明るい雰囲気の合唱曲。合唱コンや行事で披露したい曲まとめ
みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。
なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。
そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!
明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。
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明るい雰囲気の合唱曲。合唱コンや行事で披露したい曲まとめ(71〜80)
空駆ける天馬黒澤吉徳

1978年に制作された合唱曲で、混声三部合唱曲ですが、途中混声4~5部合唱になる部分もあります。
ホ短調で全体的に馬が駆けるような軽快なメロディが展開されますが、中盤で急にテンポが落ちる部分があります。
また、後半では同じような歌詞が連続して続き、だんだん音が高くなっていくのも特徴的です。
宇宙戦艦ヤマトささきいさお

表題のアニメの主題歌として、昔ながらの王道アニメソングとして周知されている曲となっています。
男女の混声だからこそ映える曲かもしれません。
メインパートの男子の力強さと、それを引き立てる女子のソプラノが美しいハーモニーを奏でます。
贈る言葉海援隊

「ポジティブ太郎」というタイトルがいかにも名プロデューサーつんくの作詞曲だなと、思わず笑顔になってしまう一曲。
曲の雰囲気は従来の合唱曲ですが、このタイトルと歌詞が一味付け加えています。
しかしながら合唱曲としてのテクニックも満点の一曲で、抑揚も豊かな、歌っていてとても楽しい、おいしい隠し味が満載の楽曲です。
言葉にすればゴスペラーズ

どこまでも明るく続く未来を思わせる、ゴスペラーズの『言葉にすれば』。
2007年に『It Still Matters〜愛は眠らない』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、2007年度のNHK全国学校音楽コンクール高等学校の部、課題曲として制作されました。
美しいメロディはキーのレンジも広く、特にソプラノパートはかなり高音まで要求されます。
また、勢いのあるメロディーではありながら、ただ力強く歌えばいいわけではなく、高度な表現力も必要です。
難しいポイントがたくさんありますが、歌いきったときの達成感はとても大きく感じられるでしょう。
心の中にきらめいて

卒業式にぜひ歌ってほしい合唱曲が、1998年に発表された『心の中にきらめいて』です。
岡山県中学校吹奏楽連盟40周年を記念して、作詞・田崎はるかさん、作曲・橋本祥路によって制作されました。
学校生活の思い出を歌った歌詞が、卒業式にはピッタリなんですよね。
演奏形態も同声二部合唱、混声三部合唱、混声四部合唱とさまざまなので、レベルに合わせて練習できるのもオススメの理由です。
ぜひ友だちとの友情や行事や部活の思い出にひたりながら練習してみてください!
COSMOS作詞・作曲:ミマス

美しい自然の風景や、遠くの宇宙に思いをはせる様子が描かれた、壮大な雰囲気の合唱曲です。
音楽ユニットであるアクアマリンの楽曲として発表され、のちに混声三部合唱として編曲されました。
壮大なテーマを持った楽曲ではありますが、元がポップスということもあり、使用されている言葉がわかりやすいところも大きなポイントではないでしょうか。
ハーモニーを組み立てるのが難しいという場合には、追いかけるような歌唱に注目すると、楽しく合唱できるかと思います。
カイト嵐

シンプルなメロディラインと美しいハーモニーが合唱にもピッタリなのが、米津玄師さん作曲の嵐が歌う『カイト』です。
これからを担う若者やアスリートなど、すべてのがんばる人に向けた応援ソングなんですよね。
NHK2020ソングに起用され、2020年東京オリンピック・パラリンピックでも使用され話題を集めました。
しっかり練習して美しいハーモニーが生み出せれば、涙なしには聴けないし歌えないバラードなんです。
嵐の活動休止前最後の作品でもあるので、ぜひ卒業式に歌ってほしい1曲です!



