【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!
みんなで合唱曲を歌うとき、どの曲を歌おうか決めるのに時間がかかってしまうことってありますよね。
なんとなく「こんな雰囲気の曲がいい」と希望があっても、それに当てはまる曲が浮かばないこともあると思います。
そこでこの記事では、「明るい雰囲気の曲を歌いたいけど、曲が思い付かない」という方のために、オススメの合唱曲を紹介しますね!
明るい曲調で聴いていても歌っていても楽しい気持ちになれる曲ばかりですので、ぜひ選曲の参考にお役立てください。
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【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(81〜90)
じょいふるいきものががり

いきものがかりの楽曲の中でも、最も盛り上がる曲だと思います。
とにかくパワフルで、みんなで盛り上がれることまちがいなしです。
サビではタオルを回しながら飛んだり跳ねたり、一体感も生まれてくる一曲だと思います。
贈る言葉海援隊

「ポジティブ太郎」というタイトルがいかにも名プロデューサーつんくの作詞曲だなと、思わず笑顔になってしまう一曲。
曲の雰囲気は従来の合唱曲ですが、このタイトルと歌詞が一味付け加えています。
しかしながら合唱曲としてのテクニックも満点の一曲で、抑揚も豊かな、歌っていてとても楽しい、おいしい隠し味が満載の楽曲です。
カリブ夢の旅橋本祥路

カリブというともっと海賊っぽい雰囲気の曲かと思いきや、優しく分かりやすいメロディーのシンプルな曲となっています。
女子と男子の追いかけっこパートが特徴ですね。
「エメラルド」という突然の横文字が印象的なので強調させたいです。
心の中にきらめいて

卒業式にぜひ歌ってほしい合唱曲が、1998年に発表された『心の中にきらめいて』です。
岡山県中学校吹奏楽連盟40周年を記念して、作詞・田崎はるかさん、作曲・橋本祥路によって制作されました。
学校生活の思い出を歌った歌詞が、卒業式にはピッタリなんですよね。
演奏形態も同声二部合唱、混声三部合唱、混声四部合唱とさまざまなので、レベルに合わせて練習できるのもオススメの理由です。
ぜひ友だちとの友情や行事や部活の思い出にひたりながら練習してみてください!
群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。
本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。
2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。
震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。
クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。
Let it beThe Beatles

すべての世代が知っているといっても過言ではない、ビートルズの名曲「Let it be」。
みんなが知らない美しい合唱曲もそれはそれですばらしいのですが、この曲のような名曲はやはり聴く者の興味をひきやすく、盛り上がれば感動的なできばえに。
気がついたら会場内みんなの大合唱になっていた、なんてこともありえるかもしれません。
【明るい雰囲気の合唱曲】合唱コンや行事におすすめの盛り上がる作品を厳選!(91〜100)
夏の日の贈り物

1989年に作られた合唱曲。
混声二部版と女声三部版が存在しています。
中学校の音楽の教科書に掲載されていたこともあり、知名度の高い楽曲で、中学校の合唱コンクールで歌われることが多いです。
夏の風景が目に浮かぶようです。



