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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!

と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(111〜120)

星丘公園Hump Back

Hump Back – 星丘公園 Music Video
星丘公園Hump Back

2020年代注目のガールズロックバンドといえばやはり彼女たちなしでは語れませんよね!

ガールズバンドでコピーする曲を探している方たちなら、自然と彼女たちの曲が候補に上がっているのではないでしょうか?

この曲は、そんな彼女たちの楽曲のなかでも代表曲の一つで、郷愁を誘う歌詞とメロディが印象的。

ギターはオープンコードとオクターブ奏法が中心で、ところどころにブリッジミュートとアルペジオが登場する程度。

ロックギターの基本が詰め込まれているので、初心者の方が取り組むにもいい1曲だと思います。

ベースとドラムも複雑な部分はありませんし、テンポもそこまで速くないので練習しやすいですよ!

大切なものロードオブメジャー

2002年に放映されていたオーディションバラエティ番組『ハマラジャ』から結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの楽曲。

骨太なギターサウンドと疾走感のある曲調が耳に残るロックナンバーです。

ギターは大半がパワーコードとブリッジミュートによる奏法で占められているため、難しいテクニックはありません。

ただし、原曲のニュアンスを出すためにはブリッジミュートをすべてダウンピッキングで弾いた方がベターです。

ベースもドラムもギター同様シンプルなプレイですが、テンポが速いためリズムキープとスタミナが重要になります。

アップテンポでキャッチーな楽曲のためライブで盛り上がる楽曲ですので、ぜひ初心者バンドマンにもチャレンジしてみてほしい楽曲です。

少女SSCANDAL

SCANDAL 「少女S」/ Syoujo S ‐Music Video
少女SSCANDAL

ガールズバンドとして海外でも人気のSCANDAL。

そんな彼女たちの曲の中でも初心者にオススメなのが、『少女S』です。

この曲はアニメ『BLEACH』のオープニングテーマに起用されたので、アニソンとしても有名になりました。

テンポはゆったり目、フレーズはシンプルですが、しっかりとかっこいいので、練習のモチベーションも上がりますよね。

ラブパレードORANGE RANGE

『上海ハニー』や『花』といったヒット曲を持ち、地元である沖縄県を拠点に活動する5人組ミクスチャーバンドORANGE RANGEの10作目のシングル曲。

社会現象ともなったインターネット発の映画『電車男』の主題歌として起用された楽曲で、脚本を読んだ上で書き下ろされたことからストーリーや空気感を感じさせるハートフルなナンバーに仕上がっています。

ORANGE RANGEのシングル曲としては珍しくギターソロもある楽曲構成ですが、全体的にシンプルな演奏のため初心者バンドマンにもハードルが低いのではないでしょうか。

ただし抑揚がある楽曲のため平坦な演奏ではなく曲中のテンションを意識して演奏しましょう。

リルラ リルハ木村カエラ

木村カエラ「リルラ リルハ」【short ver.】
リルラ リルハ木村カエラ

いまや結婚式の定番曲となった『Butterfly』の大ヒットでも知られ、音楽活動以外にもファッションモデルとして活躍する女性シンガー木村カエラさんのメジャー3作目のシングル曲。

CMソングや音楽番組のエンディングテーマとして起用された楽曲で、キャッチーなメロディーと独特のコード進行が耳に残るシャッフルナンバーです。

跳ねたリズムに乗せたタイトな演奏が要求される楽曲ですが、比較的簡単なテクニックしか使っていないため初心者バンドマンでも合わせやすいのではないでしょうか。

ポップでノリが良いロックチューンなので、ライブでも盛り上がることまちがいなしの楽曲です。

君と夏フェスSHISHAMO

神奈川県出身のスリーピースガールズバンド、SHISHAMOの楽曲。

アップテンポで爽やかな楽曲のため、ライブで演奏すれば盛り上がることまちがいなしのナンバーです。

ギターはコードストロークがメインで、登場するコードも基本的なものばかりなので初心者ギタリストでもコピーしやすいですが、イントロとギターソロは少し速いフレーズも登場するため遅いテンポから練習して確実に弾けるようになりましょう。

ベースとドラムは全体的にシンプルですが、ギターソロの前に短いベースソロが入るため、ルート弾きをメインに練習してきたベーシストは練習が必要かもしれません。

楽曲全体としてはシンコペーションが多く疾走感を生み出しているので、各パートでバラバラにならないよう意識して合わせていくと原曲の雰囲気に近づけます。

2%10-FEET

10-FEETの『2%』はバンド全体が初心者でも取り組みやすい曲です。

ボーカルは英語パートがあるのでそこだけ重点的に練習しておけば全体的には簡単。

ギターとベース、ドラムも最初のR&B風のリズムパートをしっかりと練習しておけば大丈夫。

この曲はおしゃれなR&B風のパートからいきなりパンクロックに曲調が変わるので、そこをみんなでうまく合わせられるかがキモになりそうです。

何度もリハーサルしてピタッと合うようになるまで練習してみてくださいね!