ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲
日々をすごしていると悩みがうまれたり、落ち込んだりするときも当たり前のようにあるかと思います。
そんなときに聴きたい邦楽ガールズバンドの応援ソングについてまとめました。
このリストをチェックして前に向かう活力にしていただければと思います。
ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(1〜10)
N.E.O.NEW!CHAI

「コンプレックスはアートなり」を掲げ、世界的な評価を得た名古屋発のバンド、CHAI。
彼女たちの代名詞ともいえる本作は、2017年10月に発売されたアルバム『PINK』のリード曲として収録されています。
パンクとポップが融合した疾走感あふれるサウンドに乗せて、ありのままの自分を肯定する力強いメッセージが歌われており、聴くだけで自己肯定感が高まることまちがいなしです。
後年に映画の挿入歌として起用された実績もあり、物語にエネルギーを与える楽曲として長く愛されています。
短時間で一気に気分を変えられるため、勉強の合間のリフレッシュや、試験直前に自分を奮い立たせたいときに最適ですよ。
RaiseNEW!Chili Beans.

数多くのアーティストを輩出した音楽塾ヴォイスで出会い、セルフプロデュースによる自由な表現で注目を集める3ピースバンド、Chili Beans.。
2023年8月に発売された4th EP『for you』に収録されている本作は、TVアニメ『ONE PIECE』のエンディングテーマとして起用されました。
Motoさんが「仲間と共に見えない夢に向かって突き進むイメージ」と語るように、前へ進む意志を込めた世界観は、試験勉強や課題に行き詰まったときの背中を力強く押してくれますよね。
重心の低いビートからサビで視界が開けるような構成は、集中力を高めたいときのBGMにもぴったりなナンバーです。
自分のペースで頑張りたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
爆ぜて咲くNEW!トゲナシトゲアリ

オーディションで選出されたメンバーが声優も務めるという、次元を超えた活動スタイルで話題のトゲナシトゲアリ。
アニメ『ガールズバンドクライ』の劇中バンドとして登場する彼女たちが、2023年10月にシングルとして発売した本作を紹介しましょう。
agehaspringsの玉井健二さんがプロデュースしたサウンドは、疾走感の中にも繊細なピアノが光るロックナンバーで、葛藤を抱えながらも前を向く強さが込められていますね。
MVの再生回数が1000万回を突破したことからも分かるように、その熱量は多くのリスナーの心を掴んで離しません。
アルバム『棘アリ』にも収録されているこの曲は、試験勉強で集中力が切れそうな時に聴けば、理名さんの力強い歌声が再び机に向かう活力を与えてくれることでしょう。
才能サバシスター

2025年9月にリリースされた森永製菓「inゼリー」のCMタイアップソングは、部活動に励む高校生へ向けた応援ソングです。
本作は疾走感と爽やかさを兼ね備えたアッパーチューンで、サバシスターが実際に全国の高校を訪問したCM撮影では生徒たちの涙を誘うほどの力を持っていました。
秘めた思いを胸に努力を続ける日々、そして自分の可能性を信じて一歩踏み出す勇気。
歌詞にはそんな誰もが持っている才能への気づきが込められており、なちさん自身も「本当は誰もが持っている」と語っています。
本作は2025年10月リリースのアルバム『たかがパンクロック!』からの先行配信曲。
部活動や目標に向かって頑張る日々に寄り添ってくれる楽曲として、また挫けそうになったときに背中を押してくれる1曲としてオススメです。
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル

大きな不安や日々のストレスに押しつぶされそうなとき、誰かの「大丈夫」という言葉に救われた経験はありませんか?
カネヨリマサルが2025年6月にリリースした楽曲は、自分への自信を失いかけたすべての人に向けた応援歌です。
曲の中では不器用ながらも前へ進もうとする気持ちや、弱さを抱えながら生きる姿がまっすぐな言葉でつづられ、自分らしくいることの大切さが背中を押してくれます。
本作はPrime Videoのブランドタイアップとして書き下ろされ、二宮和也さん、松本若菜さんらが出演するCMにも起用されました。
ミュージックビデオでは駐車に挑戦する女性を周囲が「オーライ!」と応援する場面が印象的で、曲のメッセージと重なります。
新しい一歩を踏み出したい方や自分を励ましたいときにぴったりのナンバーです。
明日もSHISHAMO

SHISHAMOは2010年から活動しているスリーピースのガールズバンドです。
この楽曲で2017年末に放送された紅白歌合戦に出演しさらに知名度が伸び、今までは若い世代を中心に人気でしたが現在は大人世代にも応援されているバンドです。
Victoryねぎ塩豚丼

2025年4月に配信された、ねぎ塩豚丼の2ndデジタルシングルは、イントロから胸が高鳴るビートと重厚なギターリフが炸裂し、一気に引き込まれますよね。
歌詞には、困難を乗り越え勝利を掴むんだという不屈の精神や、前向きなメッセージが込められていて、多くのリスナーに勇気を与えています。
文化祭やライブでエネルギッシュな演奏を届けたいバンドの皆さんに、ぜひ挑戦してほしい一曲です。
ボーカルは感情豊かに、ギターはパワフルなリフを、リズム隊は一体感のあるグルーヴを意識することで、本作が持つ熱量を表現できるでしょう。
バンドアンサンブルの楽しさを再確認できるはずですよ。






