バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(31〜40)
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の中高生を熱狂させたパンクロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算9作目のシングル曲。
青春時代の不安定な自意識を導いてくれるような歌詞やポップなメロディーが心に響きますよね。
テンポが速いため初心者バンドマンには難しく感じるかもしれませんが、リズム隊は基本的な8ビートのロックナンバーのためゆっくりのテンポから練習すれば演奏できるようになります。
ギターもコードをかき鳴らしている部分が多く、間奏も難しいフレーズがないためテンションのままに弾いてしまっても形になりますよ。
何年たっても色あせない有名曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。
Don’t say lazy桜が丘高校軽音部

バンドをテーマにしたアニメとして大人気になった『けいおん』シリーズの初代エンディングテーマです。
この曲は初心者の高校生でも実際に演奏できるような難易度になっているので、バンド初心者の練習曲としてぴったり。
シンプルな曲ではありますが、かなりかっこいいので、演奏できるようになったらモチベーションも上がりますよ。
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんの曲というとアコースティックギター1本での弾き語りのイメージが強いですが、この曲は全体的にバンドサウンドがフィーチャーされているので、バンドで演奏するのがオススメ!
オープンコードのストロークとアルペジオと基本的な技術で演奏できる上、印象的なギターリフもそんなに複雑ではないので練習すれば十分に演奏できるようになると思います。
またベースもドラムもシンプルなフレーズが中心なので安心して取り組めると思います。
ゆったりとしたテンポなので演奏はしやすいですが、かえって演奏中にテンポが走ってしまいがちなので、きちんと演奏できるようになったらテンポキープを意識しましょう!
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズロックファンだけでなく、幅広い層の音楽好きの間で今もなお高い評価を得ているロックバンド、チャットモンチー。
資生堂「SEA BREEZE」のCMソングとして起用された8thシングル曲『風吹けば恋』は、ストレートな恋心を描いた清涼感のあるリリックに共感してしまいますよね。
演奏における難しいテクニックは登場しませんが、タイトさを意識しないとオリジナルの雰囲気は出ないためバンド全体での意識が必要になります。
特にギターは歌いながらの演奏になるため、歌とギターのどちらかにリズムが引っ張られないよう注意しましょう。
再生ハンブレッダーズ

『再生』は4人組ロックバンド、ハンブレッダーズのバンド初心者にオススメの曲です。
この曲では、ボーカルはサビの入るタイミングを何度も練習するときれいに歌えます。
ギターはブリッジミュートでリズムをしっかり刻むこと、ベースは後半のハイフレットフレーズを意識して練習するのがポイントです。
ドラムはフィルインの高速ロールをしっかり練習しておけば大丈夫。
楽器隊の方も、原曲のようにサビは一緒に歌うと一気に盛り上がれますよ!

