RAG Musicartist
素敵なアーティスト

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲

ガールズバンドとひとくくりにされることが多い女性のグループのバンド。

ですが男性のバンドと同様でいろんなジャンル、バンドがいて探す楽しみもあります。

みなさんお気に入りのガールズバンドはありますか?

男性のバンドに比べて圧倒的に数も少ないですよね。

こちらではそんな女性で結成されているガールズバンドのオススメ曲をご紹介します。

透明感のある歌声やデスボイスまでたっぷりと!

気になったバンドがあればぜひ他の曲も探して聴いてみてくださいね。

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(61〜70)

ZenBAND-MAID

BAND-MAID / Zen (Official Music Video) MAPPAアニメ「全修。」オープニングテーマソング
ZenBAND-MAID

新たな境地を切り開く挑戦を描いた、パワフルなナンバーです。

BAND-MAIDによる楽曲で、2025年1月に発表。

MAPPAのオリジナルテレビアニメ『全修』のオープニングテーマに起用されました。

エネルギッシュで攻撃的なロックサウンドが聴いていてとても気持ちいいです。

また「変化」「挑戦」「自己発見」をテーマにした歌詞は、アニメのストーリーと深く結びついていて、キャラクターたちの成長を彷彿とさせます。

新しい自分を見つけたい人にぜひ聴いてほしい1曲です!

運命goomiey

goomiey「運命」MUSIC VIDEO
運命goomiey

2023年にベースとドラムが正式加入し、3ピースとして再始動したガールズバンド、goomiey。

新体制として初となるデジタルシングル曲『運命』は、ストレートなギターロックサウンドがテンションを上げてくれるナンバーです。

ソロプロジェクトとして活動していた時代を支えてくれたファンへの思いが込められたメッセージは、ファンの方でなくても心を震わせられるのではないでしょうか。

新生goomieyの魅力が詰まった、胸を熱くさせるロックチューンです。

忘れてやらない結束バンド

【Lyric Video】結束バンド「忘れてやらない」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」第12話劇中曲
忘れてやらない結束バンド

アニメから生まれた架空のバンドでありながら、邦楽ロックや洋楽のリスナーをも巻き込んで大人気のガールズバンド、その名も結束バンド。

人気漫画が原作で2022年にテレビアニメ化されるやいなや、先述したようにアニメファンのみならず音楽好きにも熱狂的なファンを生み出した『ぼっち・ざ・ろっく!』の劇中に登場する結束バンドのデビューアルバム、という設定で2022年にリリースされたセルフタイトルのアルバムは異例の大ヒットを飛ばしたことも話題となりました。

そんな結束バンドの曲の中から本稿では『忘れてやらない』を紹介しましょう。

テレビアニメの第12話の文化祭のシーンで1曲目に演奏された文句なしのキラーチューンで、キュートなガールズロックとしても楽しめますし、動き回るギターのフレーズが結束バンドらしさをうまく演出していますね。

青春に対して複雑な思いをあくまで重くなりすぎず、かといってポジティブにもなりすぎないバランスで書かれたリリックにもぜひ注目してみてください。

サバシスター

サバシスター – ! Music Video
!サバシスター

サバシスターの楽曲は、言葉の隙間を埋める感情の表現をテーマにしています。

人間関係の複雑さや心の隙間を巧みに描写し、コミュニケーションの難しさを表現しています。

2024年3月にリリースされたアルバム『覚悟を決めろ!』に収録されており、全国22カ所を巡るツアーも開催されました。

日常のささいな感情や心の動きを反映させた作品で、言葉で伝えることの難しさを感じている人にぴったりの1曲。

ポップなサウンドと相まって、聴き手の心に深く響く魅力的な楽曲となっています。

BestieBAND-MAID

BAND-MAID / Bestie (Official Music Video)
BestieBAND-MAID

Incubusのギタリスト、マイク・アインジガーさんとの共作で誕生した、国境を越える絆を歌ったBAND-MAIDの1曲。

全編英語でつづられる歌詞には、かけがえのない親友へ向けた「優しさと温かさ」が込められています。

重厚なロックサウンドの中に光るエモーショナルなメロディは、まるで長い年月をともにした仲間への感謝と信頼を伝えるメッセージのよう。

この楽曲は2024年4月に公開され、アルバム『Epic Narratives』に収録。

同年5月には、東京ガーデンシアターのステージで共作者本人と初披露するという感動的な共演も実現しました。

大切な友人を思い浮かべながら聴けば、その存在の大きさを再確認できるかもしれませんよ!