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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!!と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともしばしば。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん原曲をしっかり聴いて再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもライブを盛り上げるコツですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのかみていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(91〜100)

TV ManiacsELLEGARDEN

J-POPシーンにおける2000年代以降のロックバンドに多大な影響を与え、今もなお最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。

4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されている『TV Maniacs』は、パワフルなギターリフで幕を開けるストレートなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。

テンポがかなり速く、特にドラムはビートを最後まで安定して演奏できるかで楽曲全体の完成度が変わってしまうため注意しましょう。

また、全英語詞のためボーカルはアンサンブルについていけるようバンド練習前にしっかり歌を覚えてくださいね。

My First KissHi-STANDARD

はじめてのチュウ Hi-standard
My First KissHi-STANDARD

アニメ『キテレツ大百科』の主題歌をパンクロックバンドHi-STANDARDがカバーしたもの。

聴きなじみのあるあのメロディが爽快なパンク調にアレンジされていて聴いていて気持ちがいいですね!

特徴的なギターリフはスムーズに弾けるまではしっかりと練習が必要ですが、そのほかはパワーコードメインなので初心者ギタリストにもオススメ!

少し動きがありますが、ベースもシンプルなフレーズが土台になっていますし、ドラムも曲のつなぎ目のフィルイン以外はシンプルなビートで構成されています。

実際に練習に取り組んでみて「どうしてもできなさそう!!」と思うところがあれば経験者の方にお願いして簡単なフレーズに作り変えてもらってもいいと思います!

カーニバルmuque

muque – カーニバル(Official Music Video)
カーニバルmuque

muqueの「カーニバル」は、地元FM局の記念テーマソングとして生まれた、希望にあふれるポップロックナンバーですよね。

2000年代風のストレートなサウンドとサビのカノンコードが耳に残りやすく、バンドでコピーすれば間違いなく盛り上がるはず。

演奏のポイントは、曲全体の温かく前向きな雰囲気をメンバー全員で表現することでしょう。

ギターはイントロの印象的なリフをクリアに、ベースはドラムと息を合わせて安定した8ビートを刻むのが肝心。

ドラムはシンプルなフィルでも曲をグッと引き締めますから、タイミングよく決めたいですね。

Asakuraさんのように歌詞の世界を情感豊かに歌い上げれば、聴く人の心に響くこと間違いなし!

私へ4na

4na – 私へ(Music Video)
私へ4na

2020年にYouTube上での歌い手として活動を開始し、同年にアーティストデビューを果たしたシンガーソングライター、4naさん。

2023年8月16日にリリースされたシングル曲『私へ』は、清涼感のあるアンサンブルが心地いいですよね。

イントロや間奏のギターリフがシンプルでありながらも存在感を放ち、ベースのルート弾きやドラムの8ビートなど基本的なテクニックで演奏できるためバンド初心者であっても挑戦しやすいですよ。

爽快でありながらも浮遊感のあるメロディーが聴き手を魅了する、ライブにオススメのナンバーです。

海月ちゃくら

ちゃくら – 海月(Official Music Video)
海月ちゃくら

2022年結成、エネルギッシュなギターロックで注目を集める若き4人組のちゃくら。

彼女たちの名前を知らしめた『海月』はバンド初心者の方にも比較的取り組みやすく、ライブ映えも期待できるナンバーですよね。

ギターはシンプルなバッキングのリフをしっかり息を合わせて弾けるようになること、サビで登場する裏メロ風のフレーズをきっちり弾けるようにしましょう。

ベースは割合に動き回るフレーズが多く、初心者にとってはチャレンジかもしれませんが、良い勉強になりますよ。

ドラムスはシンプルながら楽曲の表情が変わるようにメリハリをつけた演奏を心がけてみてくださいね。