バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?
そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。
人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!
と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。
そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!
もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!
では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!
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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(91〜100)
やってみようWANIMA

『やってみよう』はバンド初心者でも思わずライブをやってみよう!と思いたくなるほど初心者が弾いていて楽しい曲。
特にこの曲のギターはパワーコードという指3本で押さえられるシンプルな奏法で取り組みやすいんです。
また、ベースも8分のルート弾きなので同じく初心者でも大丈夫!
ドラムはキックのタイミングがちょっと難しい8ビートで、中間部では「クローズドリムショット」という「カッカッカッ」という太鼓のふちを叩いたときのような音を出すテクニックを使います。
そのため、この曲のドラマーは中級者よりの初心者くらいの方が良さそうですね!
OH!SHISHAMO

2019年リリース、ロッテのアイス爽のCMソングに起用された疾走感あふれる1曲。
メロコアを思わせるようなイントロのギターのブリッジミュートがポイントで、ギターボーカルがこれをきっちりキメれば曲のつかみはばっちりでしょう。
全体的な構成はシンプルなので、キメのフレーズをきっちりと合わせつつ、コーラスも含めて再現できればかっこいいですね。
バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(101〜110)
ひとり言The Back Horn

初めてのステージで観客を魅了したいバンド初心者にオススメの1曲が、THE BACK HORNの『ひとり言』です。
重いサウンドですがリズムはシンプルな3拍子で、演奏しやすい作り。
ギターも爪弾くだけのパートや、力強くかき鳴らすセクションもあって、初心者でも緩急を楽しみながら演奏できます。
ボーカル山田さんの情熱的な歌声を再現することも大切ですが、自分たちのスタイルでアレンジしてみるのも良いでしょう。
他のバンドとは違った演出をしたいときにぜひとも。
東京くるり

立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」に所属していたメンバーで結成されたロックバンド、くるりの1作目のシングル曲。
『ソラニン』や『モテキ』といった映画の劇中歌にも使用された楽曲で、郷愁感がただよう歌詞と哀愁を含んだメロディーが心に響くナンバーですよね。
テンポがゆっくりで技術的にも難しい演奏はしていませんが、ドラムは全体的にシェイクビートで演奏されているためリズムがズレないように注意しましょう。
また、ボーカルの表現力で完成度がかなり変わってくるため、歌詞を読み込んで自分なりに感情を込めて歌うとオリジナルの雰囲気に近づきますよ。
きらりらりKANA-BOON

簡単だけどかっこよく聴こえるベースを探している方に、KANA-BOON の『きらりらり』はイチオシです。
この曲はハイフレットというベースの高音部分を使うフレーズが多いので、動きも音もとても派手にアピールできるんですよ!
また、そのハイフレットのフレーズも8分音符を中心にしたシンプルで簡単なもの。
音使いも1オクターブ上がるだけのフレーズなど、覚えやすいもので構成されているので、本番まであまり日数がない時にもオススメですよ!
猫DISH//

アーティスト集団EBiDANから選抜されたメンバーで結成され、メンバー全員が俳優としても活動している4人組ダンスロックバンドDISH//の楽曲。
稀代のシンガーソングライターあいみょんさんによる楽曲提供が話題になり、叙情的な歌詞とキャッチーで哀愁のあるメロディーにより大ヒットを記録しましたよね。
テンポがゆっくりで難しい技術を必要としない上に有名曲のため、初心者バンドマンがライブで演奏するにも最適の楽曲です。
シャッフルビートの跳ねたリズムを意識することに注意することで、さらに完成度を高められるので、フレーズを覚えたらグルーブにも気を配って演奏するとより良くなりますよ。
エレクトリック・サーカスTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

パンクロック、パブロック、ガレージロック、ブルースロック、ロカビリーといった多様な音楽性を内包した楽曲で絶大な人気を誇った4人組ロックバンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
音楽番組『JAPAN COUNTDOWN』のエンディングテーマとして起用された楽曲『エレクトリック・サーカス』は、ラストライブの当日にリリースされたシングル曲です。
テンポがゆったりしており、どのパートもシンプルな演奏のため初心者バンドマンでも挑戦しやすいですよ。
ただし、ボーカルの表現力で楽曲の雰囲気が変わってしまうため、メロディーだけでなく抑揚の部分にも注意してくださいね。

