【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング
落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい、ポジティブな気分に切り替えたい、そんなときに聴きたくなるのがエネルギッシュな音楽ですよね。
パワフルなサウンドと真っ直ぐな歌詞で背中を押してくれるガールズバンドの楽曲は、あなたの心に元気を届けてくれるはず!
この記事では、気分爽快になれるガールズバンドの名曲をたっぷりとご紹介していきます。
若手バンドによる最新の注目曲から往年の名曲まで幅広くピックアップしているので、きっとお気に入りの一曲が見つかるはずですよ!
【2026】気分爽快!おすすめの邦楽ガールズバンドの元気ソング(1〜10)
いつかまたひとりぼっちだったらNEW!らそんぶる

疾走感あふれるロックチューンでバンドの文化祭ライブを盛り上げたい方には、らそんぶるが歌う本作がオススメです。
時間の経過とともに変わっていく心や失われていく記憶を否定せず、今目の前にあるものを全力で愛そうとする感情が込められています。
等身大の言葉とそらさんの芯のあるボーカルが一体となった魅力的な一曲ですね。
2026年3月にリリースされたシングルであり、名盤『心の隙間を埋めるのは』に続く形で制作されました。
また、2026年4月には「2027 MISS TEEN JAPAN」の公式テーマソングにも起用されています。
コード主体のバッキングとアルペジオなどの装飾的なフレーズ、と二本のギターの役割がはっきりしているため、ボーカルがギターも弾くバンドにはおすすめですね。
アンサンブル自体もシンプルですから、初心者の方はスピードに追い付けるようにまずはゆっくりと練習してみてください。
才能サバシスター

2022年に結成されたスリーピースバンド、サバシスターが2025年9月に配信した森永製菓「inゼリー」CMソングです。
全国の部活生を応援する企画のために書き下ろされた本作は、誰もが心に持つ可能性と踏み出す勇気を歌っています。
疾走感あふれるパンクロックサウンドに乗せて、信じ続けたものが背中を押してくれるというメッセージが力強く響きます。
実際に高校を訪問してサプライズライブを行った際には涙する生徒もいたというエピソードからも、本作の持つパワーが伝わりますよね。
2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲でもあり、部活や習いごとで壁にぶつかったとき、新しい一歩を踏み出したいときに聴きたい応援ソングです。
!サバシスター

言葉の隙間を埋める感情の記号として、人間関係の複雑さを表現したサバシスターの楽曲。
ポップなサウンドと、なちさんの独特な歌詞世界が織りなす本作は、コミュニケーションの難しさを鮮やかに描き出しています。
2024年3月にリリースされたメジャーデビューアルバム『覚悟を決めろ!』に収録された一曲で、言葉で伝えきれない思いや、相手との距離感に悩む心情が綴られています。
言葉の不足や不確実性を感じている人におすすめの楽曲です。
聴くたびに新しい発見があり、心に寄り添ってくれる一曲になっているかもしれませんよ!
かるガルEveryday!!花冷え。

パワフルなシャウトとキュートな歌声が交錯する、聴けば気持ちが一気に前向きになる応援ソング!
2015年に東京で結成され、独自の「原宿コア」スタイルで国内外から熱い視線を集める花冷え。
が2025年7月に配信した楽曲です。
読売テレビとBS日テレで放送されたTVアニメ『あらいぐまカルカル団』の主題歌として書き下ろされ、作品のコミカルな世界観とバンドの激しさを見事にブリッジしています。
朝から夜まで軽やかに駆け抜けたい、そんな日常への応援メッセージが高速テンポに乗せて展開され、聴くだけで背中を押されるような感覚に。
毎日を元気に過ごしたい方、ちょっと疲れた心にカツを入れたい方にぴったりの一曲です!
Ready to RockBAND-MAID

メイド衣装に身を包んだ5人組ロックバンドBAND-MAIDが2025年4月にリリースした楽曲は、TVアニメ『ロックは淑女の嗜みでして』のオープニングテーマとして起用されており、自分らしく生きる勇気を与えてくれる力強いメッセージが込められています。
本作の歌詞には、外からの制約や禁止に屈することなく、自分に正直に生きようとする主人公の決意が描かれており、失敗を恐れず何度でも挑戦し続ける姿勢が伝わってきますよね。
アニメのキャラクターたちがモーションキャプチャーでメンバー自身によって演じられており、リアルな演奏シーンも必見です。
周囲の目や常識にとらわれず自分を解放したいとき、新しいことに挑戦する勇気が欲しいときにぴったりのロックナンバーですよ!
夢を見よう!らそんぶる

2025年7月にリリースされた5thデジタルシングルは、子どもの頃に抱いていた純粋な夢を、大人になっても追いかけ続けたいという思いが真っ直ぐに込められています。
友人が夢を諦めかけていた姿を見て生まれたという制作背景が、同世代のリスナーの心に深く響く理由でしょう。
推進力のあるギターサウンドと高揚感のあるメロディーで一気に駆け抜けるアレンジは、らそんぶるが得意とするライブ映えするダイナミズムを存分に発揮しています。
本作は同年7月よりファッションセンターしまむらとABEMAの恋愛リアリティショー『今日、好きになりました。』によるWebCMのタイアップに起用され、日常に寄り添う応援歌として幅広い層に届けられました。
現実に押しつぶされそうになったとき、もう一度自分の夢を信じたいと思ったときに背中を押してくれる一曲です。
アルストロメリアkomsume

真夜中の布団の上でロックンロールが鳴り止まない、そんな衝動に突き動かされる感覚を描いた一曲です。
神戸を拠点に活動するkomsumeが2024年にリリースしたEP『反抗期』に収録されています。
具体的な時刻や道路名が飛び交う歌詞は、関西の生活圏を感じさせながらも、深夜の焦燥や不器用な決意といった普遍的な感情を描いています。
三人編成ならではのタイトなドラミングと前に出るベース、ハスキーで熱量あふれるボーカルが一体となり、ライブの躍動感をそのまま封じ込めたようなゴリゴリのロックサウンドが魅力です。
壊れながらも前に進もうとする若者の矛盾した心情が、花の名前をタイトルに冠した本作には込められています。
停滞した日常を突き破りたいとき、心の中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときに聴いてほしい、疾走感あふれるナンバーです。



