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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!

みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。

なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。

そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!

明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(91〜100)

Rising SunEXILE

EXILE / Rising Sun -short version-
Rising SunEXILE

EXILEの代表曲ですよね。

「TeAmo」に続く名曲です。

カラオケに行ったときに最初に歌ってもとても盛り上がります。

特に10代の高校生は文化祭などでこの音楽がながれたらテンションが上がることまちがいなしの1曲ですよね。

おすすめです。

じょいふるいきものががり

いきものがかり じょいふる dance cover
じょいふるいきものががり

いきものがかりの楽曲の中でも、最も盛り上がる曲だと思います。

とにかくパワフルで、みんなで盛り上がれることまちがいなしです。

サビではタオルを回しながら飛んだり跳ねたり、一体感も生まれてくる一曲だと思います。

贈る言葉海援隊

贈る言葉/海援隊 (ピアノ弾き語りカバー)
贈る言葉海援隊

「ポジティブ太郎」というタイトルがいかにも名プロデューサーつんくの作詞曲だなと、思わず笑顔になってしまう一曲。

曲の雰囲気は従来の合唱曲ですが、このタイトルと歌詞が一味付け加えています。

しかしながら合唱曲としてのテクニックも満点の一曲で、抑揚も豊かな、歌っていてとても楽しい、おいしい隠し味が満載の楽曲です。

群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!

福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。

本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。

2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。

震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。

クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。

Let it beThe Beatles

Let it be ~倉敷児童合唱団18th定演~
Let it beThe Beatles

すべての世代が知っているといっても過言ではない、ビートルズの名曲「Let it be」。

みんなが知らない美しい合唱曲もそれはそれですばらしいのですが、この曲のような名曲はやはり聴く者の興味をひきやすく、盛り上がれば感動的なできばえに。

気がついたら会場内みんなの大合唱になっていた、なんてこともありえるかもしれません。

夏の日の贈り物

戸田東中学校「夏の日の贈り物」
夏の日の贈り物

1989年に作られた合唱曲。

混声二部版と女声三部版が存在しています。

中学校の音楽の教科書に掲載されていたこともあり、知名度の高い楽曲で、中学校の合唱コンクールで歌われることが多いです。

夏の風景が目に浮かぶようです。

3月9日レミオロメン

曲自体が「感動的な曲」というイメージで一人歩きしている曲なので、そのイメージに負けてしまわないように情緒深く歌うことでより魅力が引き立つでしょう。

もったりしてしまわないようにコーラスのパートを細かく分けてメロディーを細分化させるのも手です。