【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。
とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!
演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(21〜30)
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyが放つ、ライブハウスとそこに集う人々への純粋な愛情が凝縮されたこの楽曲は、落ち込んだ心に寄り添い、音楽がくれる希望や絆の大切さをストレートなサウンドで届けてくれますよね。
Vo./Gt.紬衣さんの「誰のために歌いたいのか」という真摯な想いが、聴く者の胸を熱くします。
本作は2025年4月リリースのデジタルシングルで、2024年のアルバム『melt pop』に続く作品です。
バンド自身のセルフプロデュースで、ライブチケット風ジャケットも印象的。
過去に『ファジーネーブル』の大ヒットや多くのタイアップ実績を持つ彼女たちの新作は期待大ですよね。
文化祭などで演奏曲を探すバンドの皆さんにおすすめです。
Vo./Gt.は感情豊かな歌とコードワークを、Ba.はリズムキープとコーラスを、Dr.は安定したテンポとアクセント、コーラスに挑戦を。
バンド全体でライブの一体感を大切に、楽しむことが何より大切ですよ。
BABEレトロマイガール!!

大阪を拠点に活動し、レトロでポップなサウンドが持ち味のレトロマイガール!!。
メロディからは甘酸っぱい恋模様や日常の情景が浮かんでくるようで、ボーカル花菜さんの表現力を活かして歌い上げたいところ。
本作は2025年2月にリリースされたシングルで、そのキャッチーさは抜群。
女性ボーカルのバンドで、演奏しやすくもカッコいい曲を探しているという方にぜひ挑戦してもらいたい一曲です。
アンサンブルでは各パートの音量バランスを意識し、跳ねたグルーヴを生み出しているリズム隊は安定した土台を、ギターはラフながら軽快なバッキングを心がけると、バンド全体が引き締まりますよ。
アルジャーノンヨルシカ

ゆったりとしたボーカルとエモーショナルなリリックで人気を集めるユニット、ヨルシカ。
軽音楽部に所属している高校生の方なら、誰でも知っているのではないでしょうか?
そんなヨルシカの作品のなかでも、とくに初心者のバンドにオススメしたい楽曲が、こちらの『アルジャーノン』。
アコースティックな雰囲気から始まりますが、サビに入るとバンドらしさが出てきます。
ピアノやキーボードは必須の楽曲なので、そこは頭に入れておいた方が良いでしょう。
君と夏フェスSHISHAMO

SHISHAMOさんの楽曲は、明るくポップなメロディと歌詞が印象的ですよね。
この曲では、夏フェスでの甘酸っぱい恋模様が描かれています。
恋に本気になっていいのか迷いつつも、止められない気持ちが爽やかなサウンドに乗せて表現されているんです。
この曲は、アルバム『SHISHAMO 2』などに収録され、映画やドラマ、CMにも起用されてきました。
夏フェスに向かう時、聴きたくなる1曲ですね!
バンドでこの曲を演奏するなら、イントロのシンコペーションをメンバー間で合わせられるように意識しましょう。
また、イントロのギターリフやドラムの8ビートなど、テンポにしっかりと付いていけるように、まずはゆっくりのテンポから練習するのがオススメです!
大脱走計画Luov

日常のモヤモヤを吹き飛ばすような、爽快なロックンロールを演奏したい!
そんな女性ボーカルのバンドの皆さんにオススメしたいのが、LuovのデビューEP『LUOV』のオープニングを飾るナンバーです!
息苦しい日常から抜け出し、自由を求める切実な想いや仲間との絆を描く歌詞は、共感を呼ぶことでしょう。
2025年4月にリリースされたこの楽曲は、まさに彼女たちの「はじめの一歩」を感じさせるフレッシュさに満ちています。
バンドで合わせるなら、まずは疾走感を出すためのリズムキープが最優先!
ドラムは基本の8ビートをしっかり刻み、ギターはHALDONAさんのように透明感のある歌声を活かすクリーン~クランチサウンドで、サビでは思いっきりかき鳴らして感情を爆発させましょう!
文化祭で演奏すれば、盛り上がること間違いなしですよ!
片道切符ガラスの靴は落とさない

軽快でキャッチーなガールズロックがお好きであれば、ガラスの靴は落とさないの楽曲は演奏してみたいと考えているバンドさんはきっと多いでしょう。
進学や就職で離れる大切な人への、会いたい衝動と会えない現実が織りなす温かくも切ない想いを描いたこの楽曲は、その感情をバンドでどう表現するかが鍵となります。
特にAメロはシンプルながら隙間を生かしたアンサンブルを意識しつつ、サビでの疾走感につなげるようにしてみてください。
本作は2025年3月に公開された作品で、AIR-G’(FM北海道)にて同月のパワープレイに選ばれました。
文化祭などで、聴衆の心を掴む爽やかなギターロックを届けたいバンドの皆さんにピッタリです。
原曲の持つドライブ感を活かし、ダイナミクスを意識したアンサンブルを目指すことをおすすめします!
落書きのようなシベリアンハスキー

夢を追いかけるひたむきな姿や、ありのままの自分を肯定するメッセージが込められたシベリアンハスキーのナンバーは、聴くだけでなく演奏してみたくなる魅力がありますよね。
本作は、ヴォーカルの村田美月さんが描く主人公の感情をストレートに表現することが大切です。
シンプルながら細やかなギターとベースのフレーズはやや難しいかもしれませんが、跳ねたリズムを意識して軽快なグルーヴを生み出すように心がけましょう。
2025年4月にリリースされたデジタルシングルで、文化祭やライブで仲間と一体感を高めたいバンドにぜひ挑戦してもらいたい一曲です。
バンド全体でダイナミクスを意識し、若さあふれるエネルギーを爆発させてみてください。


