悲しい終わりではなく、未来への一歩だと教えてくれる楽曲をご紹介します。
乃木坂46の『サヨナラの意味』は、切なさの中にも前を向く強さを秘めた歌詞が魅力で、旅立つ人々の背中を優しく押してくれます。
2016年11月に発売された本作は、グループ初のミリオンセールスを記録した16枚目のシングルです。
センターを務めた橋本奈々未さんが、自身のラストステージとなる第67回「NHK紅白歌合戦」で歌唱したことでも知られていますね。
別れを恐れず、出会えたことの奇跡を大切にしようという温かいメッセージは、これから卒業を迎える小学生の心にも深く響くことでしょう。
友との別れに寂しさを感じる時、そっと勇気をくれる1曲ではないでしょうか。
宝島作詞:岩谷時子/作曲:羽田健太郎

冒険への憧れや夢を追い求める勇気を歌い上げた名曲です。
子供の心に響く力強いメロディと、未知の世界への期待感があふれる美しい歌詞は、岩谷時子さんと羽田健太郎さんの最高のコラボレーションが生んだ傑作といえます。
1978年にリリースされた本作は、日本テレビ系列で放送されたテレビアニメのオープニング主題歌として使用され、現在は小学校の音楽の教科書にも掲載されています。
小学生の元気いっぱいな歌声にピッタリ!
学芸会や合唱コンクールで歌ってみてはいかがでしょうか。
Smile ~君は一人じゃない~しおり

つらいときや悲しいとき、そっと心に寄り添ってくれる温かい応援歌です。
しおりさんが歌う本作には、大切な人の笑顔を思い出すことで、自分は決してひとりではないと勇気づけられるメッセージが込められています。
2012年5月に発売されたシングルで、スタジオアリスのCMソングとしてもおなじみの1曲なんです。
アルバム『Partner』にも収録されていますよ。
しおりさんはこの曲を届けるために「花のしおり」というプロジェクトを行い、2013年3月までに全国の学校100校を訪問して生徒たちと合唱しました。
卒業という節目に、支えてくれた人への感謝と未来への希望を込めて歌ってみてくださいね。



