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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(71〜80)

SalamanderELLEGARDEN

ELLEGARDEN「Salamander」Music Video
SalamanderELLEGARDEN

2018年に約10年ぶりとなる活動再開を発表し、全国のファンを熱狂させた4人組ロックバンドELLEGARDENの6作目のシングル曲。

活動休止前最後のシングルとなった楽曲で、あまり抑揚のないAメロとキャッチーなメロディーで押してくるサビのコントラストが、ライブでもオーディエンスのテンションを上げてくれるナンバーですよね。

どのパートも演奏自体はシンプルなため初心者バンドマンでも取り組みやすいですが、楽曲の抑揚がカギになるためグルーブを意識して演奏しましょう。

また、ボーカルに関してはサビでメロディーの大きな跳躍が連続するため、音を外さないように何度も練習すると良いでしょう。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

情景が見えるようなリリックと耳に残る印象的なメロディーの楽曲でファンを魅了し続けている3人組ロックバンド、フジファブリック。

音楽バラエティー番組『音燃え!』のオープニングテーマをはじめ数多くのタイアップを持つ通算10作目のシングル曲『若者のすべて』は、夏が終わっていく切ない空気感と何かがはじまりそうな期待感が心を震わせますよね。

全体的に難しい演奏はない反面キャッチーなフレーズが多く、初心者バンドマンにも楽しむ余裕を持ちながら演奏できるのではないでしょうか。

時代を越えて愛されている名曲のため、ぜひ文化祭やライブなどのセットリストに入れてほしい、不朽のロックチューンです。

天体観測BUMP OF CHICKEN

2001年にリリースされ大ヒットした、BUMP OF CHICKENの2枚目のシングルです。

ギターやドラムは比較的シンプルですが、当時のBUMP OF CHICKENはベースのフレーズがかなり複雑に動き回っています。

なので、ベースは経験者が担当しているバンドにオススメの曲です!

これをバンドで通して演奏できるようになれば初心者卒業を名乗ってもいいかも?

簡単に弾けるようにアレンジするのもオススメです!

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

アーティスト集団EBiDANから選抜されたメンバーで結成され、メンバー全員が俳優としても活動している4人組ダンスロックバンドDISH//の楽曲。

稀代のシンガーソングライターあいみょんさんによる楽曲提供が話題になり、叙情的な歌詞とキャッチーで哀愁のあるメロディーにより大ヒットを記録しましたよね。

テンポがゆっくりで難しい技術を必要としない上に有名曲のため、初心者バンドマンがライブで演奏するにも最適の楽曲です。

シャッフルビートの跳ねたリズムを意識することに注意することで、さらに完成度を高められるので、フレーズを覚えたらグルーブにも気を配って演奏するとより良くなりますよ。

C7GO!GO!7188

どこか和の空気感を含んだ特徴的なメロディーとパワフルなロックサウンドで人気を博していた3ピースロックバンドGO!GO!7188の7作目のシングル曲。

子供向け料理番組『モグモグGOMBO』のエンディングテーマに起用された楽曲で、タイトルのC7とはギターのコードを表しています。

ユニゾンのキメ部分が多くタイトな演奏が求められる楽曲ですが、難しいフレーズがなくテンポもゆっくりなため初心者バンドマンでも落ち着いて練習すれば問題なく演奏できるのではないでしょうか。

サビでの絶妙なコーラスワークがキャッチーな楽曲ですので、楽器だけでなく歌も一緒に練習するのが大切な楽曲です。