RAG Music
素敵な音楽

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(1〜10)

カーニバルmuque

muque – カーニバル(Official Music Video)
カーニバルmuque

ふとした瞬間に感じる寂しさに光を灯し、誰かとの繋がりや明日への一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温もりに満ちたテーマが魅力ですよね。

サウンドは2000年代を彷彿とさせる王道ポップロックで、耳に残るカノンコードのサビが印象的です。

この楽曲は、FM FUKUOKA開局55周年テーマソングとして制作され、2025年6月にmuqueのEP『DOPE!』に収録されました。

バンドで挑戦するなら、ドラムとベースは安定した8ビートを刻みつつ、サビで少しフレーズに動きをつけると楽曲が華やぎますよ。

ギターはイントロのフレーズをクリアに、ボーカルはAsakuraさんのように歌詞の世界観を情感豊かに表現すれば、文化祭などで披露した際に聴衆の心を掴むこと間違いなしでしょう。

シンプルな構成なので、バンドを始めたばかりの方々にも挑戦しやすい一曲かもしれませんね。

ラブソングにして汐れいら

汐れいら / ラブソングにして【Official Lyric Video】
ラブソングにして汐れいら

「愛してる」とストレートには言えない、あの胸がキュッとなるような恋の機微をバンドで表現してみたい、そんな風に考えている皆さんにおすすめしたいのが、汐れいらさんのミニ・デジタルEP『ラブの手続き』に収録されている、こちらの切なくも温かい一曲です。

ボーカルは歌詞に込められた主人公の細やかな心の動きを丁寧に歌い上げ、楽器隊は静かなAメロからサビにかけての感情のグラデーションをダイナミックに表現することが、本作の世界観を伝える上でとても大切になりますよね。

この楽曲は2025年5月にEPのリードトラックとして世に出たもので、同EPにはABEMAの番組『今日、好きになりました。

卒業編2025 in ソウル』の挿入歌『恋をひそめて』も入っています。

ただ音を出すだけでなく、メンバー全員で物語を紡ぐような演奏を心がけてみてくださいね。

My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

サバシスター – My girlfriend is PIZZA OF DEATH Music Video
My girlfriend is PIZZA OF DEATHサバシスター

2022年3月結成、2024年3月にメジャーデビューしたサバシスター。

彼女たちの楽曲で、文化祭などで披露すれば確実に盛り上がるタイプのナンバーをご紹介します。

この曲は、Oi!パンクやオールドスクール・パンクへのリスペクトが光る、痛快なパンクチューンですよね。

繰り返されるキャッチーな歌詞には、大切な「彼女」への熱い想いや憧れが、パンキッシュなユーモアと共に歌われているのかもしれません。

本作は2025年4月リリースのEP『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』表題曲で、ストレートな8ビートとパワーコードが中心なので、バンドの一体感を意識し、勢い重視で演奏すれば格好良く決まるでしょう。

Fixブランデー戦記

ブランデー戦記 – Fix (Official Music Video)
Fixブランデー戦記

ついにメジャーデビューを果たしたことで、邦ロックシーンはもちろんのこと、一般のシーンでも注目を集めるようになったガールズバンド、ブランデー戦記。

すでにいくつもの名曲を生み出してきた彼女たちですが、なかでも特に声が低い女性にオススメしたい楽曲がこちらの『Fix』。

低い楽曲というわけではありませんが、全体の音域が抑えめに作られているので、声が低い女性でも十分に歌いこなせます。

ゆったりとしたテンポもシンプルに軌道修正しやすいので、歌に自信がない方にもオススメです。

The Great Time Killerラブリーサマーちゃん

ラブリーサマーちゃん「The Great Time Killer」Music Video
The Great Time Killerラブリーサマーちゃん

90年代英国ロックの香りが漂う、思わず体が動き出すようなナンバーはいかがでしょうか。

ラブリーサマーちゃんさんの作品で、日常の閉塞感から解放され、再び外の世界へ一歩踏み出す心の変化を巧みに描いていますよね。

「人生は壮大な暇つぶし」と問いかけるテーマは、聴く人の心に深く響くものがありますよね。

本作は、2025年1月にリリースされたミニアルバム『Music For Walking (Out Of The Woods)』からのリード曲です。

ライブで一体感を味わいたいバンドにはうってつけの選曲ではないでしょうか。

イントロのギターリフは歪みと厚みを意識し、Aメロは軽快なカッティング、サビは開放感あるストロークで。

間奏のギターソロも聴かせどころですよ。

バンド全体でグルーヴ感を大切に、楽しんで演奏してみてください。