【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。
とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!
演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(1〜10)
朝がきてNEW!サバシスター

ボーカルのなちさんが紡ぐ日常の風景を切り取った等身大のことばと、懐かしさを感じるキャッチーなメロディが魅力のサバシスター。
大事な人とのありふれた毎日のすばらしさを明るく歌いあげたこの楽曲は、心地よく耳に残るナンバーです。
2026年4月に発売された楽曲で、情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のテーマソングにも起用されています。
アルバム『たかがパンクロック!』に続いて勢いに乗る彼女たちの魅力がつまっていますね。
パンクを軸としたまっすぐなバンドサウンドはシンプルながら、短い中にもアレンジに変化をつけることで多彩な色を表現しており、初心者を抜け出したい学生の方にとってはネクストレベルへ向かうためにも良い課題曲といえましょう。
楽曲のテンポといわゆるパンクらしいツービートとはまた違う、裏を意識したドラムパターンなどは特に重点的に練習してみましょう!
ファジーネーブルConton Candy

2023年の4月に配信され、TikTokを通じてバイラルヒットを記録したConton Candyの『ファジーネーブル』。
2024年12月の時点でYouTubeの動画再生数が1,900万回こえという時点でその人気の高さがうかがえますよね。
この人気曲をぜひカバーしてみたい、と思われている初心者バンドさんもきっと多いでしょう。
演奏面に注目すると全体的に高度なテクニックが使われているわけではなく、シンプルなバンドアンサンブルですから挑戦はしやすいですよ。
全体的にベースがよく動くタイプで、サビではオクターブ奏法でダンサンブルなパターンというのは初心者にはやや難しいかもしれませんが、まずはある程度簡略化してバンドアンサンブルの息を合わせるという面に注力してみてもいいでしょう。
リボンをかけた恋心NEW!カネヨリマサル

等身大の恋愛模様を歌い上げるスタイルで多くの音楽ファンから注目を集めているロックバンド、カネヨリマサル。
2025年11月にリリースされた本作は、シンプルながら隙間を活かしたグルーヴと爽やかなギターサウンドが心を躍らせるポップロックチューンです。
相手の視界に入るために奮闘するいじらしい乙女心を描いた世界観に、思わず共感してしまいますよね。
ボーカルの千歳美那さんがてがけた、切なさと高揚感が同居するメロディーラインが魅力的ですよ。
個々のパートのテクニカルさよりも、キャッチーなメロディを最大限に活かすシンプルなギターサウンドを軸とした楽曲ですから、これからバンドを組んでステージで披露したい方にぴったりです。
サビでは手拍子や一緒に歌えるパートもあるので、会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方はぜひ挑戦してみてくださいね。
【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(11〜20)
あたしを彼女にしたいならコレサワ

すでに10年以上のキャリアの中で、数多くのバイラルヒット曲を生み出し続けている大阪出身のシンガーソングライターであるコレサワさん。
近年は2024年を代表するバイラルヒット、超ときめき♡宣伝部の『最上級にかわいいの!』を提供するなどその才能はとどまるところを知りませんよね。
そんなコレサワさんの名曲たちをカバーしたいと考えている初心者バンドさんにおすすめなのが、こちらの『あたしを彼女にしたいなら』です。
原曲自体がバンド演奏向けのアレンジですし、基本的な技術があれば十分挑戦できますよ。
楽曲ラストのギターソロを簡略化して演奏してもそれなりに様になりますから、全員が楽しんで演奏するのを心がけつつカバーしてみてくださいね。
君の恋人になれますようにカネヨリマサル

日常の一瞬を切り取った等身大の歌詞で共感を呼ぶカネヨリマサル。
彼女たちが2025年1月に発表したミニアルバム『昨日を生きない私達へ』に収録されているのが、こちらの叶わぬ恋への願いをストレートに歌ったナンバーです。
映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』の主題歌としても話題になりましたよね。
比較的シンプルな構成なので、バンドで挑戦しやすい一曲ですよ。
ギターはコードストローク中心にアレンジしても良いですし、ドラムはスネアの転がるようなニュアンスを大切に、ベースとしっかりグルーヴを合わせれば、本作の切なくも前向きな世界観を表現できるでしょう。
サビ前のベースの目立つフレーズはやや難しいかもしれませんが、サビにつながる前の重要な部分ですからしっかり練習しておきましょう!
ラブソングにして汐れいら

「愛してる」とストレートには言えない、あの胸がキュッとなるような恋の機微をバンドで表現してみたい、そんな風に考えている皆さんにおすすめしたいのが、汐れいらさんのミニ・デジタルEP『ラブの手続き』に収録されている、こちらの切なくも温かい一曲です。
ボーカルは歌詞に込められた主人公の細やかな心の動きを丁寧に歌い上げ、楽器隊は静かなAメロからサビにかけての感情のグラデーションをダイナミックに表現することが、本作の世界観を伝える上でとても大切になりますよね。
この楽曲は2025年5月にEPのリードトラックとして世に出たもので、同EPにはABEMAの番組『今日、好きになりました。
卒業編2025 in ソウル』の挿入歌『恋をひそめて』も入っています。
ただ音を出すだけでなく、メンバー全員で物語を紡ぐような演奏を心がけてみてくださいね。
カーニバルmuque

ふとした瞬間に感じる寂しさに光を灯し、誰かとの繋がりや明日への一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温もりに満ちたテーマが魅力ですよね。
サウンドは2000年代を彷彿とさせる王道ポップロックで、耳に残るカノンコードのサビが印象的です。
この楽曲は、FM FUKUOKA開局55周年テーマソングとして制作され、2025年6月にmuqueのEP『DOPE!』に収録されました。
バンドで挑戦するなら、ドラムとベースは安定した8ビートを刻みつつ、サビで少しフレーズに動きをつけると楽曲が華やぎますよ。
ギターはイントロのフレーズをクリアに、ボーカルはAsakuraさんのように歌詞の世界観を情感豊かに表現すれば、文化祭などで披露した際に聴衆の心を掴むこと間違いなしでしょう。
シンプルな構成なので、バンドを始めたばかりの方々にも挑戦しやすい一曲かもしれませんね。


