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かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲

ガールズバンドとひとくくりにされることが多い女性のグループのバンド。

ですが男性のバンドと同様でいろんなジャンル、バンドがいて探す楽しみもあります。

みなさんお気に入りのガールズバンドはありますか?

男性のバンドに比べて圧倒的に数も少ないですよね。

こちらではそんな女性で結成されているガールズバンドのオススメ曲をご紹介します。

透明感のある歌声やデスボイスまでたっぷりと!

気になったバンドがあればぜひ他の曲も探して聴いてみてくださいね。

かわいいからかっこいいまで。個性豊かなガールズバンドの名曲・オススメ曲(41〜50)

RUNカネヨリマサル

カネヨリマサル【RUN】Music Video
RUNカネヨリマサル

疾走感と決意を前面に押し出したライブチューンとして、カネヨリマサルが2025年8月に配信したこちらの楽曲。

もがきながらも今を生きる心境と前へ進む覚悟を歌った歌詞が印象的で、立ち止まれない焦燥感と希望が交錯する主人公の感情がストレートに伝わってきます。

3ピースバンドならではのシンプルかつ力強いアレンジはライブでの一体感を生み出すことを意識した構成で、メンバー自らが小道具制作や私物使用で映像制作にも深く関わった点も注目ですね。

初ホールワンマンへの道標ツアーの初日となる神奈川公演で披露されたこともあり、バンドの成長と新たなステージへ駆け上がる姿を重ね合わせて聴きたい1曲です。

自分自身を奮い立たせたいとき、背中を押してほしいときにオススメですよ。

さよなら前夜ヤユヨ

左側が無音のイヤフォンから聴こえてくる恋の歌、夕方の駅で別れを迎える主人公の揺れる感情。

日常のほんのささいな瞬間に宿る切なさをこれほど鮮やかに切り取った楽曲も珍しいですね。

ヤユヨのボーカルであるリコさんが人生で初めて書いたというこの曲は、2019年12月にシングルとして発売され、翌年のミニアルバム『ヤユヨ』にも収録されています。

YouTube動画の再生回数が100万回を突破したことでバンドの名を一気に広めたこの作品は、弾むようなリズムに乗せて別れの予感を描きながらも、どこか前を向こうとする主人公の強さがにじんでいます。

疾走感あるギターロックでありながら親しみやすいメロディは、失恋の痛みを抱えつつも次へ進もうとしているあなたにこそ聴いてほしいですね。

ムーンライトリバースリーガルリリー

リーガルリリー – 『ムーンライトリバース』Music Video
ムーンライトリバースリーガルリリー

2024年8月にアルバム『kirin』の先行配信楽曲として公開された本作は、リーガルリリーにとって大きな転換点となった1曲です。

これまで自ら編曲を手掛けてきた彼女たちが、初めて外部プロデューサーである亀田誠治さんを迎えて制作したラブソングで、サビで繰り返される切ない思いは月よりも遠い距離を感じさせながらも、ストレートな感情がぐっと胸に迫ってきます。

はかなさと激情が同居するサウンドは、オルタナティブロックファンはもちろん、バラードの叙情性を求める方にも響くはず。

ミュージックビデオでは女優の杉咲花さんが主演を務め、月を見て思い出す心の痛みを映像化しています。

たかはしほのかさんは制作を通じて言葉への向き合い方が変化したと語っており、バンドの新しいステージへ向かう予感を感じさせる作品です。

サタデーナイトねごと

ねごと – サタデーナイト [Live Music Video]
サタデーナイトねごと

2007年に千葉県で結成されたガールズバンド、ねごとです。

2008年に出場した音楽イベント、閃光ライオットで注目を浴び、全国にその名を広めました。

ポップでもありふわふわとした空気の中にいるような、不思議な感覚におちいる音楽性が魅力。

ボーカル蒼山幸子の歌声がやわらかくてすてきです。

2019年に惜しくも解散。

明日もSHISHAMO

川崎にある高校の軽音楽部で結成された3ピースロックバンド。

ボーカル宮崎の愛らしい少女のような歌声が魅力で人気を博しています!

この曲は前向きになれるような明るい曲。

TVCMに起用されたことでも有名ですよね。

ドーナツDrop’s

Drop’s「ドーナツ」Music Video
ドーナツDrop's

北海道札幌出身の女性ブルースロックバンド。

年齢からは想像できない、泥臭さを伴うブルース色が濃厚なロックンロールを奏でる実力派バンドです。

空虚感とやさしさ、あたたかさにあふれた1曲となっています。

Light In The DarkBRIDEAR

BRIDEARは、2011年に結成された福岡出身のバンドです。

積極的な海外公演を行っており、そのテクニックは折り紙つき。

キャッチーなメロディとデスヴォイス、メロディアスなギターにテクニカルなドラムといった、へヴィメタルの魅力が凝縮されたサウンドは要注目です。