【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】
文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。
とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!
演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】(11〜20)
泣いてばっかだったなLala

京都を拠点に活動し、等身大の恋愛感情を歌う青春ロックで注目を集めるスリーピースバンド、Lala。
彼らが2025年3月に発売した2ndアルバム『Mellow』の冒頭を飾るこの楽曲は、恋愛におけるすれ違いや報われない思いをリアルに描いたポップロックです。
付き合っている最中に積み重なる不満や自己犠牲、怒りっぽくなってしまう自己嫌悪といった複雑な感情を、飾りすぎない言葉で表現しており、多くの共感を呼んでいますよ。
UKロックからの影響を感じるギターサウンドはそれほど難しいものではないですし、コード弾きやアルペジオなどの基本を押さえつつ、楽曲アンサンブルの勉強にもなりますから初心者を抜け出したい方々もぜひ挑戦してみてください。
スノウドロップConton Candy

思春期の揺れ動く感情を美しい情景とともに描いた、切なくも温かいギターロックチューンはいかがでしょうか。
高校の軽音楽部で結成され、勢いのあるライブパフォーマンスで人気を集める3ピースバンド、Conton Candyの楽曲で、2025年7月に配信されたシングルです。
アニメ『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
シンプルながらストーリー性のあるツボをおさえたアンサンブルは、10代バンドにとっては次なるステージへと踏み出すためにもぜひ挑戦してほしいですね。
テンポの速さはもちろん、特にメロディアスなフレーズを連発する動きのあるベースラインは重点的に練習してみてください。
朝がきてサバシスター

ボーカルのなちさんが紡ぐ日常の風景を切り取った等身大のことばと、懐かしさを感じるキャッチーなメロディが魅力のサバシスター。
大事な人とのありふれた毎日のすばらしさを明るく歌いあげたこの楽曲は、心地よく耳に残るナンバーです。
2026年4月に発売された楽曲で、情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』のテーマソングにも起用されています。
アルバム『たかがパンクロック!』に続いて勢いに乗る彼女たちの魅力がつまっていますね。
パンクを軸としたまっすぐなバンドサウンドはシンプルながら、短い中にもアレンジに変化をつけることで多彩な色を表現しており、初心者を抜け出したい学生の方にとってはネクストレベルへ向かうためにも良い課題曲といえましょう。
楽曲のテンポといわゆるパンクらしいツービートとはまた違う、裏を意識したドラムパターンなどは特に重点的に練習してみましょう!
それしか言えないハク。

大阪のライブハウスから知名度を上げ、いまや全国区の注目を集めているロックバンド、ハク。
2025年9月にリリースされたメジャー第1弾シングルであるこの楽曲は、2026年3月に発売されたEP『世界』にも収録されています。
彼女たちのディスコグラフィの中でも特に激しいギターサウンドと推進力のあるリズムが重なり合い、感情をうまく説明できないもどかしさを爆発させたようなテーマが魅力的です。
ボーカルを務めるあいさんらしいどこか不思議で魅力的な言葉選びと、オルタナティブな質感が絶妙なバランスで混ざり合っていますよね。
トリッキーに絡み合うアンサンブルも多い彼女たちの楽曲の中では、比較的シンプルなバンドアンサンブルですから10代の皆さんもぜひ挑戦してみてほしいです。
ただテンポが非常に速く、後半の言葉を詰め込んだボーカルなどスピードに追い付くのが最初は精一杯かもしれませんが、まずはテンポを落として練習するのも一つの手ですよ。
ルート225cephalo

疾走感あふれるサウンドと透き通った歌声がたまらない、今注目のインディーロックバンドcephalo.の人気曲を紹介しましょう!
文学的なイメージが連続する言葉選びと、厚みのあるギターの残響が合わさり、聴く人の想像力をかき立てる魅力的なナンバーです。
2024年12月にリリースされたアルバム『Fluorite code』に収録されている楽曲で、メンバーのオオマエさんがみずからディレクションを手がけたミュージックビデオも話題を呼びました。
彼女たちの楽曲の中では比較的シンプルな8ビートを軸としており、ギターボーカルはシンプルなバッキングに徹して、リードギターが空間系のエフェクターを多用したアレンジで魅せるタイプのために、テクニカルな面以上にセンスが問われるタイプの曲です。
よく動き回るメロディアスなベースは、楽曲のグルーヴを先導するくらいの気持ちで練習してみましょう。

