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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!

と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(71〜80)

Philosophy[Alexandros]

4人組ロックバンド、[Alexandros]の楽曲。

ミドルテンポでシンプルな曲構成のため、バンド初心者がチャレンジするのにピッタリの楽曲です。

ギターはそこまで激しいポジションチェンジはありませんが、ベースは曲のところどころでポジションや弦が大きく移動するため、原曲どおりにかっこよく演奏するためには練習が必要です。

踊り子Vaundy

【第75回NHK紅白歌合戦 歌唱曲】踊り子 / Vaundy:MUSIC VIDEO
踊り子Vaundy

シンガーソングライターのVaundyさん。

彼の『踊り子』はシンプルなベースフレーズが気持ちよいバンド初心者にオススメの曲。

この曲はイントロから曲の最後まで、ずっとベースが一定のリズムでコードの一番低い音を弾く「ルート弾き」が使われています。

ベースを始めたばかりの方はぜひこの曲を選んでみてはいかがでしょうか?

また、ボーカルやギター、ドラムもシンプルなので、メンバー全員が初心者のバンドでも大丈夫。

余韻を感じさせるようなライブの最後の曲に選ぶのもオススメですよ!

天体観測BUMP OF CHICKEN

2001年にリリースされ大ヒットした、BUMP OF CHICKENの2枚目のシングルです。

ギターやドラムは比較的シンプルですが、当時のBUMP OF CHICKENはベースのフレーズがかなり複雑に動き回っています。

なので、ベースは経験者が担当しているバンドにオススメの曲です!

これをバンドで通して演奏できるようになれば初心者卒業を名乗ってもいいかも?

簡単に弾けるようにアレンジするのもオススメです!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(81〜90)

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワー優里

ロックバンドTHE BUGZYとして活躍していたシンガーソングライター優里さんのメジャー2作目となる配信限定シングル曲。

情景が浮かぶ切ない歌詞と、ゆったりとした曲調が心に響くナンバーです。

ギターは全体的に簡単なコードを使ったアルペジオやコードストロークが多いですが、ディミニッシュなどの若干難しいコードが登場するので、コードチェンジで音が途切れないように注意しましょう。

ベース、ドラム、キーボードともに音数が少なくテンポも速くないため難しくありませんが、少ない音数の中で存在感を出しているので、技術面だけでなく楽曲へのアプローチにも意識して練習していくと別の曲を練習する時にも視野が広がります。

全体的にシンプルな楽曲ですので、初心者バンドマンがコピーするにもぴったりの楽曲です。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

等身大のストーリーを描いた歌詞世界とエモーショナルなハイトーンボイスで注目を集めている3ピースロックバンド、Saucy Dog。

5thミニアルバム『レイジ―サンデー』に収録されている『シンデレラボーイ』は、Saucy Dogの名を広く知らしめたヒットチューンです。

テンポがゆったりしている上に各パートの音数も少ないアンサンブルのため、初心者バンドマンであっても覚えやすいのではないでしょうか。

ただし、キメの部分など歯切れの良さが大切になるためバンドで息を合わせることを意識してくださいね。

ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

Atomic Skipper – ブルー・シー・ブルー(Music Video)
ブルー・シー・ブルーAtomic Skipper

インディーズ時代から精力的なライブ活動をおこない、そのストーリー性とメッセージ性を両立させた世界観のリリックがファンを魅了する4人組ロックバンド、Atomic Skipper。

3作目の配信限定シングル曲『ブルー・シー・ブルー』は、ギターサウンドをフィーチャーしたストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。

どのパートも難しいテクニックは使用していませんが、疾走感のあるビートのため一音一音をしっかり鳴らせるよう注意しましょう。

爽快な楽曲のためライブにもおすすめのロックチューンです。

花 -Mémento-Mori-Mr.Children

大人気バンド、ミスチルの曲で演奏してみたいなら、最初の曲として、『花 -Mémento-Mori-』はオススメです。

ミドルテンポですし、ちょっとずつ覚えていけば、最終的には演奏できるようになる、そんな曲だと思います。

バンドを始めると、最初は速さが問題になるので、ゆっくりやることがコツですね。