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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(81〜90)

夏祭りJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】
夏祭りJITTERIN'JINN

1986年に結成された男女混成4人組ロックバンド、JITTERIN’JINNの4枚目のシングル曲。

2000年にガールズバンドWhiteberryがカバーしたことでも有名な楽曲で、Whiteberry以外にも多くのアーティストがカバーしているナンバーです。

ギターは速いストロークやキメが多いため、右手で音を出すところとミュートするところを意識するとうまく演奏できます。

ベースは楽曲の流れを作っているフレーズが多いため、速い運指こそありませんがノリを止めないように注意しましょう。

ドラムはリムショットを使ったお囃子のようなパターンが多用されているため、楽曲の雰囲気にあったプレイを心がけると原曲に近い雰囲気が出せます。

さまざまな世代で耳にしたことがある楽曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。

ひとり言The Back Horn

初めてのステージで観客を魅了したいバンド初心者にオススメの1曲が、THE BACK HORNの『ひとり言』です。

重いサウンドですがリズムはシンプルな3拍子で、演奏しやすい作り。

ギターも爪弾くだけのパートや、力強くかき鳴らすセクションもあって、初心者でも緩急を楽しみながら演奏できます。

ボーカル山田さんの情熱的な歌声を再現することも大切ですが、自分たちのスタイルでアレンジしてみるのも良いでしょう。

他のバンドとは違った演出をしたいときにぜひとも。

Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『Re:Re:』(Short Ver.)
Re:Re:ASIAN KUNG-FU GENERATION

厚みのあるロックサウンドと等身大の感情を描いたリリックの楽曲でファンを熱狂させている4人組ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。

2ndアルバム『ソルファ』に収録された『Re:Re:』は、テレビアニメ『僕だけがいない街』のオープニングテーマとして起用された際に22ndシングル曲として再レコーディングされたナンバーです。

ディレイを使ったイントロのギターリフなど、初心者バンドマンが機材の扱い方を含めて練習になるナンバーですよ。

疾走感のある楽曲のためライブでも盛り上がることまちがいなしの、モダンなロックチューンです。

BABY BABY銀杏BOYZ

2003年に結成されたパンクロックバンド、銀杏BOYZの楽曲。

サビのメロディーを崩したイントロのギターフレーズが印象的な、ポップでキャッチーなナンバーです。

ギターは歪んだサウンドによるコードストロークが大半を占めているため全体的に簡単ですが、セブンスやメジャーセブンスなどの抑えるのが少し難しいコードが登場するため注意して練習しましょう。

ベースは8分のルート弾きがメインですが、ところどころにオブリガード的なフレーズが登場するためリズムが崩れないよう意識しましょう。

ドラムは基本的な8ビートで大丈夫ですが、楽曲の空気感を損なわないようリズムをキープしましょう。

どのパートもシンプルでありながらキャッチーな楽曲のため、初心者バンドマンがライブで演奏するのにオススメのナンバーです。

少女SSCANDAL

SCANDAL 「少女S」/ Syoujo S ‐Music Video
少女SSCANDAL

ガールズバンドとして海外でも人気のSCANDAL。

そんな彼女たちの曲の中でも初心者にオススメなのが、『少女S』です。

この曲はアニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されたので、アニソンとしても有名になりました。

テンポはゆったり目、フレーズはシンプルですが、しっかりとかっこいいので、練習のモチベーションも上がりますよね。