【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!
小学校では、さまざまな場面で児童たちによる合唱がおこなわれますよね。
学内行事を彩る華やかな合唱ですが、選曲に悩まれている先生方も多いはず。
そこでこの記事では、小学生にオススメの合唱曲を紹介していきます。
音楽の授業でよく歌われる曲や、卒業式の定番曲のほか、話題のJ-POPまで幅広くピックアップしました。
小学生の純粋な歌声を輝かせる名曲ぞろいですので、ぜひ参考にしてくださいね。
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【小学校の合唱曲】定番の名曲から最新ヒットソングまで一挙紹介!(21〜30)
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

大森元貴さんが手がける鮮やかなメロディーと深いメッセージ性が、世代を超えて共感を呼んでいるMrs. GREEN APPLE。
2024年4月に配信された本作は、アニメ『忘却バッテリー』のオープニング主題歌として書き下ろされました。
花言葉に込められた初恋や青春の思い出を背景に、日々の葛藤や過去の痛みを肯定しながら未来へと進む勇気を歌い上げています。
ストリーミング再生回数が記録的に伸び続けるなど、多くの人の心に深く響くポップソングの金字塔です。
疾走感のあるサウンドは、卒業や進級など人生の新たな一歩を踏み出す瞬間に合唱するのにもぴったり。
きらめく青春の1ページを彩る一曲として、ぜひみんなで声を合わせてみてくださいね!
翼を抱いてNEW!作詞:海野洋司/作曲:橋本祥路

優しく包み込むようなメッセージと、心地よく響くメロディが心にしみる作品。
作詞を海野洋司さん、作曲を橋本祥路さんが手がけ、1992年に出版された本作は、長年にわたり子供たちによって歌い継がれてきました。
多くの教育現場で愛唱され、卒業や節目の時期に歌われる定番の合唱曲として定着しています。
温かな言葉から始まるこの曲は、聴く人の背中をそっと押してくれるような応援歌でもあります。
学生時代の思い出を振り返りたいときや、これからの未来に向けて静かに勇気をもらいたいときに、ぜひ改めて聴いていただきたい名曲です。
賜物NEW!RADWIMPS

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌として制作された、RADWIMPSのナンバー。
2025年4月に配信され、同年10月発売のアルバム『あにゅー』にも収録された作品です。
朝の布団から起き上がる力が湧いてくるような、生命力あふれるテーマが込められていますよね。
ファンクやソウルの要素を取り入れたダイナミックなメロディー展開が特徴的で、歌っていると自然とエネルギーがみなぎってきますよ。
人生の喜びや悲しみをすべて包み込むようなあたたかいメッセージは、毎日を元気に過ごす子供たちにもぴったりです。
みんなで声を合わせて歌えば、教室が希望に満ちた空間に変わります。
達成感を味わいながら、笑顔いっぱいで合唱を楽しみたい時にオススメの本作です。
切手のないおくりものNEW!作詞・作曲:財津和夫

財津和夫さんが作詞作曲を手がけた、心温まる名曲です。
1977年にNHKの音楽番組で初めて公開された作品で、後に『みんなのうた』で放送され全国的に広まりました。
手紙ではなく、歌そのものを心の贈り物として大切な人へ届けるというやさしいテーマが込められています。
あたたかくシンプルなメロディは、世代をこえて口ずさみやすく、合唱曲としても長年親しまれてきました。
平井堅さんやWANIMAさんなど多彩なアーティストにカバーされ、今も愛され続けています。
家族や友人と一緒に聴きながら、思い出を語り合いたくなるような1曲ですね。
足跡NEW!Little Glee Monster

高い歌唱力と美しいハーモニーが魅力のLittle Glee Monster。
本作の『足跡』は、2020年9月にCDシングルとして発売された作品で、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
メンバー自身が作詞を手がけており、自身の歩みと同世代の思いを重ね合わせた等身大の言葉が並びます。
NHKの「みんなのうた」でも放送され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、幅広く愛される代表曲です。
J-POPをベースにしながらも、力強いユニゾンから分厚いコーラスへと展開する合唱向きの構成が特徴。
歩んできた道を肯定し、前へ進もうというメッセージは、学校でともに過ごす子供たちの背中をやさしく押してくれます。
明日という大空NEW!作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1987年に音楽の教科書へ初掲載された作品。
授業や合唱コンクールで歌った思い出を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の橋本祥路さんが手がけた本作は、未来への希望や仲間との連帯感を伸びやかに描いた歌詞とメロディがステキですよね。
当初は中学生向けの教材として展開されていましたが、のちに小学校の教科書にも掲載されるようになり、合唱指導DVDや吹奏楽アレンジの楽譜など、教育現場のさまざまなメディアとタイアップして広く親しまれてきました。
卒業や進級など新しい道へ進む節目の時期に、未来へ向かう前向きな気持ちを感じたいという方へオススメしたい名曲ですね。
風のメロディーNEW!作詞:平野祐香里/作曲:鹿谷美緒子

小学校の音楽の授業で、のびやかな6拍子のリズムに乗せて歌った記憶がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
作詞家の平野祐香里さんと作曲家の鹿谷美緒子さんが手がけた本作は、教育現場という場を通して全国の児童へ広まりました。
揺れる白い花や夜空の星といった自然の情景を、見えない風が運んでくれるような優しい歌詞が心に響きますよね。
歌とリコーダーの演奏が結びつくように作られており、旋律の美しさを存分に味わえます。
かつて教室で声を響かせた皆さんはもちろん、ふと懐かしい景色を思い出したいときにもぜひ聴いてほしい名曲です。


