RAG Music応援ソング
素敵な応援ソング

ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲

日々をすごしていると悩みがうまれたり、落ち込んだりするときも当たり前のようにあるかと思います。

そんなときに聴きたい邦楽ガールズバンドの応援ソングについてまとめました。

このリストをチェックして前に向かう活力にしていただければと思います。

ガールズバンドの応援ソング。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)

はじまりのうたたんこぶちん

「はじまりのうた」/ たんこぶちん(Music Video)【公式】
はじまりのうたたんこぶちん

たんこぶちんは佐賀県出身の5人組のガールズバンドです。

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013に出演するなどアイドルバンドではなく実力派バンドとして認められているバンドで、ライブパフォーマンスもとても元気の出るフレッシュさが魅力です。

Fragile Violetトゲナシトゲアリ

守り抜いてきた大切なものが理不尽に奪われてしまう、そんなやるせない怒りや喪失感を力強いサウンドで描き出したナンバーです。

アニメ『ガールズバンドクライ』発のバンド、トゲナシトゲアリが2025年6月にリリースした本作は、疾走感あふれるギターとさけびにも似た歌声が胸に突き刺さります。

繊細で壊れそうな心と、そこから湧き上がる不屈の闘志という相反する感情の共存が、この曲の最大の魅力ではないでしょうか。

どうしようもなく悔しい夜に聴けば、立ち上がるためのエネルギーで心を満たしてくれるはずです。

START DASH★らそんぶる

らそんぶる「START DASH★」(Music Video)
START DASH★らそんぶる

飾らない想いをストレートなロックサウンドに乗せて届ける、平均年齢20代前半のガールズロックバンド、らそんぶる。

彼女たちが結成1周年を記念して制作したこのナンバーは、Gt.Vo.のそらさんが込めた「誰のことも置いて行かない。

一緒に走り出そう」という温かくも力強いメッセージが、聴く者の心を照らす応援歌ですよね。

最初は嫋やかな不安をのぞかせながらも、仲間と共に未来へ踏み出す決意へと昇華していく歌詞世界は、まさにバンドの等身大の姿そのものです。

本作は2025年4月に配信が開始された4作目のデジタルシングルで、シンプルなアンサンブルですが丁寧なアルペジオや裏メロのギター、疾走感のある8ビートを平坦にならずに弾くように心がけてみてください。

文化祭や学園祭のステージで、観客と一緒にポジティブなエネルギーを共有したいバンドに、ぜひ挑戦してほしい一曲ですね。

落書きのようなシベリアンハスキー

シベリアンハスキー「落書きのような」Official Music Video
落書きのようなシベリアンハスキー

夢を追いかけるひたむきな姿や、ありのままの自分を肯定するメッセージが込められたシベリアンハスキーのナンバーは、聴くだけでなく演奏してみたくなる魅力がありますよね。

本作は、ヴォーカルの村田美月さんが描く主人公の感情をストレートに表現することが大切です。

シンプルながら細やかなギターとベースのフレーズはやや難しいかもしれませんが、跳ねたリズムを意識して軽快なグルーヴを生み出すように心がけましょう。

2025年4月にリリースされたデジタルシングルで、文化祭やライブで仲間と一体感を高めたいバンドにぜひ挑戦してもらいたい一曲です。

バンド全体でダイナミクスを意識し、若さあふれるエネルギーを爆発させてみてください。

ユニコーンにのってCASPA

CASPA「ユニコーンにのって」Music Video
ユニコーンにのってCASPA

キャスパは2015年に結成されたバンドで、プロデューサーにHAWAIIAN6の安野勇太氏を迎えたことで楽曲がさらにロック色を増し格好良くなったバンドです。

ガールズバンドとは思えないくらいにロックな楽曲と元気な歌詞が魅力的な応援歌です。

Q.人生それでいいのかい?バンドじゃないもん!

バンドじゃないもん!/Q.人生それでいいのかい?[MUSIC VIDEO]
Q.人生それでいいのかい?バンドじゃないもん!

バンドじゃないもん!は神聖かまってちゃんのドラムのみさこさんを中心に結成されたアイドルバンドです。

この楽曲はメンバーの実話をもとに書かれた歌詞もありファンにとってはとても感動できる力強い応援歌になっています。

リッケンバッカーリーガルリリー

リーガルリリー – 『リッケンバッカー』Music Video
リッケンバッカーリーガルリリー

青春の迷いや葛藤を鋭く切り取った楽曲が、リーガルリリーにより2016年10月にアルバム『the Post』に収録されています。

挫折と希望が交錯する歌詞は、中途半端な気持ちで音楽を諦めてしまった人物への思いを、力強く真っすぐに歌い上げています。

オルタナティブロックのサウンドと、透明感のある歌声が見事に調和した本作は、2019年には舞台『365日、36.5℃』のタイアップ曲として起用され、さらなる注目を集めました。

音楽への情熱と真摯な姿勢が伝わってくるこの曲は、自分の夢や目標に迷いを感じている人の背中を優しく力強く押してくれることでしょう。