【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】
文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。
とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!
演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!
- バンド初心者にオススメの曲。簡単で盛り上がる曲
- 文化祭・学園祭におすすめのガールズバンド・人気曲ランキング【2026】
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【文化祭・学園祭】バンド初心者にオススメの曲まとめ
- ガールズバンドの青春ソング。おすすめの名曲、人気曲
- ガールズバンドのかわいい曲【人気曲・定番曲】
- 【ロック】初心者でも挑戦しやすいバンド系ボカロ曲【簡単】
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 初心者にオススメのバンドスコアまとめ。簡単な曲を紹介
- 【冬休みに集中練】バンド初心者にオススメな簡単コピー曲まとめ
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- カラオケで歌いやすいガールズバンドの名曲
【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの曲。曲選びの参考に!【2026】(11〜20)
言葉に恋する君がUNFAIR RULE

岡山県を拠点に活動するUNFAIR RULEは、ボーカル山本珠羽さんの実体験を基にした赤裸々な歌詞と、メロディック・パンクの熱量を宿したギターロックで多くのファンの心を掴んでいますよね。
今回紹介するナンバーは、言葉の表面だけでは見えない相手の真意を見抜こうとする、主人公の強い決意が込められた一曲です。
バンドで再現するなら、山本珠羽さんの伸びやかな歌声を中心に、ギターは夜空に瞬く星屑のような煌びやかな音色で、ドラムは楽曲全体を引っ張る疾走感あふれるビートを刻むと、より世界観が際立つでしょう。
2025年4月にデジタルシングルとして発表された本作は、先にリリースされた『ずるい約束』とも物語的な繋がりを持つ作品です。
文化祭やライブで、ドラマティックな展開をバンドで表現したいという皆さんにぴったりの挑戦曲ではないでしょうか。
1999羊文学

オルタナティブロックやシューゲイザー、ドリームポップといったジャンルがお好きであれば羊文学の曲はぜひカバーしてみたいと考えている初心者バンドさんはきっと多いでしょう。
演奏の技術的な面以上にエフェクターなど音作りという面で工夫が必要のため、機材を揃える必要がある点は注意が必要ですが、そこはクリアしているという方にぜひ挑戦してもらいたいのがこちらの『1999』です。
羊文学の代表曲の1つであり、令和のクリス魔ソングとしても絶大な人気を誇る楽曲ですよね。
彼女たちはトリオ編成ですから基本的にはシンプルなアレンジが中心で、静と動を意識したアンサンブルとコーラスやハーモニーにも力を入れたいところ。
ただ演奏するだけでは平坦に聴こえてしまいますから、羊文学の世界観に近づくために何度も原曲を聴いて研究することもおすすめします!
ライブハウス!Conton Candy

Conton Candyが放つ、ライブハウスとそこに集う人々への純粋な愛情が凝縮されたこの楽曲は、落ち込んだ心に寄り添い、音楽がくれる希望や絆の大切さをストレートなサウンドで届けてくれますよね。
Vo./Gt.紬衣さんの「誰のために歌いたいのか」という真摯な想いが、聴く者の胸を熱くします。
本作は2025年4月リリースのデジタルシングルで、2024年のアルバム『melt pop』に続く作品です。
バンド自身のセルフプロデュースで、ライブチケット風ジャケットも印象的。
過去に『ファジーネーブル』の大ヒットや多くのタイアップ実績を持つ彼女たちの新作は期待大ですよね。
文化祭などで演奏曲を探すバンドの皆さんにおすすめです。
Vo./Gt.は感情豊かな歌とコードワークを、Ba.はリズムキープとコーラスを、Dr.は安定したテンポとアクセント、コーラスに挑戦を。
バンド全体でライブの一体感を大切に、楽しむことが何より大切ですよ。
星とそばかすとダイヤモンドリーガルリリー

繊細な表現力とエモーショナルなギターサウンドで独自の世界観を表現するリーガルリリーのボーカル、たかはしほのかさん。
オルタナティブロックとインディーロックを融合させた音楽性で、高校在学中にバンドを結成し活動を開始しました。
アメリカの『SXSW』や中国ツアーなど海外でも精力的に活動を展開し、アルバム『bedtime story』『Cとし生けるもの』をリリース。
映画やアニメのタイアップ曲も数多く手がけ、透明感のある歌声と独自の感性で魅了しています。
NHK『みんなのうた』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めているアーティストです。
未春ちゃくら

「猪突猛進ガールズバンド」のキャッチコピーが示す通り、エネルギッシュなサウンドでシーンを駆け上がるちゃくらは、若者の共感を呼ぶ歌詞も魅力ですよね。
ワキタルルさんが作詞作曲を担う本作は、春特有の切なさと旅立ちの決意をストレートなギターロックに乗せた楽曲です。
2025年2月にデジタル配信が開始され、FM802の番組で解禁、同年の全国ツアーでも披露されました。
ファースト・フルアルバム『いびつな愛ですが』にも収められています。
女性ボーカルのバンドで演奏するのにぴったりで、ドラムは細やかな刻みで疾走感を、ベースは歌とリズム隊を繋ぐラインを意識すると良いでしょう。
ギターはコードストロークの正確さに加え、耳に残る裏メロをきっちり弾いて歌に寄り添う強弱表現も大切ですね。
バンド全体でしっかり音を聴き合い、楽曲のドラマを表現してみてくださいね。


