バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- 【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】
- 【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
- 文化祭や学園祭で盛り上がる人気のバンド曲&おすすめの最新ヒットソング
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 楽器別のバンド初心者にオススメの曲
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【コードが簡単】ギターが簡単な邦楽人気曲まとめ
- 【2026】ドラム初心者のための練習曲。簡単でかっこいいおすすめ曲
- 【初心者】出てくるコードが少ない邦楽曲まとめ
- 初めてのバンド演奏。余興・出し物でコピーしたい人気のおすすめ曲【2026】
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(121〜130)
2%10-FEET

10-FEETの『2%』はバンド全体が初心者でも取り組みやすい曲です。
ボーカルは英語パートがあるのでそこだけ重点的に練習しておけば全体的には簡単。
ギターとベース、ドラムも最初のR&B風のリズムパートをしっかりと練習しておけば大丈夫。
この曲はおしゃれなR&B風のパートからいきなりパンクロックに曲調が変わるので、そこをみんなでうまく合わせられるかがキモになりそうです。
何度もリハーサルしてピタッと合うようになるまで練習してみてくださいね!
ロックンロールくるり

叙情的なアレンジの楽曲がプロアマ問わず多くのアーティストに支持されている2人組ロックバンド、くるり。
5thアルバム『アンテナ』に収録されている『ロックンロール』は、鉄道情報番組『みんなの鉄道』シリーズのオープニングテーマとして起用されました。
耳に残るギターリフはテクニック面で簡単な反面キャッチーなため、演奏していても楽しいですよ。
どのパートもシンプルでテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいであろうナンバーです。
TV ManiacsELLEGARDEN

J-POPシーンにおける2000年代以降のロックバンドに多大な影響を与え、今もなお最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。
4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されている『TV Maniacs』は、パワフルなギターリフで幕を開けるストレートなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。
テンポがかなり速く、特にドラムはビートを最後まで安定して演奏できるかで楽曲全体の完成度が変わってしまうため注意しましょう。
また、全英語詞のためボーカルはアンサンブルについていけるようバンド練習前にしっかり歌を覚えてくださいね。
涙がこぼれそう[Alexandros]
![涙がこぼれそう[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/-JE55OiCe3Y/sddefault.jpg)
このバンドの楽曲は全体的に難易度が高めで初心者泣かせなのですが、この曲に限っては構成がシンプルで初心者にもオススメの曲です。
普段楽器に専念しているパートもできればコーラスにトライして!
半音下げチューニングなので曲順や機材には注意してくださいね。
線香花火ガガガSP

2000年代の青春パンクブームをけん引したバンドの一つ、ガガガSPの代表曲の一つです。
青春パンクらしい勢いと青臭さと切なさがこもったこの曲は、バンド初心者の方でも情熱を持って演奏すればきっとかっこいいライブができるはずです!
とくにボーカルは歌のうまい、下手は気にせず熱く歌い上げるのがポイントです!
ドラムとベースはテンポに遅れないようにしっかりと練習すればきっちりと演奏できるようになると思います。
ただし、ギターは8分音符でのブリッジミュートが続くので、初心者ギタリストの方にとっては少し難しいかもしれません。
ピックを下ろすときと上げるときの両方のタイミングで音を出すオルタネイトピッキングでブリッジミュートができるように何度も練習しましょう!
ゆっくりなテンポから徐々にテンポを上げていくのがポイントです!
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なパンクロックバンドTHE BLUE HEARTSの主要メンバーだった甲本ヒロトさん、真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド↑THE HIGH-LOWS↓の22作目のシングル曲。
バラエティー番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディングテーマとして使用されていたことをはじめ、CMや映画の主題歌としても起用されたことから世代を問わず有名になったナンバーです。
タイトルどおり休日のゆったりとしたビートのため焦らずに演奏できることから初心者バンドマンでも挑戦しやすいのではないでしょうか。
初めてバンドで合わせるのにちょうど良い、肩の力を抜いて演奏を楽しめるロックチューンです。
天使にふれたよ!放課後ティータイム

社会現象ともなった大人気テレビアニメ『けいおん!』の作中で登場するバンド放課後ティータイムの楽曲。
演奏面でハイレベルな楽曲も多い『けいおん!』楽曲の中でもスタンダードな技術で演奏できるシンプルなアレンジのため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいのではないでしょうか。
原曲の雰囲気を再現することを目指すのであればメンバーそれぞれが歌うパートを練習する必要がありますが、演奏そのものが難しくないため何とかなります。
ファンが多い作品の上に有名曲なため、可能な限りオリジナルに近づけて演奏したいナンバーです。
金星Tele

文学的なリリックと染み入るような歌声で注目を集めている谷口喜多朗さんによるソロプロジェクト、Tele。
2023年9月6日にリリースされた楽曲『金星』は、浮遊感を含んだ爽快なメロディーが耳に残りますよね。
シンプルなロックアンサンブルは、少ない音数でありながらもパートそれぞれの存在感が際立っているのを感じられるのではないでしょうか。
ギターソロを含め速いフレーズもないため、簡単かつクールな楽曲をお探しのバンドマンにオススメのロックチューンです。
LOVE YOU ONLYTOKIO

バンドの初々しい感じを出したいなら、この曲はいかがでしょうか。
歌の内容もフレッシュさを感じさせてくれますし、演奏スキルもそこまで高くないと思います。
なんだかんだ言って、こういったシンプルな曲ほど長く演奏できたりするものです。
演奏する楽しさ、仲間と共有する楽しさを知るためにはもってこいの曲ですね。
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

パンキッシュに着飾ったMVでも話題のサバシスターの『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』は、1分で終わるまさに名門レーベル「PIZZA OF DEATH」への愛を込めたパンクソング!
ライブでコピーすればフロアが一体となること間違いなしのキラーチューンといえるでしょう。
ギターは歪ませたパワーコードでザクザク刻みながらも歯切れ良く、ベースはBメロでランニングベース風の動くフレーズをきっちり抑えつつ、ドラムはラストのツービートを叩ききれるかが鍵ととなりますから、繰り返し練習してみてくださいね。
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(131〜140)
魔法にかけられてSaucy Dog

Abemaオリジナル恋愛番組『恋する♡週末ホームステイ 2022春』の主題歌として起用された、3ピースバンドSaucy Dogの12作目の配信限定シングル曲。
ギターはストロークとアルペジオがメイン、ベースやドラムは音数が少ないため、初心者バンドマンにも挑戦しやすいのではないでしょうか。
リズム隊は16ビートを感じさせる細かい裏拍のリズムがアクセントになっているため注意が必要ですが、テンポがゆったりしているため落ち着いて練習すれば簡単に再現できますよ。
シンプルでありながら楽曲全体に抑揚があるため、文化祭やライブでも盛り上がれるナンバーです。
ヒマワリSHACHI

タイプの違うツインボーカルを擁し、ポジティブなメッセージのリリックがファンを魅了している3ピースロックバンド、SHACHI。
4thシングル曲『ヒマワリ』は、一緒に拳を上げたくなるイントロからテンションを上げてくれますよね。
どのパートも基礎的なテクニックしか使っていませんが、ギターのブリッジミュートやドラムのビートなどテンポが速いことで難しくなっている部分も多いため弾けるテンポから練習を始めると良いのではないでしょうか。
勢いのあるアンサンブルが文化祭の雰囲気にもぴったりな、爽快なロックチューンです。
GIVE ME FIVE!AKB48

現在のJ-POPシーンにおいてアイドルグループの代名詞ともなっているAKB48の25作目のシングル曲。
メンバーによる楽器演奏をフィーチャーした楽曲で、グループの新たな魅力に熱狂したファンの方も多いのではないでしょうか。
演奏技術に関しては難しい部分がなく初心者バンドマンでも挑戦しやすい楽曲ですが、ブラスセクションを含めた音の厚みがあるため、メンバーにキーボードがいるのであれば目立つ音をコピーすることでオリジナルに近い仕上がりを目指せます。
アイドルソングという側面からユニゾンの歌唱部分が多いため、楽器とともに歌もあわせて練習しましょう。
Melodic Stormストレイテナー

『Melodic Storm』は、バンド演奏の初陣にふさわしい名曲です。
ストレイテナーは人気オルタナティブロックバンドで『Melodic Storm』は彼らの代表曲として知られています。
基本シンプルなコードと8ビート構成されているので、練習を重ねれば誰でも華麗な演奏が可能になります。
それに、3ピース編成でも十分に再現できるため、メンバーが少ないバンドでも心配は無用です。
練習では、ベースラインとドラムのリズムパターンに注意を払いながら、ゆっくりとフレーズを覚えていけばいいでしょう。
そのシンプルな構成がむしろ観客を惹きつけ、ライブを一層盛り上げてくれること間違いなしです。
復讐My Hair is Bad

高校生時代から数多くのバンドのツアーサポートを務め、その実力を認められてきた3ピースロックバンド、My Hair is Bad。
メジャー2ndアルバム『mothers』のオープニングを飾る『復讐』は、強烈なインパクトの歌詞と爽快なロックサウンドのギャップが中毒性を生み出していますよね。
演奏そのものはどのパートもシンプルですが、テンポが速いため初心者バンドマンの方はゆっくりから練習して徐々にオリジナルに近づけていくことをオススメします。
また、3分に満たないことからすぐに覚えてバンドで合わせられるのも嬉しい、ぜひレパートリーに入れてほしいナンバーです。
バクチ・ダンサーDOES

ロック然としたクールな歌声とギターサウンドをフィーチャーしたロックアンサンブルで人気を博している3ピースロックバンド、DOES。
アニメーション映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の主題歌として起用された10thシングル曲『バクチ・ダンサー』は、ベストアルバム『SINGLES』からの先行リリースとなったナンバーです。
ギターとベースはシンプルですがドラムのビートが細かいため、初心者ドラマーの方はバンド練習前に個人でフレーズを固めましょう。
疾走感のある楽曲のため、文化祭やライブでもみんなで盛り上がれるロックチューンです。
量産型彼氏SHISHAMO

等身大のストレートな歌詞と骨太なロックサウンドで若い世代からの圧倒的な人気を獲得した3ピースロックバンドSHISHAMOの2作目のシングル曲。
3ピースという最小単位の音圧を最大限にいかしたアレンジとシャッフルビートの軽快なリズムがクセになるナンバーですよね。
テンポが速いためハードルが高そうに感じますが、難しいテクニックは使われていないためゆっくりから練習していけば初心者バンドマンでも演奏できるようになりますよ。
普通の8ビートとは違った跳ねたビートに慣れるまで、何度も聴いて練習してみることをオススメします。
Funny Bunnythe pillows

2019年には結成30周年を記念した映画も制作された、ロックバンドthe pillowsの楽曲。
アニメ作品への使用や他のアーティストによるカバーでも有名なナンバーです。
ギターはコードストロークやアルペジオをメインとしたシンプルなプレイが多く、ギターソロも楽曲自体のテンポがゆっくりなため初心者ギタリストでも挑戦しやすいフレーズになっています。
ベースはドラムのバスドラと合わせたフレーズが多く音の跳躍が多いですが、ギターと同様テンポがゆっくりなためテクニックとしてはシンプルなものとなっています。
ドラムはサビ以外すべてが裏打ちのハイハットになっており、慣れないとリズムが崩れやすくなるため注意が必要です。
ゆっくりなテンポなので挑戦しやすく、抑揚がある楽曲のためライブでも盛り上がるナンバーです。
プロミスザスターBiSH

「楽器を持たないパンクバンド」をキャッチコピーに、そのアグレッシブな楽曲やライブパフォーマンスが魅力のアイドルグループ、BiSH。
メジャー2ndシングル曲『プロミスザスター』は、疾走感のあるアンサンブルとポップなメロディーがテンションを上げてくれますよね。
全体を通して8ビートのスタンダードな演奏のため、楽器初心者の方にも挑戦しやすいのではないでしょうか。
ただし、ピアノやストリングスが前面に出ているアレンジのため、キーボードのがんばりが鍵になるであろうロックチューンです。
言葉にせずともSIX LOUNGE

SIX LOUNGEの『言葉にせずとも』はTVアニメ 『BLEACH 千年血戦篇-相剋譚-』の主題歌としても起用され、その疾走感とエモーショナルなサウンドで、ステージ映えも期待できる楽曲ですよね。
トリオ編成ならではのシンプルながら力強い息の合ったアンサンブルは、バンド演奏をこなしていく上で非常に勉強になりますからぜひ挑戦してみてほしいところ。
ギターは力強いコードストロークが楽曲の骨格を成し、パワーコード主体でもブリッジミュートの使い分けで原曲のニュアンスに近づけそうです。
ベースはタイトな8ビートを刻みつつ、随所に登場するメロディアスなフレーズはベーシストとしても良い練習になるでしょう。
ドラムは安定したビートで全体を支え、特に聴かせどころのフィルインをビシッと決められるように、各楽器の音をよく聴いて合わせることを心がけましょう!

