RAG Music
素敵な音楽

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】

文化祭や学園祭、部活やサークルのライブなど、演奏する曲を決めるのって迷いますよね。

とくに初心者バンドであれば、楽曲の難易度も考慮しないといけなくって、なかなか曲が決められないなんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、女性ボーカルの初心者バンドにオススメの楽曲を紹介していきますね!

演奏しやすい曲や演奏しやすいように簡単にアレンジしてもサマになる曲を選びましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

play_arrowプレイリストを再生

【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】(51〜60)

女の子は泣かない片平里菜

ダメな人に恋してしまった女の子の心情を歌った、片平里菜さんが2014年にリリースしたナンバー『女の子は泣かない』。

きっとあまり幸せになれない恋なんだろうなとわかっていながらも踏み込んでしまい、やっぱり傷ついてしまった自分。

本当は泣きたい気持ちでいっぱいだけれど、強く前を向こうとがんばる様子が歌われています。

ポップな雰囲気で親しみやすく、またキーもそれほど高すぎないので、曲がすっと体に入ってきて歌いやすい曲。

女の子の強い部分を感じながら歌ってみるのがオススメです!

    0 / 100 文字

    フレンズREBECCA

    REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
    フレンズREBECCA

    女性ボーカルバンドをする際の定番的な楽曲の一つ、REBECCAの『フレンズ』。

    1985年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマに起用されました。

    ずっと友達として接してきた人が自分の初めての恋人になったときの甘酸っぱく、どこか切なさを覚える歌詞が描かれています。

    覚えやすいメロディーで、テンポも速すぎず、キーもそれほど高すぎないので、初めてボーカルにチャレンジするという方でも挑戦しやすい1曲です。

    自分自身の初恋や、初めての恋人を思い浮かべながら歌ってみてくださいね!

      0 / 100 文字

      ジャージサバシスター

      サバシスター – ジャージ Music Video
      ジャージサバシスター

      今最も勢いのあるといっても過言ではない、女性3人組バンドのサバシスター。

      Hi-STANDARDの横山健さんが主宰する名門レーベル「PIZZA OF DEATH MANAGEMENT」に所属しており、2024年の1月にはメジャーデビューを果たしました。

      そんなサバシスターの代名詞的な初期名曲『ジャージ』は、文化祭などで披露すれば確実に盛り上がるタイプの楽曲ですからぜひカバーしてみたいですよね。

      シンプルなコード進行とバンドアンサンブルで構成された楽曲ですから初心者でも挑戦しやすいと言えますが、メロディの裏で聴こえてくる裏メロ風のギターのフレーズなどもセンス良く盛り込まれている辺りは意識して練習するようにしてみてください。

        0 / 100 文字

        GIVE ME FIVE!AKB48

        【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
        GIVE ME FIVE!AKB48

        『GIVE ME FIVE!』は、AKB48の魅力が詰まった青春ソングの定番曲。

        楽器を手にした彼女たちの新しい一面と、10代の輝きに満ちた歌詞がキラキラと輝いています。

        サビ部分のコーラスワークは、まさに友情の象徴!

        楽曲はシンプルな構成なので、バンド初心者の方でも演奏しやすいと思います。

        ギターはパワーコード中心、ベースはルート弾きとオクターブがメインですね。

        ドラムは安定した8ビートでノリのいいリズムを刻んでいきましょう。

        みんなで歌って演奏すれば盛り上がること間違いなし!

        学園祭などのイベントにもピッタリの1曲です。

          0 / 100 文字

          カーニバルmuque

          muque – カーニバル(Official Music Video)
          カーニバルmuque

          ふとした瞬間に感じる寂しさに光を灯し、誰かとの繋がりや明日への一歩を踏み出す勇気をくれる、そんな温もりに満ちたテーマが魅力ですよね。

          サウンドは2000年代を彷彿とさせる王道ポップロックで、耳に残るカノンコードのサビが印象的です。

          この楽曲は、FM FUKUOKA開局55周年テーマソングとして制作され、2025年6月にmuqueのEP『DOPE!』に収録されました。

          バンドで挑戦するなら、ドラムとベースは安定した8ビートを刻みつつ、サビで少しフレーズに動きをつけると楽曲が華やぎますよ。

          ギターはイントロのフレーズをクリアに、ボーカルはAsakuraさんのように歌詞の世界観を情感豊かに表現すれば、文化祭などで披露した際に聴衆の心を掴むこと間違いなしでしょう。

          シンプルな構成なので、バンドを始めたばかりの方々にも挑戦しやすい一曲かもしれませんね。

            0 / 100 文字

            【初心者向け】女性ボーカルバンドにオススメの邦楽。曲選びの参考に!【2026】(61〜70)

            飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ

            【Official Music Video】トゲナシトゲアリ「飛べない蝶は夢を見る」 – アニメ「ガールズバンドクライ」
            飛べない蝶は夢を見るトゲナシトゲアリ

            青春の悩みと希望を昇華した心に響くエモーショナルなロックチューン。

            自由を求める若者の等身大の感情が、力強いサウンドとともに表現されています。

            疾走感あふれるメロディと印象的なギターリフは、彼女たちの実力を証明するような高い完成度です。

            この曲はトゲナシトゲアリの10thシングル『ダレモ』のカップリング曲として2025年5月に発売されました。

            本作は、夢と現実の狭間で葛藤しながらも前を向こうとする若者の心情を優しく包み込む青春の1曲です。

            放課後の教室で聴きたくなるような元気と勇気をくれる曲として、悩みを抱える若者にぜひ聴いてほしい1曲です。

              0 / 100 文字

              まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

              ちゃくら – まるで駄目な女子高生はバンドマンになった (Official Music Video)
              まるで駄目な女子高生はバンドマンになったちゃくら

              自ら「猪突猛進新人ガールズバンド」を名乗る4人組バンド、東京は八王子発のちゃくらは等身大の歌詞とストレートなギターロックに2020年代を生きる若者らしい感性を落とし込んだサウンドで、耳の早い音楽ファンの間で注目を集めている要注目の存在ですよね。

              そんな彼女たちが2024年2月に発表したこちらの『まるで駄目な女子高生はバンドマンになった』は、特に10代のアマチュアバンドの皆さまにはぜひカバーに挑戦してみてほしい楽曲ですね。

              ギター、ベース、ドラムそれぞれがいいバランスで存在感を発揮できるアレンジは初心者にも手を出しやすいものですし、文化祭などで披露したら曲を知らない人でも確実に盛り上げることができるタイプのアンセムですよ。

              4人全員で歌うサビの部分はありったけのエモーションを込めて歌ってくださいね。

                0 / 100 文字

                会いたくなって、飛んだバイトyutori

                yutori「会いたくなって、飛んだバイト」 Official Music Video
                会いたくなって、飛んだバイトyutori

                10代でデビューを果たし、確かな説得力を持つバンドサウンドと若者らしい繊細さと赤裸々さとが同居する歌詞、フロントを務める佐藤古都子さんのややハスキーで艶っぽい歌声の存在感が一体となった楽曲で一躍注目を集める存在となった東京出身のyutori。

                そんなyotoriが2023年に発表した『会いたくなって、飛んだバイト』は、かっこいい女性ボーカルを目指している、という10代バンドの方々にはぜひ挑戦してほしい楽曲ですね。

                正直なところ完全な初心者には特にギタープレイという面において演奏するには難しい……というのは事実ですが、初心者から抜け出すためにもハードルを上げて練習に励みましょう。

                衝動的なエモーションを宿したメロディ、1曲の中でさまざまな顔を見せるきめ細やかなアンサンブル、所々でセンスの良いコードが使われたりと勉強になるところは多くありますよ。

                印象的なメインのギターのリフは最初はフレーズよりもリズムを取ることに戸惑うかもしれませんが、テンポを落として何度も練習してみてくださいね。

                  0 / 100 文字

                  ラブソングにして汐れいら

                  汐れいら / ラブソングにして【Official Lyric Video】
                  ラブソングにして汐れいら

                  「愛してる」とストレートには言えない、あの胸がキュッとなるような恋の機微をバンドで表現してみたい、そんな風に考えている皆さんにおすすめしたいのが、汐れいらさんのミニ・デジタルEP『ラブの手続き』に収録されている、こちらの切なくも温かい一曲です。

                  ボーカルは歌詞に込められた主人公の細やかな心の動きを丁寧に歌い上げ、楽器隊は静かなAメロからサビにかけての感情のグラデーションをダイナミックに表現することが、本作の世界観を伝える上でとても大切になりますよね。

                  この楽曲は2025年5月にEPのリードトラックとして世に出たもので、同EPにはABEMAの番組『今日、好きになりました。

                  卒業編2025 in ソウル』の挿入歌『恋をひそめて』も入っています。

                  ただ音を出すだけでなく、メンバー全員で物語を紡ぐような演奏を心がけてみてくださいね。

                    0 / 100 文字

                    アボカドyonige

                    yonige -アボカド-【Official Video】
                    アボカドyonige

                    YouTube上でのMV再生回数が200万回を越えたことでバンドが注目されるきっかけを作った、2人組ロックバンドyonigeの楽曲。

                    1stミニアルバム『Coming Spring』に収録されている楽曲で、コードを4つしか使わずに構成されたシンプルなアレンジでありながら、キャッチーなメロディーとフレーズが中毒性を生み出しているナンバーです。

                    ボーカルは全体的にキーが低いため歌いやすいですが、サビでのファルセットは地声で出る音程であってもファルセットを意識した方がより印象的になりますよ。

                    バンドメンバー全員が初心者だとしても挑戦しやすい、オススメのロックチューンです。

                      0 / 100 文字

                      星とそばかすとダイヤモンドリーガルリリー

                      リーガルリリー – 『星とそばかすとダイヤモンド』 (NHK「みんなのうた」2024年12月-2025年1月)
                      星とそばかすとダイヤモンドリーガルリリー

                      繊細な表現力とエモーショナルなギターサウンドで独自の世界観を表現するリーガルリリーのボーカル、たかはしほのかさん。

                      オルタナティブロックとインディーロックを融合させた音楽性で、高校在学中にバンドを結成し活動を開始しました。

                      アメリカの『SXSW』や中国ツアーなど海外でも精力的に活動を展開し、アルバム『bedtime story』『Cとし生けるもの』をリリース。

                      映画やアニメのタイアップ曲も数多く手がけ、透明感のある歌声と独自の感性で魅了しています。

                      NHK『みんなのうた』への楽曲提供など、幅広い層から支持を集めているアーティストです。

                        0 / 100 文字

                        憂生少女EMANON

                        EMANON – 憂生少女(Official Live Video)
                        憂生少女EMANON

                        アイドルモデルからロックバンドへと転身し、多彩な表現力で魅了する英里沙さん。

                        EMONONのボーカリストとして2023年から本格的な音楽活動を展開し、疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディを見事に調和させています。

                        アルバム『NO NAME』では、激しさと繊細さを併せ持つ楽曲群で聴く人の心を揺さぶり、結成わずか1年で渋谷eggmanでのワンマンライブを成功させるなど、着実に実力を証明してきました。

                        UVERworldやVaundyから影響を受けた力強い歌唱と、アイドル時代から培った表現力を融合させた独自の世界観は、心に響く歌声を求めているリスナーの皆さんにピッタリです。

                          0 / 100 文字

                          MONSTER TREESHAKALABBITS

                          [SHAKALABBITS] “MONSTER TREE” Full Ver. [Music Video]
                          MONSTER TREESHAKALABBITS

                          キャッチーなポップパンクサウンドで人気を博しながらも、2022年に現体制での活動終了を発表したロックバンドSHAKALABBITSの通算6作目のシングル曲。

                          アグレッシブなギターリフをフィーチャーしたロックサウンドと存在感のあるキュートな歌声とのコントラストがテンションを上げてくれるナンバーです。

                          メロディー自体はシンプルですが、ロックバンドらしい少しダーティーな声の出し方をしないとオリジナルの雰囲気が出ないため初心者ボーカリストの方は喉の使い方を研究しましょう。

                          楽器をかき鳴らすバンドならではのアンサンブルが楽しい、バンドでも気持ちよく合わせられるロックチューンです。

                            0 / 100 文字

                            あいすることつきみ

                            つきみ / あいすること Music Video
                            あいすることつきみ

                            福島県いわき市出身のメンバーで構成されるロックバンド、つきみ。

                            彼女らが2023年にリリースした『あいすること』は、別れてしまった大切な人に向けた素直な感情を歌った楽曲です。

                            かき鳴らすようなリズムギターを主体としたリズミカルなバンド演奏が印象的。

                            どこか切ない恋愛の本音を語りかけるような歌声で披露する曲なので、バンドでカバーする場合は、ボーカルに重点を置くと一体感が生まれますよ。

                            ストレートなバンドサウンドが響く恋愛ソングは、バンド初心者にもオススメです。

                              0 / 100 文字

                              言葉に恋する君がUNFAIR RULE

                              UNFAIR RULE「言葉に恋する君が」Music Video
                              言葉に恋する君がUNFAIR RULE

                              岡山県を拠点に活動するUNFAIR RULEは、ボーカル山本珠羽さんの実体験を基にした赤裸々な歌詞と、メロディック・パンクの熱量を宿したギターロックで多くのファンの心を掴んでいますよね。

                              今回紹介するナンバーは、言葉の表面だけでは見えない相手の真意を見抜こうとする、主人公の強い決意が込められた一曲です。

                              バンドで再現するなら、山本珠羽さんの伸びやかな歌声を中心に、ギターは夜空に瞬く星屑のような煌びやかな音色で、ドラムは楽曲全体を引っ張る疾走感あふれるビートを刻むと、より世界観が際立つでしょう。

                              2025年4月にデジタルシングルとして発表された本作は、先にリリースされた『ずるい約束』とも物語的な繋がりを持つ作品です。

                              文化祭やライブで、ドラマティックな展開をバンドで表現したいという皆さんにぴったりの挑戦曲ではないでしょうか。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ