バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(71〜80)
若者のすべてフジファブリック

情景が見えるようなリリックと耳に残る印象的なメロディーの楽曲でファンを魅了し続けている3人組ロックバンド、フジファブリック。
音楽バラエティー番組『音燃え!』のオープニングテーマをはじめ数多くのタイアップを持つ通算10作目のシングル曲『若者のすべて』は、夏が終わっていく切ない空気感と何かがはじまりそうな期待感が心を震わせますよね。
全体的に難しい演奏はない反面キャッチーなフレーズが多く、初心者バンドマンにも楽しむ余裕を持ちながら演奏できるのではないでしょうか。
時代を越えて愛されている名曲のため、ぜひ文化祭やライブなどのセットリストに入れてほしい、不朽のロックチューンです。
ふわふわ時間桜高軽音部

2009年に放送され、学生の間でバンドブームが起こるキッカケになったアニメ『けいおん!』の中で登場する楽曲です。
実際に劇中でも登場人物たちによって演奏されました。
アニソンの中でも定番のこの曲は、初心者バンドにオススメの曲として紹介されることも多いんですよね!
練習なしでいきなり演奏できるほど簡単ではありませんが、各楽器、基本の演奏テクニックを身につけて練習すれば初心者の方でも演奏できるようになると思います。
ブリッジミュートやカッティング、少し移動するベースフレーズ、ハイハットのハーフオープンなど、覚えておけば絶対に他の曲の演奏でも役に立つ基本的な奏法が満載ですので、最初の1曲にはピッタリですよ。
マリーゴールドあいみょん

あいみょんさんの『マリーゴールド』は、アコギを使った弾き語りを取りいれたい方にオススメの曲です。
女性ボーカルがアコースティックギターで弾き語り、他のメンバーはギター、ベース、ドラムという4人組がコピーしやすいメンバー編成ですよ。
原曲はDメジャーですが、キーを2つ下げてCメジャーで演奏すると、#や♭が基本的に登場しないのでコピーしやすくなります。
ギター・ベースの方はカポなしで、6弦から順にD、G、C、F、A、Dにチューニングすると一音下げができますよ。
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(81〜90)
明日もMUSH&Co.

映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』に登場するバンドで、ボーカルを務めているのは大原櫻子。
軽快なロックチューンで、爽やかさが魅力の1曲。
歌いやすく演奏しやすいテンポがいいですよね。
ギターによるキレのいいブリッジミュートとドラムのシンプルな8ビートをベースに曲が進行していくので、基礎を習得できる1曲です。
リードギターのイントロや感想部分のリフはしっかり形になるように練習が必要です。
大切なものロードオブメジャー

2002年に放映されていたオーディションバラエティ番組『ハマラジャ』から結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの楽曲。
骨太なギターサウンドと疾走感のある曲調が耳に残るロックナンバーです。
ギターは大半がパワーコードとブリッジミュートによる奏法で占められているため、難しいテクニックはありません。
ただし、原曲のニュアンスを出すためにはブリッジミュートをすべてダウンピッキングで弾いた方がベターです。
ベースもドラムもギター同様シンプルなプレイですが、テンポが速いためリズムキープとスタミナが重要になります。
アップテンポでキャッチーな楽曲のためライブで盛り上がる楽曲ですので、ぜひ初心者バンドマンにもチャレンジしてみてほしい楽曲です。
2%10-FEET

10-FEETの『2%』はバンド全体が初心者でも取り組みやすい曲です。
ボーカルは英語パートがあるのでそこだけ重点的に練習しておけば全体的には簡単。
ギターとベース、ドラムも最初のR&B風のリズムパートをしっかりと練習しておけば大丈夫。
この曲はおしゃれなR&B風のパートからいきなりパンクロックに曲調が変わるので、そこをみんなでうまく合わせられるかがキモになりそうです。
何度もリハーサルしてピタッと合うようになるまで練習してみてくださいね!
夏祭りWhiteberry

メジャーデビューから5年という短い活動期間の中で、ガールズバンドの歴史に名前を残した5人組バンドWhiteberryの3作目のシングル曲。
1990年にJITTERIN’JINNが発表したヒットナンバーのカバーで、タイトルどおりの情景が目に浮かぶ歌詞や疾走感のある曲調で大ヒットを記録しました。
オリジナルバージョンに比べて演奏がシンプルなため初心者バンドマンにも挑戦しやすい楽曲ですが、全体的にテンポが速いため、ゆっくりから練習しましょう。
徐々にバンドで合わせる練習をしないとバラバラになってしまうため注意が必要です。
どんな世代でも知っているであろう有名曲のため、ライブでも盛り上がるナンバーです。

