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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!

みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。

なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。

そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!

明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(1〜10)

怪獣の花唄NEW!Vaundy

怪獣の花唄(Vaundy)/編曲 田畠佑一【東京都合唱祭2025】
怪獣の花唄NEW!Vaundy

音楽から映像に至るまで、自身の世界観を突き詰めた総合的なプロデュースがファンを魅了しているシンガーソングライター、Vaundyさんの楽曲。

1stアルバム『strobo』からの先行配信作品として2020年5月に発売された本作は、マルハニチロのWILDishシリーズのCMソングに起用されました。

疾走感のあるビートと爽快なギターサウンドが透明感を作り出し、サビでの爆発力が合唱をより盛り上げてくれる、仲間と一緒に歌いたくなるナンバーです。

コール&レスポンスも楽しく、明るく華やかな雰囲気で会場を包み込みたい文化祭や行事にピッタリですよ。

地球星歌~笑顔のために~NEW!作詞・作曲:ミマス

【合唱曲】地球星歌 〜笑顔のために〜 / 歌詞付き【44/200】
地球星歌~笑顔のために~NEW!作詞・作曲:ミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のメンバーとして知られるミマスさんが作詞作曲を手がけ、富澤裕さんが合唱編曲を担当した本作は、2008年当時の七夕まつりで初披露され、現在も全国の学校で歌い継がれる名曲です。

2012年7月に教育芸術社の曲集へ収録されたことで、学校合唱の定番としてさらに広く親しまれるようになりました。

作者自身が南米やアフリカなどを巡る旅で感じた、地球の雄大な自然や人々との温かいふれあいが背景にあります。

国境を越えた連帯感や、同じ星に生きる喜びをやさしく歌い上げる内容は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリですね。

ChessboardOfficial髭男dism

Nコン90課題曲「Chessboard」(中学校の部)|神戸市混声合唱団
ChessboardOfficial髭男dism

人生という大局をチェスボードに見立てたOfficial髭男dismによる壮大な楽曲。

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された本作。

ピアノの優しい音色とともに語られる歌詞は、まるで市松模様のように織り成される幸せと悲しみのなかで、私たちが自分の役割を探し続ける姿を温かく描き出しています。

2023年8月にデジタルシングルとして発売され、NHK『みんなのうた』でも放送。

文化祭や学園祭で合唱する際は、ピアノ伴奏とストリングスのハーモニーを生かしながら、一人ひとりの思いを重ね合わせるように歌うのがオススメです。

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(11〜20)

Mela!緑黄色社会

「Mela!」(緑黄色社会) 大阪大学混声合唱フロイント・コール第64回定期演奏会(2021年)
Mela!緑黄色社会

男女4人組によるバンド、緑黄色社会のパワフルな1曲です。

2022年7月に同バンドでは初となる2億回をこえるストリーミング再生数を記録した本作。

爆発的に人気が広まった曲なので、一度は聴いたことがあるという人もいるのではないでしょうか。

そんな知名度が高い本作を合唱曲として選べばみんなが練習しやすいはず。

また、曲中に何度も登場する「ラララ」で歌う部分は、男女の混声でハモリのアレンジがしやすいのもポイント。

ぜひ、オンリーワンのステキなアレンジを考えてみてくださいね!

夢の世界をNEW!作詞:芙龍 明子 作曲:橋本 祥路

思い出をたどりながら未来への希望を感じさせる、さわやかな合唱曲です。

1979年当時に制作された作品で、芙龍明子さんが作詞、橋本祥路さんが作曲を手がけました。

身近な自然や友だちと過ごした大切な時間を振り返りつつ、素晴らしい明日へと向かっていく前向きな気持ちが表現されています。

前半の静かなメロディから後半の壮大な広がりへと変化していく展開が魅力的。

長年にわたり音楽の教科書に掲載され、合唱コンクールや文化祭など数多くの学校行事で歌い継がれてきました。

クラスのみんなで心をひとつにして、明るい未来を思い描きながらのびのびと歌い上げるのにピッタリの1曲です!

怪獣のバラードNEW!作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修

NHKの音楽番組のオリジナルソングとして1972年7月にシングル発売された本作。

岡田冨美子さんが作詞を、東海林修さんが作曲を手がけた本作は、今でも学校行事の定番として親しまれています。

砂漠に住む怪獣が海を見たい、人を愛したいと願い、新しい世界へ踏み出す姿を描いた物語性あふれる歌詞が魅力です。

パワーあふれるメロディとわかりやすいハーモニーが、聴く人も歌う人も楽しい気持ちにさせてくれますよ。

中学生前後の集団歌唱にピッタリで、クラスメイトや仲間と声を合わせる合唱コンクールや文化祭にぜひオススメしたい1曲です。

僕のことMrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – 僕のこと(合唱Version) by 神奈川県立湘南高等学校合唱部
僕のことMrs. GREEN APPLE

不安や孤独を抱える人の心に寄り添い、励ましの言葉を贈るバラード。

マーチングの要素を取り入れた壮大なサウンドと、負けた人も含めて人生を肯定する力強いメッセージが心を揺さぶります。

Mrs. GREEN APPLEの8枚目のシングルとして2019年1月に公開され、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用。

2023年には大塚製薬カロリーメイトのCMソングとしてオーケストラアレンジ版も制作されました。

自分と他者の違いを問いかけながら、日常のなかで感じる喜びや不安と向き合う姿勢を描いた本作は、文化祭や学園祭での合唱にもピッタリ。

仲間とともに歌うことで、一人ひとりの個性を認め合い、まっすぐな思いを共有できる楽曲です。