バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(141〜150)
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、簡単でオシャレなドラムのフレーズを探している方にオススメです。
この曲のドラムは8分音符でハイハットを刻むシンプルなものですが、8分音符の裏でハイハットをオープンにするのがかっこいいところ。
イメージとしては「ッチー、ッチー」という響きになります。
また、キックが4つ打ちで「ドン、ドン、ドン、ドン」と一定の強さで踏み続けるだけでいいので、足のフレーズが苦手なドラマーの方も大丈夫そうですね。
後半のフィルインが複雑なので難しい場合は簡単なフレーズにアレンジしてもいいかもしれません。
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyの「ライブハウス!」は、ライブ会場の熱気をそのまま音にしたようなエネルギッシュなギターロックで、コピーしてみたいという方々もきっと多いでしょう。
メンバー自身が作詞作曲編曲を手がけたこの楽曲は、ライブハウスとオーディエンスへの真っ直ぐな愛が込められており、ステージで演奏すれば会場が一体となること間違いなしの名曲ですね。
ギターは力強いパワーコードで楽曲を牽引しつつ、印象的なキメのフレーズはクリアに奏でることを心がけましょう。
ギターがシンプルな分、ベースは割合に動き回るフレーズも多いため負担も大きいですが、しなやかなグルーヴを生み出す重要なパートですからきっちりこなしましょう。
ドラムはまず安定した8ビートを刻みつつ、リムショットなど曲の表情を変えるような細やかなプレイはとても勉強になりますよ。
ロック番狂わせマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンの『ロック番狂わせ』はテンポが180近くある、疾走感が心地よい初心者にオススメの曲です。
難しそうな曲ですが、ギターはシンプルなストロークでパワーコードを弾くだけなので意外に簡単なんですよ!
途中にカッティングがあるので、そこはリズムを意識して弾きましょう。
この曲はドラムが16分主体のフレーズなのでちょっと大変です。
ドラムは速いフレーズを叩きなれている方に頼んでみるといいかもしれません。
イージュー★ライダー奥田民生

2009年に活動再開した5人組ロックバンド、ユニコーンのボーカルとしても知られ、ソロ活動やプロデューサーとしても才能を発揮するシンガーソングライター奥田民生さんの6作目のシングル曲。
バラエティー番組『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい…』のテーマソングに起用された楽曲で、シンプルなコード進行とキャッチーなリフが印象的な、奥田民生さんらしいナンバーですよね。
耳に残るフレーズが多い反面、演奏技術としては簡単なものを組み合わせているため初心者バンドマンにもオススメです。
楽曲全体を包む浮遊感のある響きを意識しながらバンドで合わせたい楽曲です。
カーニバルmuque

muqueの「カーニバル」は、地元FM局の記念テーマソングとして生まれた、希望にあふれるポップロックナンバーですよね。
2000年代風のストレートなサウンドとサビのカノンコードが耳に残りやすく、バンドでコピーすれば間違いなく盛り上がるはず。
演奏のポイントは、曲全体の温かく前向きな雰囲気をメンバー全員で表現することでしょう。
ギターはイントロの印象的なリフをクリアに、ベースはドラムと息を合わせて安定した8ビートを刻むのが肝心。
ドラムはシンプルなフィルでも曲をグッと引き締めますから、タイミングよく決めたいですね。
Asakuraさんのように歌詞の世界を情感豊かに歌い上げれば、聴く人の心に響くこと間違いなし!
青空へSABOTEN

日本語をベースとしたストレートなリリックとメロコアらしい美しいメロディーワークがファンを魅了している3ピースロックバンド、SABOTEN。
1stアルバム『HI ROCK HI』に収録されている『青空へ』は、3ピースならではのシンプルなサウンドが心地いいですよね。
難しいフレーズこそありませんが、タイトな演奏と抑揚を意識しないと平べったくなってしまうため、バンドで練習する際には注意しましょう。
また、メロコアのトレードマークでもあるハーモニーも重要になるため、楽器の練習だけでなく歌も同時に練習すると完成度が上がりますよ。
おわりに
バンド初心者の方にオススメな入門曲、盛り上がる曲をたっぷりと紹介しました。
基本的な演奏テクニックが登場する曲を中心に選んでみました。
最初は誰しも初心者、すぐにはうまくならないかもしれませんが、練習を積めばあなたも最高の演奏ができるようになるはず!
たくさん練習してライブを盛り上げてくださいね!

