バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(21〜30)
シルエットKANA-BOON

疾走感あふれるギターリフとエネルギッシュなバンドサウンドが魅力のKANA-BOONの楽曲です。
成長する過程で大切なものを守り続けることの重要性をメッセージとして込めた本作は、過去の経験や出会いが現在の自分を形作っていることを伝えています。
2014年11月にKi/oon Musicからリリースされたシングルで、アルバム『TIME』にも収録されました。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキングで11位を記録しました。
ギターの練習曲として取り組みやすく、メロディアスな部分とロックサウンドの融合が魅力的な1曲です。
ギターを始めたばかりの方やロック音楽に触れてみたい方におすすめの作品です。
台風サバシスター

3ピースバンド、サバシスターの楽曲で、2025年10月に発売された2ndアルバム『たかがパンクロック!』に収録されています。
心の中で渦巻く感情を台風に例えたストレートなロックナンバーで、シンプルなコード進行と疾走感ある8ビートで構成されています。
テンポが速いぶん走ってしまわないよう、ドラムとベースを中心にリズムを安定させる練習が必要。
鬱屈とした気分を吹き飛ばすような爽快感があるので、ライブで演奏すれば会場全体で盛り上がれます!
世界を終わらせてハルカミライ

若さからあふれてくる情熱をそのまま音楽にぶつけたような熱いバンド、ハルカミライの代表曲の一つ。
速すぎず遅すぎずのテンポで演奏しやすいですね。
シンプルでストレートな演奏がポイントになっている曲ですので、一通り演奏できるようになったら熱量を表現できるように自信をもって演奏しましょう!
ドラムロールのような雰囲気のサビのフレーズ、クローズドリムショットなど、ドラマー的には一歩踏み込んだフレーズの勉強になると思います。
くせげSaucy Dog

ドラマ主題歌としても話題のSaucy Dog『くせげ』は、その心に染みるメロディで多くの人を魅了していますよね。
ギターはコードのバッキング主体ですが、漫然と弾き流さないように意識して他の楽器をちゃんと聴いてアンサンブルの一つとして鳴らすように意識しましょう。
ベースは屋台骨となるルート弾きを軸に、間奏で光るメロディアスなフレーズは歌心を込めて。
ドラムは安定した8ビートで曲を支え、Aメロの繊細さとサビの力強さの対比を意識すると、ぐっと雰囲気が増します。
各々がメロディに寄り添う演奏を心がけてほしいですね。
手をつなごう太陽族

「太陽みたいなあたたかい音楽を鳴らしたい」というコンセプトからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、太陽族。
2ndアルバムのタイトルトラック『手をつなごう』は、ポジティブかつハートフルなリリックが心を癒やしてくれますよね。
オープニングからドラムのリズムが取りにくいなどトリッキーな部分もありますが、全体的にはシンプルな演奏のため初心者バンドマンの練習曲としてもぴったりなのではないでしょうか。
タイトな演奏が求められる楽曲のため、リズムの面にも注意して挑戦してほしいナンバーです。

