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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!

みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。

なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。

そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!

明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(31〜40)

青葉の歌

クラス一丸となって声を合わせるのにピッタリなのが『青葉の歌』です。

小林香子さん作詞、熊谷賢一さん作曲により、1987年発表された合唱曲なんですよね。

歌詞には青葉を通して世界平和を願う、平和活動家でもあった小林さんの思いが込められています。

演奏については楽曲の冒頭から全員によるユニゾンで声が出せるので、声の迫力で聴いている人を圧倒できます。

力強いソプラノと男声が魅力のクラスなら、ぜひ挑戦してほしい1曲です!

森山直太朗・御徒町凧

パートごとのかけ合いが気持ちいい曲が歌いたい、そんな人にオススメなのがこちら。

明るくさわやかな雰囲気がステキですね。

雨上がりに広がる虹を想像すれば、前向きな気持ちになりませんか?

サビで一気に盛り上がるので、音量のボリュームを意識して、メリハリをつけながら歌ってみてくださいね。

風になりたいTHE BOOM

サンバのリズムにのって、自由と喜びを歌う名曲です。

1995年にTHE BOOMが発売した本作は、シンプルな言葉で、日常にある幸せや愛する人との出会いの大切さを伝えています。

多彩なパーカッションが織りなす軽快なサウンドが、ともに歌う喜びを引き立ててくれますね。

大勢のコーラス隊とサンバのリズムが生み出す独特の熱気は、聴く人に生命の躍動を感じさせます。

運動会のダンスや学校行事で歌う合唱曲として取り入れやすく、明るい気持ちを共有したい場面にピッタリの1曲です。

スキマスイッチ

スキマスイッチ 奏(かなで) 2011年3月13日
奏スキマスイッチ

まるで物語のような歌詞と優しい曲調で人々を感動させるピアノバラードです。

混声3部合唱により、曲の展開や高まっていく感情をさらに盛り上げています。

愛しさと切なさにあふれた合唱は聴く人の心を包み、感動させる力がありますね。

ぜひ挑戦してほしい一曲です。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

ブルーハーツの代表曲で、ライブでもカラオケでもとにかく叫んで楽しめるタイプの曲ですね!

出だしの静かなところは気持ちを込めて丁寧に歌うスタイルで、その後のサビは音程も気にせずとにかく大きい声で歌うと必ず盛り上がれます!

勢いはもちろん大事ですが、ガムシャラに大きい声を出すと喉を痛めて終わってしまうので、声帯を鳴らしたり胸を響かせるように意識しましょう。

胸に手をあてて歌うだけでも、胸が響いて自分の声がよく聴こえますよ!

歌うのに一生懸命になるかもしれませんが、ブレスするのを忘れずに楽しんで歌ってください!

【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(41〜50)

ほらね、松下耕

「ほらね、」波田少年少女合唱団 「Horane」Hata Boys & Girls Choir
ほらね、松下耕

人と人とのつながりの大切さを歌った、心温まる1曲です。

東日本大震災後のプロジェクトから生まれたこの楽曲は、明るく語りかけるような曲調で「一人じゃない」というメッセージを伝えています。

2011年にリリースされ、さまざまな合唱団に愛されてきました。

音楽を通じて人々の心を一つにする力を持つ本作は、学校行事や合唱コンクールの選曲にぴったり。

困難な時期を乗り越えようとしている人や、仲間との絆を深めたい方にオススメです。

未来へ作詞:谷川俊太郎/作詞:信長貴富

未来へ(谷川俊太郎 詩/信長貴富 作曲)- 混声合唱曲集《かなしみはあたらしい》- 埼玉県立大宮高等学校音楽部
未来へ作詞:谷川俊太郎/作詞:信長貴富

谷川俊太郎さんの深い詩的表現と信長貴富さんの繊細な旋律が融合した素晴らしい合唱曲です。

日常の小さなものに込められた希望を歌い上げ、過去から未来へと続く生命の流れを描いています。

2008年3月、京都エコー合唱団の創立45周年記念演奏会で初演されて以来、多くの合唱団に親しまれている本作は、震災後の喪失感や悲しみを抱える人々に「未来を見据える力」を与える曲として注目を集めました。

今を大切にする気持ちと未来に向かう勇気を共有したい方にオススメの1曲です。