バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(21〜30)
オドループフレデリック

この曲も、少し前にかなり人気があったと思います。
曲自体はそんなに難しくないと思います。
難しいとしたらベースが多少動くのと、一番の難関はリードギターの音作りだと思います。
これに関しては、インターネット上に音作りのコツがあると思います。
または、近くのギタリストに聞いてみてくださいね!
いいんですか?RADWIMPS

RADWIMPSというと演奏技術が高いバンドなので、初心者には敷居が高いようなイメージがありますよね。
そんなRADWIMPSの中でもとくに初心者にオススメできるのがこの曲なんです。
テンポも遅すぎず速すぎずでちょうどよく、テクニック的にもそこまで難しいことはしていません。
一番難しいのがボーカルのラップパートなので、ボーカルもメトロノームを使いながら練習しましょう。
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(31〜40)
再生ハンブレッダーズ

『再生』は4人組ロックバンド、ハンブレッダーズのバンド初心者にオススメの曲です。
この曲では、ボーカルはサビの入るタイミングを何度も練習するときれいに歌えます。
ギターはブリッジミュートでリズムをしっかり刻むこと、ベースは後半のハイフレットフレーズを意識して練習するのがポイントです。
ドラムはフィルインの高速ロールをしっかり練習しておけば大丈夫。
楽器隊の方も、原曲のようにサビは一緒に歌うと一気に盛り上がれますよ!
ループ&ループASIAN KUNG-FU GENERATION

文化祭や初めてのライブで盛り上がりたいとき、選曲に迷うのはよくあることです。
そんなバンド初心者にオススメしたいのが、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『ループ&ループ』。
この曲は、キャッチーなギターサウンドとメロディが特徴で、リズムが一定で複雑な変化が少ないため、演奏しやすいのです。
後藤正文さんの地声を活かした歌唱法も魅力で、歌い手に優しく、会場を一体感であふれさせます。
自分たちの色に染めるアレンジも加えて、忘れられないライブを実現してみましょう。
第ゼロ感10-FEET

京都を代表する大型フェス「京都大作戦」の主催者として関西のロックシーンを盛り上げている3ピースロックバンド、10-FEET。
通算22作目のシングルとして配信リリースされた『第ゼロ感』は、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として起用されました。
どのパートもテクニック面ではシンプルですが、Aメロでのタイトなユニゾンフレーズなどバンドでのアンサンブルが大きく影響するため練習中から意識することが大切です。
また、オリジナルと同じ編成で演奏する場合には楽器を演奏しながらのボーカルとなるため、どちらかに集中し過ぎないよう注意しましょう。
メリールーSIX LOUNGE

バンド初心者にも弾きやすく、観客を楽しませることができる曲として、SIX LOUNGEの『メリールー』をオススメします。
音楽シーンで注目を集める彼らの骨太なロックサウンドは、演奏している自分たちまで胸震わせてくれるでしょう。
女性目線と男性目線が入れ替わりながらつづられていく歌詞は、カップルの思い合い、永遠の愛を象徴しており、聴く人々の心をつかむこと間違いなしです。
バンドの結束を高めながら、挑戦してみてください!
情熱の薔薇THE BLUE HEARTS

1980年代後半から1990年代前半にかけて全国の中高生を熱狂させたパンクロックバンドTHE BLUE HEARTSの通算9作目のシングル曲。
青春時代の不安定な自意識を導いてくれるような歌詞やポップなメロディーが心に響きますよね。
テンポが速いため初心者バンドマンには難しく感じるかもしれませんが、リズム隊は基本的な8ビートのロックナンバーのためゆっくりのテンポから練習すれば演奏できるようになります。
ギターもコードをかき鳴らしている部分が多く、間奏も難しいフレーズがないためテンションのままに弾いてしまっても形になりますよ。
何年たっても色あせない有名曲ですので、ライブでも盛り上がるナンバーです。

