【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。
とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!
演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- 【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- カラオケで歌いやすいガールズバンドの名曲
【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(71〜80)
tragedyChilli Beans.

アンニュイかつハイセンスな音楽性で人気を集めるガールズバンド、Chilli Beans.。
邦ロック界隈では誰もが知るバンドですね。
気だるい雰囲気のj楽曲が多い彼女たちですが、なかでも特に声が低い女性にオススメしたい作品がこちらの『tragedy』。
低いパートがあるわけではありませんが、全体を通して中低音域で歌われているため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすい作品です。
複雑な音程の上下がない点も嬉しいポイントですね。
Terra BoySCANDAL

ガールズバンドSCANDALによるこの楽曲は、心を込めて作り上げられた宝物のような存在です!
メンバー全員の個性が光る歌声と、キャッチーなメロディーが魅力的なんですよね。
日常のささやかな瞬間を切り取ったような歌詞は、聴く人の心に寄り添ってくれる温かさがあります。
本作は、SCANDALの新しい挑戦が詰まった3ヶ月連続配信リリースの第一弾。
2025年1月1日リリースのこの曲は、きっと多くの人の心に響くはず。
友達との楽しいドライブや、一人で過ごす静かな夜に聴きたくなる、そんなステキな一曲になっていますよ。
リッケンバッカーリーガルリリー

音楽が持つ力と向き合う姿を描いた、心に刺さる音楽への思いが込められた作品です。
17歳のたかはしほのかさんの手によって紡ぎ出された歌詞は、音楽への真摯な姿勢と、時に人を生かすこともあれば追い詰めることもある音楽の両義性を表現しています。
オルタナティブロックとシューゲイザーの要素を取り入れたサウンドと、透明感のある歌声が独自の世界観を作り上げています。
2016年10月に発売されたミニアルバム『the Post』に収録され、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用されました。
本作は、音楽を愛する全ての人に寄り添い、自分だけの音楽を追求する大切さを教えてくれる一曲です。
【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(81〜90)
RALLYCymbals

恋愛の駆け引きを巧みなメロディと爽やかなポップス調で表現した90年代後半の傑作です。
男女の心理戦をテニスのラリーに例えた歌詞は、相手を翻弄する知的な駆け引きを見事に描写していて、疾走感あるサウンドに磨きをかけました。
1999年8月にリリースされ、沖井礼二さんの作詞作曲による本作は、アルバム『That’s Entertainment』にも収録。
歌詞に込められた皮肉なユーモアと、土岐麻子さんの透明感のある歌声が絶妙にマッチし、恋の甘酸っぱさを感じたい方にオススメの一曲となっています。
モウソウメイカーモウソウキリン

みのミュージックさんのみのさんによって発掘されたバンド、モウソウキリン。
レトロポップバンドと言われており、どこか懐かしさを感じさせるメロディーが特徴です。
そんなモウソウキリンの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『モウソウメイカー』。
淡いメロディーとキャッチーなボーカルが特徴の作品で、途中ではジャズのテイストも登場します。
ボーカルラインに自体は中音を中心に構成されているので、高い声が出ない方でも問題なく歌えます。
フラッシュバッカー結束バンド

今や音楽フェスでも引っ張りだこ、アニメから飛び出した架空のバンドという枠内をとっくにこえた人気を誇る結束バンド。
彼女たちの楽曲は初心者が手を出すには難しいテクニックが満載の曲も多いのは事実ですが、こちらで紹介している『フラッシュバッカー』は比較的シンプルなアレンジで高度なテクニックが頻出する、というわけではないため挑戦曲として選んでみてはいかがでしょうか。
ただ譜面通りに弾くだけでは淡々としたものとなってしまいますから、楽曲の主人公の感情を表現するくらいの気持ちで静と動のバランスを意識したアンサンブルを心がけてください。
難しいフレーズを弾くのとはまた違う、バンドアンサンブルの難しさの勉強にもなりますよ。
ロックン・ロール東京初期衝動

抑えきれない衝動を音楽を通じて爆発させたい、そんな女性ボーカルの初心者バンドの方々にぜひカバーに挑戦してもらいたい曲として東京初期衝動の『ロックン・ロール』を紹介します!
2019年にリリースされた彼女たちのデビューアルバムのラストを飾る、まさにバンド名そのまま楽曲タイトル通り、初期衝動全開のパンク~ロックンロールをかき鳴らす名曲ですね。
BPM200超えで突っ走るこの楽曲は演奏技術以前に全身でぶつかっていく心意気の方がよっぽど大事ですから、このスピードに振り落とされないようにバンドメンバー一丸となって演奏してみてほしいですね。
おそらく一番大変なのはドラムスで、イントロのいかにもパンクらしい2ビートは気を抜くと置いて行かれてしまうため、衝動の中にもリズムキープを忘れないという役割を確実にこなせるように頑張りましょう!


