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【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】(11〜20)

だって眩しくてSundae May Club

【Music Video】だって眩しくて – Sundae May Club
だって眩しくてSundae May Club

長崎発のウルトラスーパーポップバンドとして、瑞々しいサウンドで注目を集めるSundae May Club。

2026年4月に発売されたメジャーデビューとなるフルアルバム『なみなみならぬ』の冒頭を飾る本作は、バンドでカバーするのにぴったりの一曲です。

明るく駆け抜けるようなギターロックを基調としながら、季節が移り変わる瞬間の眩しさや、少しの戸惑いが丁寧に表現されていますね。

疾走感あふれるシンプルなバンドアンサンブルは、楽器を始めたばかりのメンバーが集まるバンドにもうってつけと言えるでしょう。

イントロから鳴らされる印象的なギターのフレーズは初心者の方にはやや難しいかもしれませんが、速弾きというほどではないため中級レベルを目指す方にはぜひ挑戦してみてほしいですね。

まずはテンポを落として、じっくりと練習するといいですよ!

リボンをかけた恋心カネヨリマサル

カネヨリマサル【リボンをかけた恋心】Music Video
リボンをかけた恋心カネヨリマサル

等身大の恋愛模様を歌い上げるスタイルで多くの音楽ファンから注目を集めているロックバンド、カネヨリマサル。

2025年11月にリリースされた本作は、シンプルながら隙間を活かしたグルーヴと爽やかなギターサウンドが心を躍らせるポップロックチューンです。

相手の視界に入るために奮闘するいじらしい乙女心を描いた世界観に、思わず共感してしまいますよね。

ボーカルの千歳美那さんがてがけた、切なさと高揚感が同居するメロディーラインが魅力的ですよ。

個々のパートのテクニカルさよりも、キャッチーなメロディを最大限に活かすシンプルなギターサウンドを軸とした楽曲ですから、これからバンドを組んでステージで披露したい方にぴったりです。

サビでは手拍子や一緒に歌えるパートもあるので、会場全体を巻き込んで盛り上がりたい方はぜひ挑戦してみてくださいね。

Merry -band ver-ん・フェニ

ん・フェニ「Merry -band ver-」Music Video
Merry -band ver-ん・フェニ

ドリーミーな音像とオルタナティブな反骨心が同居する世界観で注目を集めるアーティスト、ん・フェニさん。

彼女が2026年3月に配信したメジャー1stフルアルバム『tiered skirt』に収録された『Merry -band ver-』は、ライブで人気の高かった原曲を現在のバンドサウンドで再構築した作品です。

ベッドルームポップのような親密な空気感を残しつつも、ギターやリズムの厚みが増すことで感情のスケールが広がっています。

休日の予定が崩れるような日常のゆるい混乱と、窮屈な日々から少し抜け出す感覚を描いた歌詞は、生活の閉塞感をほどくような魅力があります。

穏やかなメロディと淡いコード感を土台にバンドのグルーヴが展開するため、感情をのせて演奏したい女性ボーカルのバンドにオススメですよ。

スランプメーカー板歯目

板歯目-BANSHIMOKU-「スランプメーカー」(Official Music Video)
スランプメーカー板歯目

オルタナティヴロックを基調とした荒々しいサウンドで、ライブシーンから熱い支持を集める東京発のロックバンド、板歯目。

爬虫類の名前を冠したインパクトのあるバンド名で知られる彼らですが、そんな彼らの楽曲のなかでも、ぜひカバーに挑戦してみてほしいのが、こちらの『スランプメーカー』。

2025年10月にリリースされたデジタルシングルで、2人体制となってからの切迫感と前進衝動がストレートに表現されたロックチューンです。

コンパクトながらも展開の密度が高く、ドラムの推進力と鋭いギターサウンドが一体となったアレンジは、ライブで演奏すれば確かな手応えを感じられるはずです。

コードではなくギターのリフを主体としたアンサンブルを学びたい、という方はぜひ挑戦してみてください。

Victoryねぎ塩豚丼

【日テレDayDay. 生披露曲】ねぎ塩豚丼 – Victory [Music Video]
Victoryねぎ塩豚丼

2025年4月に配信された、ねぎ塩豚丼の2ndデジタルシングルは、イントロから胸が高鳴るビートと重厚なギターリフが炸裂し、一気に引き込まれますよね。

歌詞には、困難を乗り越え勝利を掴むんだという不屈の精神や、前向きなメッセージが込められていて、多くのリスナーに勇気を与えています。

文化祭やライブでエネルギッシュな演奏を届けたいバンドの皆さんに、ぜひ挑戦してほしい一曲です。

ボーカルは感情豊かに、ギターはパワフルなリフを、リズム隊は一体感のあるグルーヴを意識することで、本作が持つ熱量を表現できるでしょう。

バンドアンサンブルの楽しさを再確認できるはずですよ。