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バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲

文化祭やライブハウスでの初ライブ……はじめはみんなオリジナル曲ではなく、コピーバンドとして出演するのではないでしょうか?

そんなとき、どの曲を演奏するかとても悩むと思いますが、とくに楽器初心者のメンバーばかりのバンドであれば、簡単な曲の中から選びたいですよね。

人気バンドの曲をカバーして盛り上げたい!

と思う反面、この曲は難しそうだな……と尻込みしてしまうこともあるでしょう。

そこで、この記事では、バンド初心者の方も練習すればできるようになるような入門曲をたっぷりと紹介しますね!

もちろん、原曲をしっかり再現するのも大切ですが、思い切って簡単に演奏できるようにアレンジするのもありですよ!

では、さっそくどんな曲がオススメなのか見ていきましょう!

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(121〜130)

ロック番狂わせマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモン『ロック番狂わせ』Music Video
ロック番狂わせマキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンの『ロック番狂わせ』はテンポが180近くある、疾走感が心地よい初心者にオススメの曲です。

難しそうな曲ですが、ギターはシンプルなストロークでパワーコードを弾くだけなので意外に簡単なんですよ!

途中にカッティングがあるので、そこはリズムを意識して弾きましょう。

この曲はドラムが16分主体のフレーズなのでちょっと大変です。

ドラムは速いフレーズを叩きなれている方に頼んでみるといいかもしれません。

My First KissHi-STANDARD

はじめてのチュウ Hi-standard
My First KissHi-STANDARD

アニメ『キテレツ大百科』の主題歌をパンクロックバンドHi-STANDARDがカバーしたもの。

聴きなじみのあるあのメロディが爽快なパンク調にアレンジされていて聴いていて気持ちがいいですね!

特徴的なギターリフはスムーズに弾けるまではしっかりと練習が必要ですが、そのほかはパワーコードメインなので初心者ギタリストにもオススメ!

少し動きがありますが、ベースもシンプルなフレーズが土台になっていますし、ドラムも曲のつなぎ目のフィルイン以外はシンプルなビートで構成されています。

実際に練習に取り組んでみて「どうしてもできなさそう!!」と思うところがあれば経験者の方にお願いして簡単なフレーズに作り変えてもらってもいいと思います!

TV ManiacsELLEGARDEN

J-POPシーンにおける2000年代以降のロックバンドに多大な影響を与え、今もなお最前線を走り続けている4人組ロックバンド、ELLEGARDEN。

4thアルバム『RIOT ON THE GRILL』に収録されている『TV Maniacs』は、パワフルなギターリフで幕を開けるストレートなロックサウンドがテンションを上げてくれますよね。

テンポがかなり速く、特にドラムはビートを最後まで安定して演奏できるかで楽曲全体の完成度が変わってしまうため注意しましょう。

また、全英語詞のためボーカルはアンサンブルについていけるようバンド練習前にしっかり歌を覚えてくださいね。

日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

日曜日よりの使者 – THE HIGH-LOWS(フル)
日曜日よりの使者↑THE HIGH-LOWS↓

伝説的なパンクロックバンドTHE BLUE HEARTSの主要メンバーだった甲本ヒロトさん、真島昌利さんを中心に結成されたロックバンド↑THE HIGH-LOWS↓の22作目のシングル曲。

バラエティー番組『ダウンタウンのごっつええ感じ』のエンディングテーマとして使用されていたことをはじめ、CMや映画の主題歌としても起用されたことから世代を問わず有名になったナンバーです。

タイトルどおり休日のゆったりとしたビートのため焦らずに演奏できることから初心者バンドマンでも挑戦しやすいのではないでしょうか。

初めてバンドで合わせるのにちょうど良い、肩の力を抜いて演奏を楽しめるロックチューンです。

バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲(131〜140)

復讐‎My Hair is Bad

高校生時代から数多くのバンドのツアーサポートを務め、その実力を認められてきた3ピースロックバンド、‎My Hair is Bad。

メジャー2ndアルバム『mothers』のオープニングを飾る『復讐』は、強烈なインパクトの歌詞と爽快なロックサウンドのギャップが中毒性を生み出していますよね。

演奏そのものはどのパートもシンプルですが、テンポが速いため初心者バンドマンの方はゆっくりから練習して徐々にオリジナルに近づけていくことをオススメします。

また、3分に満たないことからすぐに覚えてバンドで合わせられるのも嬉しい、ぜひレパートリーに入れてほしいナンバーです。

君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『君という花』
君という花ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『君という花』は、簡単でオシャレなドラムのフレーズを探している方にオススメです。

この曲のドラムは8分音符でハイハットを刻むシンプルなものですが、8分音符の裏でハイハットをオープンにするのがかっこいいところ。

イメージとしては「ッチー、ッチー」という響きになります。

また、キックが4つ打ちで「ドン、ドン、ドン、ドン」と一定の強さで踏み続けるだけでいいので、足のフレーズが苦手なドラマーの方も大丈夫そうですね。

後半のフィルインが複雑なので難しい場合は簡単なフレーズにアレンジしてもいいかもしれません。

GIVE ME FIVE!AKB48

【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
GIVE ME FIVE!AKB48

現在のJ-POPシーンにおいてアイドルグループの代名詞ともなっているAKB48の25作目のシングル曲。

メンバーによる楽器演奏をフィーチャーした楽曲で、グループの新たな魅力に熱狂したファンの方も多いのではないでしょうか。

演奏技術に関しては難しい部分がなく初心者バンドマンでも挑戦しやすい楽曲ですが、ブラスセクションを含めた音の厚みがあるため、メンバーにキーボードがいるのであれば目立つ音をコピーすることでオリジナルに近い仕上がりを目指せます。

アイドルソングという側面からユニゾンの歌唱部分が多いため、楽器とともに歌もあわせて練習しましょう。