【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア
小学校の中学年になると、学芸会や学習発表会での出し物が楽しみになりますよね!
合唱や演劇、ダンスなど、みんなで協力してステキな思い出を作るチャンスです。
「どんな出し物にしよう?」と悩む先生や生徒も多いはず。
こちらでは、学芸会や学習発表会にオススメのアイデアをご紹介します。
クラスの個性をいかしたアイデアを考えるのが大切です。
みんなで話し合いながら、クラスの個性をいかした楽しめる発表会を作り上げてくださいね!
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(31〜40)
走れメロス

太宰治の有名な作品のひとつ。
友情と信頼が描かれ教科書にも取り入れられていますよね。
暴君の王に処刑を宣告されたメロスが、大切に思っている親友を身代わりにして、妹の結婚式を挙げてから約束の期日までにボロボロになりながらも命がけで帰還し、友情の力で王の心を動かすストーリーは、緊張感の中で人間の心の動きが描かれています。
高学年の子供たちが登場人物の心情を理解しながら演じられるように工夫できるとより良い劇になりそうですよ!
銀河鉄道の夜

宮沢賢治の代表作であり、死について、そして生きることの意味について深く考えさせられる作品のひとつです。
高学年の子供たちが作品に触れてどう感じたかありのままに話し合い、物語を自分の中に落とし込んでから配役を決められると良いですね。
美しくも切ない世界観をどのように表現するか。
難しいポイントでもありますが「本当の幸せ」とは何かを考えながら学びを深められる良い機会になりそうですね。
ぜひ、取り入れてみてください。
音楽劇

音楽とお芝居の両方にチャレンジできる音楽劇は、いかがでしょうか。
音楽劇はミュージカルとは違い、基本的にはセリフを通して物語を展開していき、その途中で歌などを入れていくことで舞台を作り上げていきます。
セリフはセリフ、歌は歌とわけて考えられるので、低学年の子供たちも挑戦しやすいのではないでしょうか。
配役によっては、お芝居だけをする人、歌やダンスだけをする人、とわけるのもオススメです。
低学年の子供たちにもなじみ深いお話を選んで、ぜひ挑戦してみてくださいね。
クラッピングファンタジー

自分の手を使った盛り上がるパフォーマンスをご紹介します。
小学校の音楽の教科書にも掲載されている、クラッピングファンタジーです。
楽器に合わせて、手拍子をしていきますよ。
手拍子をみんな一緒に合わせたり、手拍子をするパートとしないパートに分けるなど工夫もしてみてくださいね。
楽器はピアノでもいいですし、リコーダーや鍵盤ハーモニカでも。
さらに、手拍子をカスタネットや鈴に変えても楽しい演奏となることでしょう。
手拍子と楽器の演奏がそろうと、見ている方も披露している子供たちも気持ちが高まりますね。
【小学校】中学年の学芸会・学習発表会でおすすめの出し物アイデア(41〜50)
ポッキーダンス

「ポッキー」のCMで踊られていたこちらの「ポッキーダンス」。
懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか?
今の小学生はなじみがうすいかもしれませんが、とても軽快な振り付けが楽しいダンスなんです。
近年の小学生はダンスを習っている子も多く、イベントの出し物でもダンスはよく披露されますよね。
ダンスはクラスの団結力をあげるのにもオススメです。
見ている方に手拍子をしてもらえば会場全体が盛り上がりますし、いかがでしょう。
ミニオンダンス

人数がある程度集まれば「ミニオンダンス」はとてもコミカルで楽しいダンスです。
衣装も全員分作らなくてもオーバーオールと黄色いシャツがあれば、あとは小道具などを使ってミニオンズになりきれそう。
そろってダンスするところとコミカルになるところのバランスがいいですね。
合唱

学校の出し物で定番の「合唱」は、準備物がほとんど必要なく、シンプルに練習を重ねればクオリティも高く実現できます。
世代を問わず、分かりやすい形で子供たちのがんばりを披露できる出し物です。
人数も限定されずにできるのもいいですね。
歌うだけではおもしろくない!とお考えの方は、全員で振り付けをしたり、衣装をそろえてみたりオリジナリティを加えてみてはどうでしょうか?
サイエンスショー

理科で習ったことも取り入れて、不思議な現象を見せるサイエンスショーを作り上げましょう。
どんな現象が起きるのかなど、見ている人に予想を立ててもらいつつ進めていく流れですね。
授業で習った内容だった場合は理科の復習として、まだ習っていない人にとってはこれからの授業に期待してもらう手段として使えますね。
日常で目にするものなどもうまく使えば、日々の生活でさまざまな場所に目を向けてもらうきっかけにもなりそうです。
タンバリン合奏曲

小学校では鍵盤ハーモニカやリコーダーなどさまざまな楽器に触れる機会も多いですよね!
その中でもタンバリンは、実際にドレミの音が鳴る楽器よりも手軽に低学年でも取り組めます。
たたき方のパターンを組んで一つの演奏を披露するのもよし、何かの曲に合わせてたたくスタイルにしてもよし。
たたくのに合わせて振り付けをするのもいいですね!
音楽は苦手だなと感じているお子さんでも、タンバリンであれば難しく考えずに楽しく演奏に取り組めますよ。



