かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲
ガールズバンドとひとくくりにされることが多い女性のグループのバンド。
ですが男性のバンドと同様でいろんなジャンル、バンドがいて探す楽しみもあります。
みなさんお気に入りのガールズバンドはありますか?
男性のバンドに比べて圧倒的に数も少ないですよね。
こちらではそんな女性で結成されているガールズバンドのオススメ曲をご紹介します。
透明感のある歌声やデスボイスまでたっぷりと!
気になったバンドがあればぜひ他の曲も探して聴いてみてくださいね。
かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(1〜10)
きずなごとNEW!UNFAIR RULE

岡山県発のギターロックバンド、UNFAIR RULE。
彼女たちが2026年4月に公開した作品は、テレビドラマ『エラー』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
作詞作曲を手がける山本珠羽さんの実体験や後悔が重なるような、切なくもあたたかいメロディーが胸を打ちますよね。
2024年10月に発売されたアルバム『ひとりごと』で注目を集めた彼女たちの魅力である、赤裸々な言葉と疾走感のあるサウンドは本作でも健在です。
シンプルなギターのバッキングとアルペジオはそれほど難しいものではないですし、楽曲に寄り添うように奏でられるリズム隊はシンプルな8ビートのAメロから少しずつ変化して、サビで跳ねたグルーヴを出せるように意識すれば初心者の方には良い練習となるでしょう。
kirakirakillerNEW!IVY

cephaloとしても活動するfukiさんと、pupuさんによる2人組のオルタナティブポップユニットとして現在インディーズシーンで注目を集めているiVy。
彼女たちが2024年に発売した1st EP『幽泳プログラム』に収録されている『kirakirakiller』は、エレクトロポップのきらめきと不穏さが混在する魅力的な一曲です。
可愛らしい電子音や浮遊感のあるシンセサイザーの響きが特徴的で、Y2K的なポップネスを感じさせますよね。
バンドサウンドに宅録的なビートが融合したアレンジは、打ち込みの機材があればギターとキーボードの二人で十分対応できますから、新しい表現に挑戦したい方にぴったりです。
シンセやキーボードの音作りを工夫しながら、甘く儚いボーカルの世界観を大切にカバーしてみてください。
ロックンロールに恋をしたんだ!NEW!らそんぶる

東京都市ヶ谷で結成され、SNSを起点に爆発的な支持を集めるバンド、らそんぶる。
彼女たちの魅力が詰まった1曲として、2024年7月に発売された最初のデジタルシングルの表題曲をご紹介します!
そらさんが手がける等身大の言葉とキャッチーなメロディが重なり、初期衝動がまっすぐ伝わってきますよね。
2024年11月にABABAムービータイアップへ起用された本作は、のちのアルバム『はじまる』にも通じる疾走感あふれる8ビートが爽快ですよ。
リードギターが全体的にコードではなくセカンドコーラスのようにフレーズを終始弾いている、というアンサンブルは特にギタリストの方には良い練習となるでしょう。
ギターソロもロックの基本に忠実なタイプですし、全体的なアンサンブルもシンプルですから文字通りロックが好きな方はぜひ挑戦してみましょう!
もういらないNEW!ブランデー戦記

大阪発の3ピースロックバンドとして2022年に結成され、インディーズシーンからメジャーへと瞬く間に駆け上がったブランデー戦記。
彼女たちが2026年4月に配信でリリースした楽曲『もういらない』は、アレンジャーにMONJOEさんを迎えて制作された注目の一曲です。
過去の感情や未練を断ち切るような歌詞が印象的で、どこか醒めた温度感がありながらも強い決意を感じさせる仕上がりになっています。
バンドアンサンブルの生々しさを残しつつ、現代的なサウンドが絶妙にミックスされた彼女たちらしいサウンドですね。
コード主体のギターはソロも含めてシンプルですし、休符をいかしたベース・ライン、跳ねたリズムを意識したドラムと息を合わせてトリオならではのアンサンブルを意識して練習してみてください。
少女SSCANDAL

大阪市都島区京橋で結成された日本の4人組ガールズバンド。
アメリカ・アジア・ヨーロッパを含めたワールドツアーを成功させるなど世界的ガールズバンドへと成長している今大注目のバンドです。
この曲はそんな彼女たちの初期衝動が詰まった名曲!
染まるよチャットモンチー

2000年より活動を開始したガールズバンド。
子どものようなかれんで、でも切なさを含んだボーカル橋本のハイトーンな歌声が魅力的です。
この曲はベース福岡が作詞をしたとっても切ない大人な1曲。
胸にぎゅっとくる歌詞にも注目です。
OH!SHISHAMO

2010年代のガールズバンドの代表格と言っても過言ではない人気バンド、SHISHAMOの応援ソング。
汗をかいて真っすぐに、周りも気にせずに頑張れ!!というメッセージには、胸にグッと響きます。
若者へ向けた、青くて熱い青春を感じるような名曲です。
これだけ熱いメッセージが込められつつも、彼女たちの魅力である爽やかさはそのまま表現されています。


