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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(41〜50)

曇天DOES

DOES 『「曇天」(テレビ東京系アニメ「銀魂」オープニングテーマ)』
曇天DOES

DOESが2008年にリリースした楽曲です。

骨太のロックサウンドが印象的な曲なので、もちろんギターはしっかり歪ませて、音圧を重視した音作りが大切です。

スリーピースバンドなので、シンプルながらも強さのある演奏することが必要です。

粗削りでもいいので、まずは細かいところを気にしすぎず、情熱をぶつけるような気持ちで演奏してみましょう!

リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『リライト』(M-1グランプリ2024 プロモーションビデオ テーマソング)
リライトASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2004年にリリースした楽曲です。

バンド初心者が演奏しやすい曲としてよく紹介される曲でもあります。

すべてのパートが、基礎や基本的なテクニックが身についていれば演奏できるレベルではありますが、とくにギターの音作りはしっかりとやる必要があります。

ディストーションをかけ、ボーカルがそれに負けない声量で歌えばかっこよくなります!

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

若い世代にはあまりなじみないかもしれませんが、大人の方なら絶対知っている曲。

初心者でも楽しみながら演奏でき盛り上がれるはずです。

シンプルな構成の名曲ですが、この曲の演奏で重要なのはスピード、ドラムもギターも勢いが大切なポイントです。

はじめは各パートゆっくり演奏できるようになってから、徐々にテンポをあげて練習しましょう。

ライブでは多少うまくできない箇所があっても堂々と演奏してくださいね!

リカSIX LOUNGE

SIX LOUNGE「リカ」from “Northwind”Streaming Studio Session
リカSIX LOUNGE

高校の同級生で結成され、メジャーデビュー後も地元である大分県を拠点に活動している3ピースロックバンド、SIX LOUNGE。

2023年8月2日にリリースされた配信限定シングル曲『リカ』は、インディーズ時代のアルバム『東雲』に収録された楽曲の再録バージョンであることも話題となりました。

ゆったりとしたシャッフルビートに乗せたギターのストロークやベースラインは、派手なだけではないロックのかっこよさを体感できるのではないでしょうか。

技術面でも難しい部分があまりないため、ライブの選曲としてもオススメしたいナンバーです。

Discommunication9mm Parabellum Bullet

9mm Parabellum Bulletの『Discommunication』は、疾走感あふれるリフが魅力的な楽曲で、バンド初心者でも取り組みやすいのが特徴です。

リリースされたのは2007年ですが、今も根強い人気を誇り、彼らのライブでは間違いなく盛り上がります。

テンポが彼らの曲の中では比較的落ち着いているため、演奏のしやすい曲と言えるでしょう。

ぜひとも、ギターリフを中心に全員でビシッと決めたいものです。

花束back number

切ない歌声やリリックで若者を中心に人気を博し、2023年には初の全国5大ドームツアーを成功させた3ピースロックバンド、back number。

音楽番組『COUNT DOWN TV』のエンディングテーマとして起用された2ndシングル曲『花束』は、愛にあふれるリリックのメッセージが心を温かくしてくれますよね。

難しいテクニックが登場しない上にテンポもゆったりしているため、初心者バンドマンの方にも挑戦しやすいですよ。

演奏面より表現力が大切になってくる楽曲のため、ボーカルの方は特に意識して練習してみてくださいね。

空も飛べるはずスピッツ

スピッツの楽曲はコピーしている人も多く、動画サイトをのぞくとたくさんのコピーバンドのライブの動画がアップロードされています。

そのため、演奏の仕方などを学習するにはオススメのアーティストです。

この曲はスピッツの中でも知名度が高く、盛り上がれる曲です。

楽譜も検索するとたくさん出てきますよ!